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■1011 / 親記事)  大津の琵琶湖畔で突然行われた花火大会、ゆったり家族連れら鑑賞 秋に初開催、なぜ?
□投稿者/ 管理人 院生(1018回)-(2024/11/13(Wed) 15:35:03)

     大津市の大津湖岸なぎさ公園沖で、約500発の花火が秋空を彩る「びわ湖秋花火」が初めて開催された。夏のびわ湖大花火大会で交通混雑などの影響を受ける周辺住民を対象にした催しで、家族連れなど約3千人が湖畔でゆったりと大輪の花火を見守った。

     地元観光団体などでつくる「びわ湖大花火大会実行委員会」が主催。同大会では近年、有料席の拡大や安全対策として道路脇に設置している「目隠しフェンス」に一部で反発の声が上がっており、近隣住民が花火を気軽に楽しめるようにと企画した。多くの観覧客の来場を避けるためウェブサイトなどでは告知せず、地元自治会の回覧板などを通じて住民に来場を呼びかけた。

     11月10日の午後6時半から打ち上げが始まり、約15分にわたって花火が琵琶湖面を彩った。なぎさ公園では幼い子どもやお年寄りも湖岸に座って空を見つめ、歓声を上げて楽しんだ。

     同実行委は、秋花火の来年以降の開催は現段階では未定とし、夏の大花火についても「地域住民と話し合いを続けていきたい」としている。
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■1010 / 親記事)  京都御所で初公開された「更衣」とは
□投稿者/ 管理人 院生(1017回)-(2024/11/13(Wed) 15:33:10)

     旧暦4月と10月に行われる年中行事

     宮内庁京都事務所(京都市上京区)は12日、京都御所にある清涼殿の調度品を夏物から冬物に取り換える「更衣(ころもがえ)」の様子を初公開した。

     旧暦の4月と10月に行われる年中行事。従来は非公開だが、広く知ってもらおうと披露した。職員5人は約2時間かけ、天皇の休息所「御帳台(みちょうだい)」の帷(とばり)や、柱間に垂らす「壁代(かべしろ)」を「朽木形(くちきがた)」と呼ばれる文様をあしらった布に交換した。

     27日から始まる秋の特別公開では、人形で更衣の様子を再現するほか、紫宸殿(ししんでん)の高御座(たかみくら)などもお披露目する。期間中は雅楽や蹴鞠(けまり)の催しもある。12月1日まで。
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■1009 / 親記事)  「ガラシャ祭」 過去最多7万人が輿入れ行列楽しむ
□投稿者/ 管理人 院生(1016回)-(2024/11/12(Tue) 16:05:31)

     京都府長岡京市の秋の一大イベント「第31回長岡京ガラシャ祭」が10日、市内で開かれた。秋晴れの下、戦国武将・明智光秀の娘玉(細川ガラシャ)の輿入れなどを表現した行列が駅前や西国街道といった市中心部を巡行。沿道や催し会場には過去最多となる約7万人(主催者発表)が詰めかけ、歴史文化薫る華やかな「時代絵巻」を楽しんだ。

     今回の玉役と夫の細川忠興役は、神足在住の友野佑佳さん(34)と翔太さん(35)夫妻が務めた。近年の行列巡行は新型コロナウイルス禍による中止や雨天が続いたが、久しぶりの好天に恵まれた。

     午後0時半に長岡第六小で出発式を行い、約700人の行列が通りへ出た。市役所やJR長岡京駅前、西国街道を経て、約2・7キロを1時間ほどかけて勝竜寺城公園に至った。

     「お輿入れ行列」には大きな歓声が送られ、佑佳さんや翔太さんらが笑顔を見せたりうなずいたりして応えた。古代に弟国宮をおいた継体天皇から江戸幕府第5代将軍徳川綱吉の生母桂昌院まで乙訓地域ゆかりの人物が並んだ「歴史文化行列」、音楽や芸能に取り組む市民らの「町衆祝い行列」、マーチングバンドや和太鼓演奏、子どもらの「ガラシャ甲(かっ)冑(ちゅう)隊」もまちを彩った。

     勝竜寺城公園に設けられた舞台では多くの市民が見守る中、幸菱の白無(む)垢(く)に身を包んだ佑佳さんや、あさぎ色の大紋直垂(ひたたれ)姿の翔太さんらによる玉と忠興の「婚礼の儀」が行われた。8月に配役が決まって以降、米エミー賞で作品賞など18冠を獲得しガラシャをモデルとした人物が登場する配信ドラマ「SHOGUN 将軍」を見て本番に備えたという佑佳さんは「子どものころから祭りを見てきた。友達の顔も見えて懐かしく、感慨深かった」。ウオーキングをして足腰を鍛えてきた翔太さんは「こんなに多くの方が見ているのかと知り、改めて使命を実感した」と振り返った。

     中央公民館前や勝竜寺城公園近くの広場では「楽市楽座」が開かれ、ステージ発表や模擬店を楽しむ市民でにぎわい、スタンプラリーで市中を巡る親子連れの歓声も響いた。同祭は自治会や商工観光団体、行政などでつくる実行委員会が主催した。

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■1008 / 親記事)  石山寺の「信仰」に着目した企画展
□投稿者/ 管理人 院生(1015回)-(2024/11/11(Mon) 17:37:44)

     真言密教の仏像や経典など、大津市歴史博物館で展示

     石山寺(大津市)に伝わる数々の寺宝を紹介する企画展が、同市御陵町の市歴史博物館で開かれている。同寺は紫式部が源氏物語を着想したとされる「文学」の面が注目されがちだが、その基盤となった信仰の歴史を、仏像や経典など約150点(前後期計)の展示品から読み解く。

     東寺真言宗大本山の石山寺は奈良時代の747年に聖武天皇の勅願を受け、東大寺(奈良)の良弁が創建したと伝わる。平安時代に醍醐寺(京都市伏見区)と関係を強め、石山寺の中興の祖といわれる3代座主淳祐(じゅんにゅう)らにより、真言密教を修める寺院として発展した。

     密教修学の場だったことを示すように、同寺には仏教関係の典籍「聖教(しょうぎょう)」が多く残る。中でも、淳祐自筆とされる「薫聖教(においのしょうぎょう)」は73巻と1帖が国宝に指定され、座主以外は簡単に見られない重宝として伝わる。今回は、前期と後期で1点ずつ展示。石山寺一切経(重要文化財)や校倉(あぜくら)聖教(同)も並べる。

     仏像では本尊の如意輪観音坐像(同)の胎内に納められていた4体の金銅仏(同)が目を引く。平安後期の本尊より古い6〜8世紀の品で、同寺の古史を物語る。同館に寄託中の多宝塔(国宝)の本尊・大日如来坐像(重文)も展示している。

     奈良時代の草創期から鎌倉時代末期までの寺史や霊験をまとめた石山寺縁起絵巻(同)は、約500年かけて完成された。「更級日記」の作者・菅原孝標女の参詣の場面など全7巻を巻き替えながら公開している。

     24日まで(18日は休館)。入場は午前9時〜午後4時半。有料。
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■1007 / 親記事)  「帯供養」開催へ かつて人気の和装行事「復活」参列呼びかけ
□投稿者/ 管理人 院生(1014回)-(2024/11/11(Mon) 17:32:50)

     着物の帯に感謝する「帯供養」が23日、京都市北区鷹峯の常照寺で行われる。同寺では約20年前までにぎやかな「帯まつり」とともに営まれていた。かつて多くの人々が関わった和装行事の「復活」に向け、同寺と共催の企業は「帯のことを思う日にしてほしい」と参列を呼びかけている。

     常照寺の境内には、帯の供養塔・帯塚がある。西陣の呉服業者や文化人が発起人となり、1969年に建立された。毎年5月に帯まつりが開かれ、各時代の装束を身につけた人々が練り歩いた。服飾評論家の故市田ひろみさんが行列を解説し、上七軒の芸妓のお茶席も設けられた。

     だが昭和から平成にかけて和装需要が年々細り、帯まつりを担った呉服業者が経営難に陥ったため、20年ほど前に途絶えたという。帯供養だけは事業者らの間で続き、近年は老舗メーカーの川島織物セルコン(左京区)が共催している。

     同社は創業180年を迎えた昨年、社内行事の法要を一般向けに開放した。供養の対象は自社製の帯に限定したが、今年からは製造元を問わずに広く受け入れることにした。帯は次に着る人に向けて引き取りを希望するものも受け付け、写真でも可能という。

