大阪管区気象台は30日午後、低温と大雪に関する早期天候情報を発表し、近畿地方は2月5日頃からかなりの低温になり、京都・兵庫・滋賀の北部では4日頃から降雪量がかなり多くなるとして、注意を呼びかけた。京阪神でも雪が積もり、影響が出る可能性がある。
気象台によると、5日頃からは今シーズンで最も強い寒気が近畿地方上空に流れ込む。1月30日現在、2月6日の予想最低気温は京都市が氷点下3度、大阪市が氷点下1度。5日と6日は京都府南部も雪の予想になっている。
近畿北部では4日から降雪量がかなり多くなるとし、京都市などでも雪の影響が出る可能性がある。
また、今回の寒波は、8〜9日頃にも再び強まる恐れがあり、雪や寒さの影響が長期化する可能性があるという。気象台では、農作物の管理や除雪対応に注意を促し、最新の気象情報に注意するよう呼びかけている。
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