13万個の電飾、クリスマスムード盛り上げ
京都府長岡京市の冬の夜を彩る「バンビオイルミネーション2024」が6日に神足2丁目のバンビオ広場公園(JR長岡京駅西口)一帯で始まるのを前に、試験点灯があった。今年のテーマは「World」で、地球儀などを表現した計約13万個の電飾がクリスマスムードを盛り上げる。
長岡京市バンビオ広場公園等にぎわい創出事業実行委員会の主催で、20回目。各大陸や日本列島を表した地球儀のほか、南極大陸のペンギンや雪の結晶、アジアンテイストのランタン、ヨーロッパの通りを表現したイルミネーションが目を引く。地元の子どもが絵を描いたペットボトルのランタンや竹灯籠も並ぶ。4日夕の試験点灯では、市民らが集まり撮影する姿が見られた。
6日は午後6時から点灯式があり、前後に市少年少女合唱団やゴスペルグループ「マザーグレース」が歌を披露する。2025年1月13日までで、午後5〜11時(街路は10時まで)。同駅東口の村田製作所や三菱ロジスネクストも同期間中に社屋のライトアップなどを行う。村田製作所では19〜23日の午後5時半〜8時、プロジェクションマッピングもある。
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