第22回京都学生祭典が13日、京都市左京区の平安神宮前・岡崎プロムナード一帯で開かれた。秋晴れに恵まれ、創作演舞のステージでは学生たちが色とりどりの衣装や旗を翻して力強く舞った。
今年のテーマは「繋(つな)ぐ軌跡、築く未来」。メインステージでは、衣装や振り付けに京都らしさを取り入れた同祭典オリジナルの創作踊り「京炎そでふれ!」のコンテストが開かれた。府内の大学生による11チームが、羽衣伝説や京都の景色をテーマとした華やかな踊りをそれぞれ披露した。
バンド演奏のコンテストや、北海道や大阪など全国から参加した大学生の踊りパフォーマンス、太鼓やマーチング演奏もあった。
料理や農業のサークルによる、カレーや丼の屋台も設けられた。訪れた家族連れや海外からの観光客は、にぎやかな祭りの雰囲気を楽しんでいた。
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