     常照寺の奥田正叡住職は「帯には絹糸を生む蚕と染料になる植物の命、織り手の思いが宿る。あらゆる命に合掌する心を知ってほしい」と話す。供養は午後2時から。同社ホームページ内の専用フォームから10日までに申し込む。参加費千円。
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■1006 / 親記事)  丹波地域で紅葉じわり 樹齢400年のカエデも 名所では順次ライトアップ
□投稿者/ 管理人 院生(1013回)-(2024/11/11(Mon) 17:28:48)

     秋深まり、京都府の丹波地域でも木々が色づき始めた。紅葉の名所ではライトアップが順次スタート。神蔵寺(京都府亀岡市薭田野町)では、ここ数日の冷え込みでカエデのトンネルに少しずつ赤みが増し、夜に秋色が映える。

     同寺は、樹齢400年といわれるカエデの大木もあり、紅葉スポットで知られる。今年は予想より色づきが遅かったが、あと数日で見頃を迎えるという。

     当初11日までを予定していたライトアップは17日ごろまで延長する。日没から午後8時まで。拝観料500円。

     松本義啓住職は「今年は葉がみずみずしい。高低差による色づきの移ろいが楽しめる」と話す。

     鍬山神社(同市上矢田町)は新型コロナウイルス禍でライトアップを中断していたが、今秋から再開。8〜10日午後5〜8時に照らす。拝観料300円。

     このほか亀岡では、出雲大神宮(千歳町)で15〜17日(午後5〜8時、無料)、京都丹波KAMEOKA夢ナリエ(宮前町)で23日〜12月25日(午後5〜9時、中学生以上800円、土日祝日は千円。小学生以下は半額、4歳以下無料)にライトアップがある。

     京都府京丹波町大朴の廣昌寺は既に始まり、11月下旬まで点灯する予定。午後5〜10時、無料。

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■1005 / 親記事)  京都府立図書館 地下室に眠る「知る人ぞ知る遺産」明治の開館からなぜ収集
□投稿者/ 管理人 院生(1012回)-(2024/11/10(Sun) 17:22:54)

     地下室の扉を開けると、革表紙の独特なにおいが香った。京都市左京区の京都府立図書館。明治・大正時代の洋書約5千冊が書棚にぎっしりと並んでいる。1898年の開館から昭和前期まで、百科事典や文学書、スポーツの実用書などを幅広く集めたコレクションだ。100年以上にわたって蓄積された知る人ぞ知る「知の遺産」の眠る領域に、特別な許可を得て足を踏み入れた。

     「蔵書家からのまとまった寄贈ではなく、図書館としてコツコツ購入し続けたケースは珍しいかもしれません」。同館の司書・堀奈津子さんは語る。統計記録によると、明治・大正時代の利用者の多くは学生とみられる。実用的なニーズに沿う本が集められたようで、物理学や経済学関連の分厚い本が並ぶ一方、スポーツや音楽をテーマにした書籍もある。英語を中心に、ドイツ語やフランス語で書かれている。

     それぞれの蔵書がどのような価値を持っているのか、堀さんもすべてを把握しているわけではない。ただ「これはちょっと珍しい」とみているのが、英国で発行された風刺雑誌「パンチ」の1841年〜91年のコレクションだ。ルイス・キャロル著「不思議の国のアリス」の挿絵を担ったことで有名なジョン・テニエルの風刺画を目にすることができる。チャールズ・ダーウィンの「種の起源」や明治時代のベストセラーであるサミュエル・スマイルズ「自助論」の原書も収められている。

     多様なテーマにわたる洋書の保存状態は、ページを開くと崩れそうなほど傷んでいるかと思えば、ほとんど触られた形跡のないものもある。昭和初期には雨漏りという“大事件”もあった。書物の保存状態からそれぞれのたどった歴史がしのばれる。

     戦後になって、同館の洋書購入が少なくなった経緯はわからない。堀さんは「明治・大正時代は洋書を通して学ぼうという意欲が高かったのでしょう」と推測する。現在も時に外国語の本は購入するが、英語初心者向けの電子書籍も増えた。時代とともに外国語書籍の存在意義は変化している。

     地下書庫にある洋書は、府立図書館の蔵書検索で著者名と書名などから探すことができ、毎年数件の研究者らの利用申請がある。ただし原語での入力が必要で、貸し出しや書庫への立ち入りはできない。堀さんは「すごい貴重な本が眠っているかも」と想像を膨らませる。いつの日か、誰かが手に取る日まで書庫の洋書は眠り続ける。「受け継いだものはとにかく残していく。それが図書館の役目なので」
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■1004 / 親記事)  京都市内最大級、明治時代建造「登り窯」でいけばな展 年季入った窯を彩る
□投稿者/ 管理人 院生(1011回)-(2024/11/10(Sun) 17:19:53)

     京都市内最大級の登り窯の遺構「五条坂京焼登り窯(旧藤平陶芸登り窯)」(京都市東山区)で、このほど「嵯峨御流紅幸会いけばな展」が開かれた。操業当時の姿が残る空間を生かした展示に、来場者が見入った。

     登り窯は1909(明治42)年建造。戦後に使用が停止され、2008年に京都市が購入した。地元陶芸家らでつくる一般社団法人が今後、再整備を行う方針を決めている。

     再整備を前に、歴史ある窯の魅力を広く発信しようと、過去に窯を所有していた藤平陶芸(同区)が紅幸会に呼びかけて開催した。

     同社が開く陶芸教室の生徒の作品を含む計約30点を並べた。いけばなは、窯に残された花瓶やつぼ、機械を花器として活用。登り窯の内部や周囲に展示され、年季の入った窯の風合いと、秋の草花が対比をなしていた。


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■1003 / 親記事)  京都府立植物園のケヤキ並木が色付き始める 日を追うごとに赤み増す
□投稿者/ 管理人 院生(1010回)-(2024/11/10(Sun) 17:16:37)

     京都市左京区にある京都府立植物園の正門前に続く並木で、ケヤキなどの木々が色付き始め、訪れた来園客や近所の人の目を楽しませている。

     並木は、正門までの約250メートルある道路の両側にケヤキが約50本植えられている。府立植物園によると、樹齢は100年近くという。

     今年は10月末から色付き始め、日を追うごとに赤みが増しており、犬の散歩で訪れた近所の人たちや、来園者の目を楽しませている。

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■1002 / 親記事)  西京区の桂坂、道路沿いの街路樹もようやく赤く染まり
□投稿者/ 管理人 院生(1009回)-(2024/11/09(Sat) 16:46:30)

     京都市西京区の桂坂地域で、道路沿いの並木が紅葉し始めている。

     今年は長く続いた暑さの影響で色付きが遅れている。

     桂坂地域にある全長約2キロの周回道路沿いには、モミジバフウの木が400本近く植えられており、散歩する近所の人たちや訪れた観光客の目を楽しませている。

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■1000 / 親記事)  嵐山一帯で紅葉が色づき始める ぐっと冷え込み、漂う秋の風情
□投稿者/ 管理人 院生(1007回)-(2024/11/09(Sat) 16:38:32)

     京都市西京区・右京区の嵐山〜嵯峨地域で、紅葉が色付き始め、多くの観光客でにぎわっている。

     「立冬」の7日、近畿地方に「木枯らし1号」が吹いた。嵐山〜嵯峨地域でもぐっと冷え込みが進み、赤や黄に木々の葉が色付いた。かやぶきの建物にススキが揺れ、秋の風情が漂っていた。

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■999 / 親記事)  「3万円ラーメン」が話題沸騰 日本最高峰の仰天価格の理由は?
□投稿者/ 管理人 院生(1006回)-(2024/11/09(Sat) 16:29:15)

     京都市中京区寺町通蛸薬師上ルに、3万円のラーメンを提供する店が誕生した。スープにこだわったラーメンに、ヒレ肉の中の最高級部位「シャトーブリアン」のステーキが付く。ラーメンにあるとされる「千円の壁」を粉みじんに粉砕する国内最高峰の驚異的な価格ながら、旺盛な消費力を誇る外国人観光客らに人気という。

