京都市街も積雪恐れ、雪が強まる時間帯は
京都地方気象台は1日昼前、大雪と突風、落雷に関する気象情報を発表し、京都府は2日昼過ぎ〜3日午前中にかけ、広範囲で警報級の大雪になる恐れがあるとして、交通障害への警戒を呼びかけた。京都市街地でも積雪の恐れがある。
気象台によると、2日から京都府には今冬一番の寒気が流れ込み、2日朝から北部で雪が強まる。発達した雪雲は徐々に南下し、2日夕方以降は京都市付近でも本格的な雪となり、市街地でも数センチ積もる可能性がある。
国道1号の逢坂山や国道9号の老ノ坂などを通る車は、冬用タイヤやタイヤチェーン装着が求められる。
予想される24時間降雪量は多いところで
◆1日正午〜2日正午 北部山地 20センチ 北部平地 15センチ 京都・亀岡山地 10センチ 南丹・京丹波 10センチ 南部平地 0センチ
◆2日正午〜3日正午 北部山地 50センチ 北部平地 40センチ 京都・亀岡山地 50センチ 京都・亀岡平地 7センチ 南丹・京丹波 50センチ 山城地域 5センチ
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