     「Innovation Ship(イノベーションシップ、茨城県)」が運営する「京都和麺 諭吉本舗」で、9月下旬に開店した。  各地でラーメン店を経営。海外においしさを発信したいという思いから、世界から観光客が来る京都は出店の適地と考えた。同社のつけ麺にほれ込んだテレアースジャパン(本社・京都府京丹後市)が経営する「京都粂蔵CAFE」(下京区)で、2023年からつけ麺を提供していたことにあわせ、イノベーションシップの古久保諭社長が京都にしばしば訪れていたことも出店につながった。

     和麺の「和」は、和牛や京都ならではの「和」を意味する。和牛は京都府京丹波町の食肉販売業「いづつ屋」から仕入れ、器は清水焼を使うなど、京都産にこだわりを見せる。

     古久保さんが「限界値に挑もう」と考えたのが、3万円の「将軍和麺」。京都だけの展開だ。古久保さんによると、ホタテなどの貝だしと鶏だしを用いたスープは透き通り、厚みのある味わいという。香り付けにはトリュフオイルを用いる。100グラムのシャトーブリアンのステーキは別皿で提供する。ラーメンに載せるのもよし、塩やソースなどで味わうのもよしという。ステーキを焼く際に、炎を上げるフランベをする「ファイヤータイム」があり、体験的な楽しさも提供している。味わった海外客からは「3万円の価値がある」「アメージング」といった言葉をもらっているという。シャトーブリアン50グラムの将軍和麺もあり、こちらの価格は1万8千円。

     このほか、最高等級の和牛のステーキを出す5千円や3千円などの和麺も用意している。肉に合うワインや、クラフトビールなど、飲み物の品ぞろえも充実しているという。

     物件探しやいづつ屋の紹介、スタッフ採用など、運営面で幅広く協力しているテレアースジャパンの安達晴彦社長は「今までにないラーメンの価格。(収益を)よい形でスタッフに還元し、価値の循環を目指したい」とする。古久保さんは「世界に和麺を発信したい。日本に来てよかったと決定づける店にしたい」と話す。
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■998 / 親記事)  曽爾高原でススキが見ごろ - 奈良県曽爾村
□投稿者/ 管理人 院生(1005回)-(2024/11/08(Fri) 16:21:05)

     奈良県曽爾村の曽爾高原で、ススキが見ごろを迎えている。同村観光協会によると、今月末まで楽しめるという。

     標高約700メートルの曽爾高原。約38ヘクタールがススキで覆われている。昼間は銀色に、夕暮れには金色に輝く。

     秋の景色が広がる曽爾高原には、多くの観光客らが訪れている。

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■997 / 親記事)  弥生時代の遺跡巡りを「御朱印」で
□投稿者/ 管理人 院生(1004回)-(2024/11/08(Fri) 16:15:01)

     滋賀県守山市の3遺跡が「全国版」に県内から初参加

     全国の個性豊かな弥生時代の遺跡を巡る「弥生の御朱印巡り全国版」に、守山市内の3遺跡が加わった。県内からは初参加で、希望者にオリジナルの御朱印を無料で提供し、全国の考古学ファンらに市内の弥生遺跡をアピールする。

     新たに加わったのは、服部遺跡(同市服部町)、国の史跡に指定されている下之郷遺跡(同市下之郷1丁目)と伊勢遺跡(同市伊勢町)。たて15・5センチ、横9センチ以上の帳面を各遺跡の施設(服部遺跡は市埋蔵文化財センター)に持参すれば、朱印を自分で押すことができるほか、三上山が描かれ遺跡名などが添えられた台紙に押すことができる。すでに台紙に押印された置き紙もある。

     弥生の御朱印巡りは、遺跡の回遊を促すとともに、弥生時代への理解を深めてもらおうと2022年に鳥取県が始めた。昨年から全国に拡大しており、35遺跡38施設が参加している。

     市文化財保護課は「弥生時代の前期、中期、後期それぞれの遺跡がそろっているのが守山の特徴。ぜひ多くの人に巡ってほしい」としている。
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■996 / 親記事)  北野天満宮で「きょうとまるごとお茶の博覧会」のプレイベント開催へ
□投稿者/ 管理人 院生(1003回)-(2024/11/08(Fri) 16:09:09)

     大阪・関西万博に合わせて来年度に開催する「きょうとまるごとお茶の博覧会」のプレイベントが、10日午前10時から京都市上京区の北野天満宮で開かれる。

     京都の茶文化を発信する同博覧会では茶人や茶商、生産者、職人らが行政機関と連携し、来年4〜10月に府内各地でお茶に関するさまざまな事業を展開する。

     府と市、実行委員会が主催する今回のプレイベントでは、上七軒歌舞会の祝舞などのステージのほか、多種多様な煎茶を集めた試飲・飲み比べや抹茶体験(有料)が楽しめる。

     酒杯の流れる小川のほとりで漢詩と和歌を詠む「曲水の宴」も同日催される。問い合わせは実行委事務局(府文化政策室内)075(414)4215。


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■995 / 親記事)  「師走の風物詩」南座に掲げる「まねき書き」 独特の書体、墨跡鮮やかに
□投稿者/ 管理人 院生(1002回)-(2024/11/08(Fri) 16:00:38)

     京都の師走を彩る南座(京都市東山区)の「吉例顔見世興行」を前に、出演する歌舞伎俳優の名を看板に記す「まねき書き」が進んでいる。8日朝には京都育ちの人間国宝・片岡仁左衛門さん(80)の名前が、墨跡鮮やかに書き入れられた。

     まねき看板は長さ約180センチ、幅約30センチ。ヒノキの一枚板で、大入りを願って、独特の丸みを帯びた「勘亭流」の書体で隙間なく書かれるのが特徴。

     左京区の妙伝寺客殿に設けた作業場で、昨年から重責を引き継いだ書家の川端清波さんが、白木の看板に向き合い、清めとつや出しのために酒を混ぜた濃い墨を、筆にたっぷり含ませると、一画ごとに力強く走らせていた。

     劇場正面に掲げる「まねき上げ」は26日朝に行う。顔見世は12月1〜22日(10、16日休演)で、チケットは11月9日発売。
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■994 / 親記事)  京都府与謝野町の「王墓」から出土 ガラス釧など副葬品を特別公開
□投稿者/ 管理人 院生(1001回)-(2024/11/07(Thu) 15:47:51)

     弥生時代のガラス釧(くしろ)を含む「大風呂南1号墓」(与謝野町岩滝)の出土品約50点が、同町明石の町立古墳公園はにわ資料館で特別公開されている。ほぼ全出土品の公開は初めて。多彩な副葬品が約1800年前の埋葬者の力や交流を物語る。

     大風呂南1号墓は阿蘇海や天橋立を望む丘の上にある。2世紀中頃の丹後地域の「王墓」とされ、出土品は国の重要文化財の指定を受けた。

     ガラス釧は青色のカリガラス製で、国内唯一の出土。外径9・7センチ、内径5・8センチ、厚さ1・8センチで、腕輪のような形状をしており、ベトナム北部で作られたとの説もある。

     会場には、ガラス釧をはじめ、九州北部で出土する銅釧や貝釧のほか、鉄剣、管玉、勾玉(まがたま)、漁具を展示。来館者は、悠久の時を経ても青の美をたたえるガラス釧に見入った。

     同町教育委員会の担当者は「弥生時代の副葬品では、大風呂南の豊富さは突出している。当時の幅広い交流を感じてほしい」としている。

     17日まで。入館料が必要。祝日を除く月曜日は休館。

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■993 / 親記事)  国宝「玳玻散花文天目茶碗」が11月17日から登場
□投稿者/ 管理人 院生(1000回)-(2024/11/07(Thu) 15:46:51)

     必見の「赤楽茶碗 加賀」の展示は11月10日まで

     茶の湯と禅の深い関係を紹介する展覧会「禅寺の茶の湯」が相国寺承天閣美術館(京都市上京区今出川通烏丸東入ル)で開かれている。このほど開かれた「京都新聞ニュースカフェ」で、本多潤子学芸員が展示解説を行った。

     鎖国下に朝鮮外交が行われていた長崎・対馬で茶の湯が営まれていたことを示す資料もある。対馬の「以酊庵(いていあん)」には、京都五山から輪番で禅僧が派遣されたが、その再建絵図には4畳半の茶室が記されている。輪番の役目を終えた僧が持ち帰った海外製の茶道具もある。2004年に足利義満六百年遠忌の一環として金閣寺に再建された茶室で営まれた「平成の茶会」の道具もそろう。

     展示は2期に分かれており、前期にあたる1期は11月10日まで。目玉の一つ、重要文化財の本阿弥光悦造「赤楽茶碗 加賀」の展示は1期のみ。本多さんは「展示室でみると柔らかな色目。グラデーションが写真では伝わらないので、ぜひ足を運んでください」と魅力を語る。

     2期の展示は11月17日から2025年2月2日まで。特に人気を集めるのは、国宝の「玳玻散花文天目茶碗(たいひさんかてんもんちゃわん)」。13世紀につくられた貴重な唐物で、釉薬や文様が美しい。重要文化財の「唐津鉄斑文水指(からつてつまだらもんみずさし)」「花下遊楽図屏風(かかゆうらくずびょうぶ)」なども展示に加わる。

     11月11日〜16日、12月27日〜25年1月5日は休館。展示替えあり。午前10時〜午後5時(入館は16時半まで)。一般800円。
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■992 / 親記事)  「紅葉名所」永観堂でライトアップ 今年は月明り楽しんでもらう趣向
□投稿者/ 管理人 院生(999回)-(2024/11/07(Thu) 15:43:10)

     紅葉の名所として知られる京都市左京区の永観堂(禅林寺)で、秋の夜間特別拝観「もみじのライトアップ」が11日から始まる。朝夕の冷え込みが少しずつ増す中、6日夜に試験点灯があり、赤、黄と色づき始めたモミジが夜空に浮かび上がった。

     イロハモミジ、ヤマモミジなど約3千本のモミジを、約700基のライトで照らす。今年は月明かりの紅葉を楽しんでもらうため、光量を落としたという。

     永観堂によると、近年は温暖化の影響で紅葉の時期が遅くなっているといい、今年はライトアップの開始を例年より1週間ほど遅らせた。まだ木々は緑が目立つが、奥垣内圭哲執事長は「この2、3日で気温差が大きくなってきたので紅葉も進むかと思う」と話していた。

     12月1日まで。午後5時半〜同8時半(受付終了)。中学生以上700円。11月11日〜12月8日の午前9時〜午後4時(受付終了)は、秋の寺宝展も行う。

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■991 / 親記事)  近畿地方で木枯らし1号
□投稿者/ 管理人 院生(998回)-(2024/11/07(Thu) 15:40:57)

     大阪管区気象台は7日午前、近畿地方で「木枯らし1号」が吹いた、と発表した。昨年より4日早く、各地で北寄りの強い風となった。特に、日本海側の京都府舞鶴市などは、冬の訪れを思わせる強風になった。

     京都地方気象台によると、 7日午前10時までの最大瞬間風速は、
    大阪市 11・6メートル 北北東
    神戸市 14.2メートル 北
    京都市  8・1メートル 北
    舞鶴市 17・8メートル 北
    滋賀県彦根市 15・7メートル 北北西
    奈良市  9・1メートル 北北西
    和歌山市 15・8メートル 北北東

     近畿地方の「木枯らし1号」は、霜降(10月23日)〜冬至(12月21日)に、西高東低の冬型の気圧配置で、風速8メートル以上の北よりの風が吹いた日を発生日としている。

     気象台によると、冬型の気圧配置は8日には緩み、穏やかな好天になるという。

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■989 / 親記事)  滋賀県の「最高峰」伊吹山で紅葉進む
□投稿者/ 管理人 院生(996回)-(2024/11/07(Thu) 15:37:54)

     秋が深まる中、滋賀県内最高峰の伊吹山(米原市、1377メートル)で木々の紅葉が進んでいる。ブナやナラ、カエデなどが山肌の彩りを豊かにし、季節の移ろいを告げている。

     伊吹山では毎秋、山頂から麓まで時期によって紅葉の見頃の場所が変わり、1カ月近く色とりどりの景色が楽しめる。伊吹山ドライブウェイ(岐阜県関ケ原町)によると、今年は夏のような暑さが長引き、例年10月半ばに始まる色づきが1週間ほど遅れているという。

     中腹付近にある駐車場からは、常緑樹に混ざって黄色や赤色に染まる葉が見え、ほどなく訪れる錦秋の眺めを予感させた。ドライブウェイは24日まで営業。通行料が必要。

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■988 / 親記事)  冬の味覚「千枚漬け」の仕込み本格化
□投稿者/ 管理人 院生(995回)-(2024/11/07(Thu) 15:36:27)

     京都の冬の味覚「千枚漬け」の漬け込みが本格化している。立冬の7日、京都市内の漬物会社では手作業による伝統製法が公開され、法被姿の漬物職人たちが真っ白な聖護院かぶを鮮やかな手つきで薄切りにし、たるに積み上げていった。

     千枚漬けは9月から4月にかけて作られる。京野菜の聖護院かぶは秋の深まりとともに甘みを増すため、京都特有の底冷えが始まる立冬のころから漬け込まれたものが最良とされる。

     大安本店(左京区)の会場では、皮をむいたかぶを、職人が専用の包丁かんなで「シャッシャッ」と音を響かせながら、味ののりや歯切れがよい2・6ミリの厚さに削った。円を描くように樽の中に何十にも積みあげ、一段ごとに塩を振りかけた。塩の下漬けの後、昆布と特製の調味液で上漬けをして6日間で完成する。

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■987 / 親記事)  左京区の並木道、ようやく街路樹も色づき始める
□投稿者/ 管理人 院生(994回)-(2024/11/06(Wed) 15:11:23)

     ぐっと冷え込み秋深く

     京都市左京区の並木道でようやく、街路樹の葉が色づき始めた。秋晴れの陽光に照らされた赤い葉が風に揺れ、行き交う人の目を楽しませている。

     同区岩倉の同志社小学校や同中・高校の並ぶ道路沿い。200メートルほどの道の両側に立つ街路樹が、赤く染まり始めている。散歩する人たちも木々を見上げながら、遅くやってきた秋の気配を感じていた。

     また、近くの宝が池公園内の木々も色づき始め、紅葉シーズンもそろそろ本番を迎えそう。
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■986 / 親記事)  彦根城で「ひこねの城まつりパレード」加藤雅也さん演じる井伊直政りりしく
□投稿者/ 管理人 院生(993回)-(2024/11/05(Tue) 17:23:58)

     彦根城(滋賀県彦根市)一帯を市民らが練り歩く「ひこねの城まつりパレード」が3日、行われた。さわやかな秋晴れの下、初代彦根藩主・井伊直政や大老・直弼を主人公にした行列や子ども大名の行列が登場し、観覧客を魅了した。

     午後1時ごろ、時代風俗の行列や市内の中高生らのマーチングバンド、ひこにゃんなどキャラクター行列など約600人が、城内や近くの夢京橋キャッスルロードなど約3キロを歩いた。

     直政公行列では、ゲストとして出演した俳優の加藤雅也さんが直政役を演じた。甲冑(かっちゅう)をまとい、白馬に乗って凜々(りり)しい姿を見せ、沿道の人々の声援に手を振ってこたえた。

     パレードは彦根市や彦根観光協会が主催し、今年で71回目。市内外から約9万5千人(主催者発表)が訪れ、にぎわった。

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■985 / 親記事)  比叡山延暦寺で最澄の「ほくろの位置」を知る 特別展「比叡山と平安京」に興味津々
□投稿者/ 管理人 院生(992回)-(2024/11/05(Tue) 17:22:35)

     比叡山延暦寺(大津市)が特別展「比叡山と平安京」を国宝殿で開催している。最澄の中国・唐での足跡を記し、体の特徴を記した古文書や、平安時代の梵鐘(ぼんしょう)、経典を納めた箱などが展示されている。主な展示品を紹介する。

     紙本墨書の伝教大師入唐牒(にっとうちょう)(国宝)は804〜805(貞元20〜21)年に書かれた。最澄は留学生として804年に唐に渡り、通訳らを伴って天台山を巡礼した。明州(寧波)と、天台山のある台州の間の通行許可証として交付された文書で、最澄の入唐求法の事跡を知ることのできる重要資料という。

     奈良時代の伝教大師度縁案並僧綱牒(どえんあんならびにそうごうちょう)(国宝)には「黒子 頸左一 左肘折上一」と最澄のほくろの位置が記されている。展示は10月で終了しているが、写真のない時代の本人確認のための記述という。

     平安時代の梵鐘(国宝)は858(天安2)年8月9日鋳造の銘がある。元は延暦寺西塔の宝幡院に伝来していた。後に京都市左京区岩倉の大雲寺に伝わり、1985年の「梵鐘蒸発事件」を経て、現在は佐川美術館(守山市)の所蔵となっている。以前打ち鳴らした際に録音した鐘の音を聞くことができる。

     中国の天台大師智(ちぎ)の筆と伝わる法華経を納めた国宝の「宝相華文蒔絵経箱(ほうそうげもんまきえきょうばこ)」は、黒漆地に金粉をまき散らして瑞雲や鳥が描かれている。藤原道長の娘で一条天皇の中宮彰子が比叡山の横川に奉納した国宝の経箱も延暦寺に伝わっている。宇代貴文主任学芸員は「延暦寺に経典を納めて安寧を祈ったことから、当時の貴族にとって比叡山が心のよりどころだったことが分かります。都人は山を神聖視していたということでしょう」と話す。

     12月1日まで。境内に入るための諸堂巡拝料とは別に、国宝殿拝観料が必要。
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■984 / 親記事)  京都市内15カ所で非公開の文化財を特別公開「光る君へ」紫式部の寺や宝物も
□投稿者/ 管理人 院生(991回)-(2024/11/05(Tue) 17:16:23)

     普段公開されていない文化財を拝観できる「第60回京都非公開文化財特別公開」(京都古文化保存協会主催)が京都市内の15カ所で開かれている。大河ドラマ「光る君へ」の主人公・紫式部にまつわる寺院や宝物も多数見られ、平安王朝時代の歴史や文化に触れられる。阿弥陀寺と元慶寺(がんけいじ)(いずれも山科区)は初参加となる。

     廬山寺(上京区)は紫式部が生涯の大半を過ごした邸宅跡に建つと伝わる。今回は開山の元三大師(良源)の坐像などを特別公開する。合わせて、源氏物語54帖をテーマにした押し絵も展示される(8日〜12月1日)。

     元慶寺は、紫式部の父・藤原為時が仕えた花山天皇が出家した地として知られる。出家の背景には藤原道長の父・兼家による陰謀があったとされる。特別公開では、出家報告のため、花山法皇が内裏に向かう様子を極彩色で表現した絵図のほか、出家後を描いた肖像画「花山法皇像」を並べる。いずれも最初で最後の公開となる可能性があるという。

     一方、千本釈迦堂(大報恩寺、上京区)では、京狩野の祖とされる絵師の狩野山楽が北宋時代の詩人・林和靖を題材に筆をとった屏風(びょうぶ)が見られる。今年、新たに国宝となった「木造六観音菩薩(ぼさつ)像」と「木造地蔵菩薩立像」もある。六観音菩薩像は仏師集団・慶派が800年前に手がけたとみられ、6体全てが当初の姿をとどめる。

     初参加の阿弥陀寺(山科区)は、江戸幕府のお抱え絵師として活躍した狩野岑信(みねのぶ)筆「釈迦(しゃか)三尊像」を約100年ぶりに公開する。幕府のブレーンだった京都出身の儒学者・林羅山の口伝によると、修業時代の岑信が幼少期を過ごした同寺をしのんで描いたという。

     拝観受け付けは午前9時〜午後4時。拝観料は大人千円、中高生500円。

     京都市内の公開場所と期間は次の通り。
               ◇
     (1)上賀茂神社(北区) いずれも国宝の本殿や権殿(ごんでん)などを公開する。12月8日まで。
     (2)千本釈迦堂(上京区) 洛中最古の木造建築物である国宝の本堂なども見どころ。12月1日まで。
     (3)廬山寺(同) 明智光秀が身近に置いて礼拝したとされる地蔵菩薩像なども披露する。11〜24日。
     (4)下鴨神社(左京区) 国宝の本殿、いずれも重要文化財(重文)の大炊殿(おおいどの)、神服殿(しんぷくでん)、三井神社など。12月8日まで。
     (5)知恩院三門(東山区) 徳川2代将軍秀忠によって建立された三門(国宝)は、2階内部に十六羅漢像(重文)を安置する。10日まで。
     (6)知恩院大方丈・小方丈・方丈庭園(同) 金碧障壁画で飾られた大方丈(重文)、水墨画が描かれた小方丈(重文)などを展観する。10日まで。
     (7)八坂神社(同) 円山応挙筆と伝わる「虎図」「岩図」などが鑑賞できる。16〜24日(受け付けは午前10時〜午後3時半)。
     (8)泉涌寺舎利殿(同) 重文の韋駄天(いだてん)像に加え、狩野山雪による天井画「雲龍図」などが見られる。9日〜12月1日。入山料500円が別途必要。
     (9)智積院(同) 孔雀(くじゃく)明王を鮮やかに描いた重文の仏画などを並べる。23日〜12月8日。
     (10)阿弥陀寺(山科区) 本尊の阿弥陀如来坐像は平安時代の高僧・恵心僧都(源信)の作とされ、明治政府の臨時全国宝物取調局が「美術上優等」として鑑査状を発行した。10日まで。
     (11)隨心院(同) 本尊の如意輪観世音菩薩坐像や阿弥陀如来坐像(いずれも重文)などを展示する。12月1日まで。
     (12)勧修寺(同) 瀬田の唐橋を渡る大名行列を微細に描いた土佐光起筆「近江八景図」など。10日まで。
     (13)元慶寺(同) 西国巡礼三十三観音霊場を復興した花山法皇にちなみ、「番外」札所としても知られる。10日まで。
     (14)鹿王院(右京区) 重文の水墨画「出山釈迦図」のほか、市指定名勝の庭園も楽しめる。5日、15日〜12月8日。
     (15)曇華院門跡(同) 源氏物語の錦絵などを公開する。18日〜12月8日(11月25日は終日、12月6日は午後1時まで拝観休止)。

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■983 / 親記事)  京都「非公開文化財」特別公開、府北部でも光明寺など11ヵ所で
□投稿者/ 管理人 院生(990回)-(2024/11/05(Tue) 17:13:54)

     普段公開されていない文化財を拝観できる「第60回京都非公開文化財特別公開」(京都古文化保存協会主催)が開かれている京都府北部では、「奥京都・国宝(重文)十箇寺巡り霊場会」を構成する北部5市の10カ寺に、浦嶋神社(伊根町)を加えた計11カ所で、秋の特別公開が繰り広げられる。

     霊場会は昨年、観音寺(福知山市)の小籔実英住職が重要文化財(重文)を所蔵する10カ寺に呼びかけて立ち上げた。寺宝のポスターカードを配布するなど情報発信などで連携している。

     今回は京都古文化保存協会と共催し、「奥京都十カ寺特別公開」を初めて企画する。府北部唯一となる建造物の国宝「二王門」で知られる光明寺(綾部市)や、国宝の仏画「普賢延命像」を伝える松尾寺(舞鶴市)などが参加する。拝観料800円。

     公開日時は次の通り。

          ◇

     観音寺 16、18〜24日の午前10時〜午後3時半(午前10時、午後2時に現地説明)▽天寧寺 20〜23日(グループ拝観のため、午後2時集合)▽安國寺 20〜24日の午前10時〜午後3時▽光明寺 20〜24日の随時▽正暦寺 18〜24日の午前10時〜午後3時▽松尾寺、金剛院 14〜24日の午前9時〜午後4時▽多禰寺 14〜24日の午前10時〜午後3時▽智恩寺、縁城寺 15〜17日(グループ拝観のため、午前10時と午後2時に集合。事前予約制。縁城寺は17日が午前10時のみ)▽浦嶋神社 14日までの午前9時〜午後4時。中高生400円。
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■982 / 親記事)  月下美人120輪 奈良県吉野町の温泉宿で咲きそろう
□投稿者/ 管理人 院生(989回)-(2024/11/02(Sat) 16:21:24)

     万葉歌にも詠まれた景勝地、奈良県吉野町宮滝の温泉宿「まつや」で10月26日夜、月下美人の花120輪がそろい咲き、来訪者を一夜の夢にいざなった。

     熱帯雨林地帯原産のサボテン科の植物で、透けるように白い花びらが開くと直径十数センチの大輪になり、魅惑的な香りを放つ。太陽が沈んだ後に開き始め、翌朝にはしぼんでしまう。

     女将の松本美也子さん(76)が友人から譲り受けた1鉢に愛情を注ぎ、十数年で6鉢に増えた。今年は6月に20輪、7月に76輪、さらに10月24〜27日にかけて計約150輪。さすがに1夜に120輪も咲いたのは今年が初めてで松本さんも「最高に幸せ」と息をのんだ。

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■981 / 親記事)  東山区でコインパーキングの事前予約を開始
□投稿者/ 管理人 院生(988回)-(2024/11/02(Sat) 16:13:39)

     観光地周辺の4カ所「うろつき交通」減るか

     国土交通省近畿地方整備局は1日、有名観光地がある京都市東山区での交通渋滞を緩和させるため、観光地周辺にあるコインパーキングの事前予約ができるサービスを始めた。観光客が専用ページを使い、駐車場を前もって確保することで、空き駐車場を探す「うろつき交通」を減らす。

     東山区では観光客が集中することでオーバーツーリズムが起きている。清水寺周辺や東大路通は交通が集中し、秋の観光シーズンには著しく渋滞する。

     同地方整備局が昨年11月に実施した調査では、東大路通から清水寺までをつなぐ清水坂で、車の平均時速が5キロ以下と徒歩並みにしか進まず、渋滞が慢性化していた。事前予約サービスで、観光地周辺に流入する車を減らすことを狙う。

     事前予約ができるのは、清水寺から徒歩10分以内のコインパーキング4カ所で、期間は11月14日〜来年2月13日。駐車枠は12〜61台で原則終日の予約となり、一部は午前と午後などの時間分けもできる。予約の受付は利用当日から13日前まで。

     事前予約の専用ページで、希望するコインパーキングの場所や日時を指定する。名前や電話番号、車の登録番号(ナンバー)などを入力し、事前にクレジットカードで決済すると予約が完了する。料金は2千〜5千円。

     事前予約したコインパーキングに到着した後は、駐車区画前にあるコーン標識を移動させて車を止める。入庫時に予約メールを現地係員にみせる場合もある。

     同地方整備局は「事前予約はオーバーツーリズム対策だけでなく、快適な観光につながる。初めての事業なので、効果検証し、来年度以降に生かしたい」とする。

     インターネットで「京都東山エリア 駐車場予約サービス」と検索する。

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■980 / 親記事)  舞妓さん撮影したらあきまへん オーバーツーリズムに悩む京都
□投稿者/ 管理人 院生(987回)-(2024/11/02(Sat) 16:09:17)

     祇園で啓発キャンペーン

     京都市東山区の祇園町南側地区で1日、市や市観光協会が観光マナー啓発キャンペーンを行った。インバウンド(訪日客)の急増を背景に、私道に進入したり芸舞妓を撮影したりするケースが後を絶たず、地域の生活に配慮したルールの厳守を呼びかけた。

     同地区は花街の風情がまとまって残り、近年は外国人観光客でごった返している。一方で住民や花街の人たちにとっては昔からの生活の場でもあり、オーバーツーリズム(観光公害)に悩んでいる。

     今回、市や警察、地元の住民や大学、旅行関連団体がタッグを組み、初めてキャンペーンを実施した。関係者らが花見小路通を通行する観光客に声をかけ、「私道での写真撮影は禁止」「芸妓・舞妓の撮影禁止」といった注意点を日本語と英語、図案で示した提灯型のチラシを配った。

     また車道歩行を防止するため、花見小路通沿いの歩道部分との境にポストコーンを50カ所設置。交通整備の警備員も増やして注意喚起を強化した。

     参加した松井孝治市長は「訪れる方は街の特徴を理解いただき、芸舞妓さんへの配慮もお願いしたい。観光と市民生活の調和を保たなければ持続性はない」と話した。

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■979 / 親記事)  叡山電鉄「もみじのトンネル」がスタート 280本、圧巻のライトアップ
□投稿者/ 管理人 院生(986回)-(2024/11/02(Sat) 16:07:34)

     叡山電鉄は1日、京都市左京区の市原−二ノ瀬駅間で恒例の紅葉のライトアップ「もみじのトンネル」を始めた。雨にぬれた葉や滴り落ちる滴が光に照らされ、つややかさを演出していた。

     叡電と京都バス、貴船観光会でつくる実行委員会が企画する「京の奥座敷・貴船もみじ灯篭(とうろう)」の一環。約250メートルの沿線に植わったモミジ約280本を照らし、車窓から楽しんでもらう。区間は徐行し、景色が映えるように車内は消灯する。

     まだ青葉が目立つモミジはヘッドライトで輝きが増し、乗客は車窓からスマートフォンを差し向けていた。

     期間中は貴船神社や近くの旅館街の灯籠をともし、二ノ瀬、貴船口駅もライトアップする。24日までで、点灯は日没から午後9時ごろまで。例年の見頃は20日前後。
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■978 / 親記事)  「紫式部と宇治」の関係を研究者がひも解いた
□投稿者/ 管理人 院生(985回)-(2024/11/02(Sat) 16:04:38)

     京都府宇治市で「古典の日」フォーラム

     古典への関心や理解を深める「古典の日」の1日、「古典の日フォーラム2024」が宇治市折居台の市文化センターで開かれた。研究者らが紫式部や、源氏物語に登場する宇治の地について語り合い、その魅力に迫った。

     登壇した東京大大学院教授の高木和子さんは、光源氏を主人公とする物語の大部分に対し、最後を締めくくる宇治十帖は「女性たちの内面を発掘することに力点を置いている。それは書き手が女性の精神的自立に目覚めていったからだ」と指摘した。

     宇治と紫式部の関係について、同志社女子大名誉教授の朧谷壽(おぼろやひさし)さんは「記録はないが、紫式部は宇治の美しさを実際に見て、最後の舞台にしようとしたのだと思う」と述べた。宇治市源氏物語ミュージアム館長の家塚智子さんは、宇治を詠んだ喜撰法師の和歌を踏まえ「紫式部は和歌などの知識をうまく取り入れて、宇治の良さを描いている」と話した。

     古典の日は、紫式部が源氏物語について日記に記した日付(11月1日)にちなみ、2012年に制定された。フォーラムは京都の行政や経済団体などでつくる推進委員会などが毎年開催している。今年は和洋の楽器による古典の日のテーマ曲の演奏などもあり、約850人が参加した。
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■977 / 親記事)  京都府北部の「古墳群」から鉄剣や勾玉が出土
□投稿者/ 管理人 院生(984回)-(2024/11/01(Fri) 17:11:57)

     新たに11基の墳墓「貴重な事例」

     京都府埋蔵文化財調査研究センターは31日、京丹後市大宮町河辺の松田古墳群で、弥生時代後期から古墳時代初頭にかけて造営されたとみられる7基の台状墓と4基の方墳の計11基を確認した、と発表した。ガラス製勾玉(まがたま)や鉄剣などの副葬品も出土しており、「集団墓から個人墓へと変化する様相が分かる貴重な調査事例」という。

     同古墳群は、同市を北流する竹野川右岸の丘陵地にあり、これまで48基の墳墓が確認されている。

     今回の調査現場は、高低差約17メートル、長さ約100メートルの丘陵地。尾根を階段状に削り出して造営した集団墓とみられる台状墓では、舟底状木棺跡17カ所を確認。棺跡の一部からガラス製勾玉(長さ約1・5センチ)が見つかった。

     尾根を方形に削った個人墓とみられる方墳では、同様の木棺跡3カ所を確認。棺跡の一つから鉄剣(長さ78センチ、幅3センチ)が出土した。

     10日午後2時から現地説明会がある。現場は大宮河辺郵便局(同市大宮町河辺)から東に約750メートルの丘陵地。問い合わせは現地事務所090(6978)3569。

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■976 / 親記事)  比叡山ふもとの石垣が美しい歴史ある街並みをライトアップ
□投稿者/ 管理人 院生(983回)-(2024/11/01(Fri) 09:18:53)

     比叡山ふもとの石垣が美しい歴史ある街並みをライトアップするイベントが、大津市で開かれる。

     大津市坂本エリアで11月1日(金)〜12月8日(日)の間、ライトアップされた寺や参道を散策するイベント「NAKED夜さんぽ比叡山坂本」が開催される。

     拝観無料エリアとして、紅葉名所の日吉大社や日吉参道、生源寺をライトアップする。

     「NAKEDディスタンス提灯」の無料レンタルもあり、穴太衆積みの石垣が美しい歴史ある比叡山坂本の町並みを楽しむことができる。

     また、旧竹林院は期間中の金・土・日・祝日のみ各回50人限定で有料(千円)で公開。チケットは販売サイトで受け付けるが、各回に空きがある場合のみ、旧竹林院入口イベント受付(午後5時半〜)にて当日券の販売を予定している。

    開催時間
    【日吉参道・日吉大社・生源寺】午後5時 〜午後9時
    【旧竹林院】午後6時〜午後8時半
    (午後6時〜/午後6時40分〜/午後7時20分〜/午後8時〜の各回50人限定)

    拝観料
    【日吉参道・日吉大社】 無料
    【旧竹林院】 1,000円
600×400 => 250×166

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■975 / 親記事)  「三大古本まつり」のひとつ、百万遍知恩寺で開幕
□投稿者/ 管理人 院生(982回)-(2024/11/01(Fri) 09:10:21)

     京で最も歴史ある古本見本市「秋の古本まつり」が31日、京都市左京区の百万遍知恩寺で始まった。好天の下、多くの来場者が目当ての本を探していた。

     京都三大古本まつりの一つ。府内の古書店でつくる古書研究会が主催し、48回目。13店舗が参加した。

     境内には古文書や郷土史誌、文庫本など約20万点が並び、来場者が手に取り品定めしていた。

     11月4日まで。午前10時〜午後5時。2、3日午後1時からはチャリティーオークションも催される。同研究会080(5850)5153。

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■974 / 親記事)  奈良県野迫川村に広がる雲海 秋の早朝に絶景出現
□投稿者/ 管理人 院生(981回)-(2024/10/30(Wed) 15:19:23)

     奈良県野迫川村で、高いところから見下ろしたときに雲が海のように広がって見える「雲海」が見られる。同村の雲海スポットには、夜明け前から多くの人が訪れ、雲海の発生を待っている。

     同村によると、雲海は春と秋に発生しやすく、夜明け前から早朝にかけて見られる。雨が降った日の翌日や、寒暖差が大きい日、風が弱い日などに発生しやすいという。

     24日は前日に雨が降り、風も弱かったことなどから、早朝に雲海が見られた。同村の担当者は「これからの時期は雲海と紅葉が楽しめる」と話す。

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■973 / 親記事)  京都駅大階段で期間限定イルミネーション
□投稿者/ 管理人 院生(980回)-(2024/10/30(Wed) 15:15:33)

     京都駅大階段で期間限定のイルミネーションが行われる。

     「京都駅大階段 イルミネーションホース」は11月1日(金)〜7日(月)の午後3時〜午後10時、京都市下京区の京都駅ビル大階段で実施される。

     6種の馬のキャラクターが階段を駆け巡る様子をLEDの光で表現する。問い合わせはJRA京都競馬場075(631)3131。

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■972 / 親記事)  左京区で閉鎖した天然温泉が再オープンへ 露天風呂に加え「ジビエ料理も出したい」
□投稿者/ 管理人 院生(979回)-(2024/10/30(Wed) 15:11:27)

     新型コロナウイルス禍や豪雨災害の影響で3年前に閉館した京都市左京区鞍馬本町の入浴施設「くらま温泉」が11月1日に再オープンする。市街地から行ける「秘湯」の復活で、運営者は国内外の観光客を呼び込み地域を盛り上げようとしている。

     1987年に開業した同施設は自然豊かな天然温泉で「秘湯の趣」と賞される。コロナ禍の2020年に臨時休業し、交通手段である叡山電鉄の一部が豪雨で長期運休したため21年に閉館した。

     今回、温泉復活を目指し設立された運営会社「stoked」(同区)がクラウドファンディングの寄付金などを活用し、本館に加えボイラーや貯水槽といった設備の改修に取り組んできた。

     当初、8月中の再開を目指していたが想定よりも設備が傷んでおり工事が難航。それでも、スタッフが一丸となって作業に当たり、再開にこぎ着けた。

     温泉は内湯と露天の2種類。飲食にも力を入れ、新たにバーカウンターを設けた。食堂を担うのは市内の老舗料亭や有名料理店で修行を積んだ松本眞和さん(36)で、「だしや炭火、地元産の食材にこだわり、冬季にはジビエ料理も振る舞いたい」と張り切る。

     同社代表の藤波良子さんは「長らく待たせてしまったが、温泉から地域の良さを発信していきたい」と話していた。

     午前11時〜午後8時。無休。利用料2500円で、露天風呂のみは1400円(土日祝は200円追加)。くらま温泉075(741)2131。

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■971 / 親記事)  新たに重文指定・三井寺観音堂で特別拝観
□投稿者/ 管理人 院生(978回)-(2024/10/29(Tue) 18:06:36)

     三井寺(滋賀県大津市園城寺町)は、同寺の観音堂札所伽藍が重要文化財指定を受けたのを記念した「観音堂内陣特別拝観」と「観音信仰と三井寺」展を、5日から同寺観音堂書院で開催している。先立つ4日、新指定奉告法要と内覧会が行われた。

     三井寺では、本尊をまつる正堂と礼堂を合いの間でつなぐ複合仏堂の観音堂や、総ケヤキ造りの札所鐘楼など5棟からなる観音堂札所伽藍が重要文化財に指定された。

     この日は内覧会前に法要が行われた。僧侶12人と寺の関係者約30人が観音堂本堂に集まり、重要文化財指定を報告した。法要後、福家俊彦長吏は「庶民を受け入れお参りしやすくするためにお堂を広くしていった、そういう変化が一つの大きな歴史を示しているとして評価されたのは非常にありがたいこと、これからも観音信仰を深めていきたい」と参列者に話した。

     記念の特別拝観では、普段公開していない重要文化財の愛染明王坐像や毘沙門天立像が見られる。展覧会では、重要文化財に指定された元版一切経の一部を初公開するなど三井寺の観音巡礼の歴史を物語る美術品30点を展示する。11月4日まで。午前9時〜午後4時半。入山料と別に拝観料500円が必要。
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■970 / 親記事)  花街・宮川町で5年ぶりに秋の舞踊公演「みずゑ会」開催へ
□投稿者/ 管理人 院生(977回)-(2024/10/29(Tue) 18:00:46)

     花街・宮川町(京都市東山区)は11月に、新型コロナ禍などで休止していた秋の舞踊公演「みずゑ会」を5年ぶりに開催する。芸舞妓たちはブランクを埋めようと、稽古に励んでいる。

     宮川町は、春に新作発表の「京おどり」、秋には古典の演目を披露して、芸妓の総おどり「宮川小唄」で締めくくるみずゑ会を催してきた。コロナ禍で休止した後、京おどりは3年前に再開したが、みずゑ会は建て替え中の宮川町歌舞練場の完成を待って再開する予定だった。

     ただ、コロナ禍以降に舞妓から襟替えをした芸妓は宮川小唄を踊れないため、宮川町芸妓組合から「ブランクが長引くと芸の継承が難しくなる」との声があり、再開を早めることにした。新しい歌舞練場が完成する来年は、京おどりとみずゑ会を休演し、代わって秋に盛大な「こけら落とし」公演を予定している。

     今秋のみずゑ会は11月16、17日に上京区の府立文化芸術会館で開き、芸舞妓37人が舞台に立つ。両日とも午後1時と4時の2回公演。舞妓の地唄「鶴の声」で幕を開け、常磐津「乗合船恵方万歳」や清元「吉原雀(すずめ)」、長唄「五条橋」(16日)、同「娘道成寺」(17日)を舞い、宮川小唄でフィナーレを飾る。観覧料は8千円。問い合わせは宮川町歌舞会075(561)1151。
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■969 / 親記事)  世界遺産の寺院で初のドローンショー開催へ
□投稿者/ 管理人 院生(976回)-(2024/10/29(Tue) 17:58:08)

     京都の世界遺産の寺院で、夜間ドローンショーが開催される。

     京都市東山区の清水寺で初めて10月30日(水)夜に行われる。乳がんの早期発見を呼び掛ける運動の一環として、化粧品会社エスティローダーカンパニーズ(東京)が企画した。

     当日午後6時45分からと午後8時から約10分間、清水寺上空に350機以上のドローンを飛ばし、同運動のシンボルである「ピンクリボン」や、乳がん撲滅を訴えるメッセージを夜空に浮かべる。

     清水寺本堂外陣や本堂舞台などもピンク色のイルミネーションで彩る。他にもピンクリボンマークの装飾展示や啓発カードの配布も行う。

     ドローンショーやライトアップは天候状況により11月1日(金)に延期、もしくは中止になる可能性がある。

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■968 / 親記事)  アサギマダラ 京都府長岡京市のフジバカマ栽培地に飛来
□投稿者/ 管理人 院生(975回)-(2024/10/29(Tue) 17:55:41)

     海を渡り旅をするチョウ「アサギマダラ」が、京都府長岡京市内のフジバカマの栽培地に飛来して、市民らを楽しませている。専門家は「南方への旅の途中に立ち寄ったとみられる」と話す。

     アサギマダラはタテハチョウ科で羽を広げると約10センチにもなる。春から初夏に本州を北上し、適温の涼しい気候の地域で繁殖して秋に南下する。

     京都府内も移動の中継地で、北部海岸のスナビキソウの自生地や南部のフジバカマの栽培地で観察できる。乙訓の自然を守る会の宮崎俊一理事長は「(現在は)南方への移動の途中で、温度が下がると生きられない。見られるのは今月いっぱいぐらいか」と話す。
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■967 / 親記事)  嵐山で「もみじ祭り」 大堰川の渡月橋上流に優雅な船
□投稿者/ 管理人 院生(974回)-(2024/10/27(Sun) 17:23:28)

     京都市右京区の嵐山で「もみじ祭り」が開かれる。

     「嵐山もみじ祭り」は11月10日(日)に大堰川の渡月橋上流で開催される。

     渡月橋付近から、今様船や平安菅弦船など趣向を凝らした優雅な船が出る。大堰川のほとりで嵐山の地にゆかりのある芸能を繰り広げる。

     平安貴族がこよなく愛した嵐山や小倉山のもみじの美しさを讃え、嵐山地域の守護神である蔵王権現に感謝する行事として毎年11月の第2日曜日に開催している。

     午前10時〜午後3時ごろまで。料金は無料(観覧席は有料)。
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■966 / 親記事)  1280年前にあった「都」の跡にコスモス揺れる 見頃はあと少し
□投稿者/ 管理人 院生(973回)-(2024/10/27(Sun) 17:10:44)

     京都府木津川市加茂町の史跡恭仁京跡で、色とりどりのコスモスが咲きそろい始め、訪れた人が秋の風景を楽しんでいる。ピンクや白色のかれんな花が風にそよいでいた。

     住民でつくる「瓶原(みかのはら)まちづくり協議会」が2007年から種をまき、草刈りなどの手入れを続けて咲かせている。今年も史跡内の計約1・6ヘクタールの畑が鮮やかな花々で彩られている。松本雅史会長(75)は「今年は猛暑で発芽も遅くて雨も足りず、心配だった。昨年よりも背丈が低いが無事に咲いてよかった」と話した。

     見頃は今月末ごろ。
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■965 / 親記事)  藤原宮跡のコスモス300万本が見ごろ
□投稿者/ 管理人 院生(972回)-(2024/10/26(Sat) 16:22:41)

     奈良県橿原市の藤原宮跡で、色鮮やかなコスモスが見ごろを迎えている。約3万平方メートルのコスモス畑に、6種類約300万本が咲き誇る。例年、10月下旬まで楽しめる。

     市は、2026年の世界遺産登録を目指す「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産の一つである藤原宮跡の啓発を目的に、地元住民と協力してコスモスなど季節の花を植栽。約1万平方メートルの北側エリアと約2万平方メートルの南側エリアともに見ごろとなっている。

     センセーションやピコティ、サイケなど6種類のコスモスが、ピンクや白などの色鮮やかな花を咲かせ、訪れた人たちを楽しませている。

     開花状況は、市のホームページで確認できる。

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■964 / 親記事)  高台寺で秋の夜間特別拝観
□投稿者/ 管理人 院生(971回)-(2024/10/26(Sat) 16:17:26)

     モミジや波紋、秋の情景を境内で表現

     京都市東山区の高台寺で秋の夜間特別拝観が25日に始まる。「祈り」をテーマに映像や音響で庭を演出し、創建した北政所ねねの400年遠忌を記念して「秀吉とねね肖像画」も日中から公開する。

     夜間特別拝観は午後5時に始まり、方丈前庭でレーザープロジェクターや投光器、音響を組み合わせた演出を施す。23日夜に試験点灯があり、モミジや波紋といった秋の情景を境内で表現し、勅使門には「祈」の文字も映し出された。

     400年遠忌の取り組みとして、大河ドラマ「光る君へ」で衣装デザインを担当した日本画家の諫山宝樹(いさやまたまじゅ)さん(44)が肖像画を奉納した。作品は秋草をいけるねねと戦支度をする秀吉の姿を描いており、原画の状態を保つため、精巧な複製を方丈の付書院に掲げて公開される。

     また、ねねが没するまで過ごしたとされる塔頭の円徳院では慈愛の仏教世界をテーマに庭が整備され、夜間の公開もある。

     特別拝観は12月15日までの午前9時〜午後10時(円徳院は午前10時から)。有料。
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■963 / 親記事)  円山応挙の重要文化財作品など、京都府亀岡市で一日限定で無料公開
□投稿者/ 管理人 院生(970回)-(2024/10/26(Sat) 16:14:48)

     江戸時代中期の京都で活躍した絵師・円山応挙が描いた重要文化財の作品などを無料公開する一日限りの展示会が、京都市亀岡市で開かれる。

     円山応挙作品の一般無料公開は11月3日(日)午前9時〜午後3時半、京都府亀岡市曽我部町穴太宮垣内の金剛寺本堂で開かれる。

     応挙筆の重要文化財「群仙図」や「波涛(はとう)図」(複製)などを展示。午前10時から住職の説明がある。

     問い合わせは金剛寺0771(22)2871。

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■962 / 親記事)  守山市の県道沿いに18万本コスモス ピンクや薄紫色の花、秋風に揺れる
□投稿者/ 管理人 院生(969回)-(2024/10/26(Sat) 16:10:20)

     涼しく過ごしやすい秋の気候になる中、滋賀県守山市今浜町でコスモスが見頃を迎えている。ピンクや薄紫色の花が県道沿いに広がり、見物客の目を引いている。

     20年ほど前、荒れていた野洲川近くの県有地で地元住民がまちづくりの一環で育て始めた。1800平方メートルに約18万本が植えられている。残暑のためか、今年は例年より1週間遅い9月末に開花した。

     コスモス園では鮮やかな色の花が秋風に揺られている。家族3人で訪れた大津市の会社員樽谷和樹さん(32)は「子どもに季節の花を見せたかった。きれいに咲いていてよかった」と散歩を楽しんでいた。見頃は来月上旬まで続く見込み。

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■961 / 親記事)  亀岡祭 新たな担い手や伝統の所作、歴史は紡がれ続け
□投稿者/ 管理人 院生(968回)-(2024/10/26(Sat) 16:05:27)

     亀岡祭の本祭が25日にあり、京都府亀岡市の旧丹波亀山城の城下町一帯を山鉾が巡行した。くじ改めでは町行司役の住民が伝統的な所作を見せ、新たな担い手として府外出身の20代女性が初参加した。江戸時代から使われてきた懸装(けそう)品を、復元新調したり修復したりした鉾もあり、大勢の観客にお披露目した。

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■960 / 親記事)  右京区にホテルニューアワジが新ホテル
□投稿者/ 管理人 院生(967回)-(2024/10/26(Sat) 16:03:23)

     旧邸宅を改修した全10室のハイブランドな宿

     淡路島などで宿泊施設を運営するホテルニューアワジ(兵庫県洲本市)は、京都市右京区宇多野の旧「鳴滝寮」を改修し、高級宿の「HOTEL宇多野京都別墅(べっしょ)」として11月5日に開業する。工事に約4年を費やし、作庭家・重森三玲の庭園を再現した。グループで最高級ブランドの宿という。

     建物は1939年に京都の実業家が構えた大規模な旧邸宅で、引き継いだ京都市が保養所「鳴滝寮」として利用した。市が民間に売却した後、ニューアワジが2019年に土地と建物を取得した。

     数寄屋建築の鳴滝本館とアール・デコ風の洋館、新館の3棟で、延べ約1200平方メートル。客室は全10室。東山区で運営する系列ホテルで掘削した温泉を全室の風呂に使っている。重森三玲の日本庭園を再現し、庭を望むラウンジを設けた。

     宿泊料金は、洋館の客室(約70平方メートル)が1室2人利用で1人4万700円から。最も広い本館の客室(約138平方メートル)は同7万1500円から。
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