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■1266 / 親記事)  京都の長岡京跡で二条大路の側溝跡や「坊間小路」発見
□投稿者/ 管理人 院生(1274回)-(2025/02/21(Fri) 15:19:58)

     「長岡京は10年間しかなかったとはいえ」発掘の意義は

     京都府埋蔵文化財調査研究センター(京都府向日市)は、長岡京市井ノ内朝日寺の長岡京跡で、東西の通りで最重要とされる二条大路の側溝跡や、宅地の間を南北に通る「坊間小路」を見つけたと発表した。これまで発見された二条大路の側溝跡では最も西側にあり、条坊施工が着実に進められたことが分かる成果。22日午前10時から現地説明会を開く。

     調査は、向日が丘支援学校の建て替え工事に伴って昨年度から実施し、本年度は約3千平方メートルを調べてきた。

     同センターによると二条大路は、都の中央を南北に走る朱雀大路に次ぐ規模の「東西のメインストリート」とされ、幅は約44メートルあったと考えられている。

     今回の調査地は、長岡京の最西端を南北に走る西四坊大路や、二条大路などに囲まれた「右京三条四坊八町・九町」。検出された側溝跡は幅約1・3メートル、深さ約0・8メートル、長さ約12メートル。二条大路の南側側溝の位置にあたる。また「西四坊坊間小路」の西側溝にあたる位置に幅約1・3メートル、深さ約0・15メートル、長さ約20メートルある南北方向の側溝跡を発見。宅地内のものとみられる溝も見つけたという。

     同センター調査課の中川和哉課長補佐は「長岡京は10年間しかなかったとはいえ、貴族らが住んだ北の方は西の端までしっかりと整備されていたことが分かる」としている。

     また古墳時代の遺跡から、竪穴建物跡6基や馬の形をした「土馬」も出土し、周辺にある古墳に葬られた首長を支えた集落とみられるという。継体天皇が乙訓地域で弟国宮を営んだとされる6世紀初頭ごろに作られたとみられる1辺3〜4・2メートルの竪穴建物跡を6基発見。土馬のほか、塩を入れて運ぶ「製塩土器」の土器片も見つかった。

     調査地の周辺には井ノ内稲荷塚古墳や井ノ内車塚古墳があり、同センター調査課の福山博章主任は「古墳に埋葬された首長を支えていた集落と考えられ、馬に関する仕事をしていた可能性もある。地域の歴史を示す資料だ」と話す。

     現地説明会は雨天決行。駐車場はない。平日の問い合わせ先は同センター(933)3877。当日の問い合わせ先は080(6389)9840。
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■1265 / 親記事)  夢の世界 華やかに 都をどり衣装合わせ
□投稿者/ 管理人 院生(1273回)-(2025/02/21(Fri) 15:17:14)

     花街・祇園甲部の舞踊公演「都をどり」(4月1〜30日)の衣装合わせが19日、京都市東山区の祇園甲部歌舞練場であった。華やかな舞台衣装をまとった芸舞妓たちが、プログラムに掲載する写真撮影に臨んだ。

     今年は「都風情四季彩(みやこのふぜいしきのいろどり)」(全8景)と題し、梅咲く梅宮大社や紅葉の清水寺成就院、創建130年を迎える桜満開の平安神宮など、京の名所と季節の情趣を舞で紡ぐ。芸舞妓ら82人が交代で出演。幕開けに舞い手が両花道から登場する総踊りは、人繰りを工夫して2人増やし、9年ぶりに20人に戻す。

     撮影では、総踊りの真新しい青の振り袖や、桃の節句の場面で着る子どもや尼僧の衣装で舞台に。京舞井上流家元の井上八千代さんらから、姿勢や目線について細やかに指導を受けながら、カメラに納まっていた。

     初舞台となる舞妓の佳(か)つ若(わか)さん(17)は「都をどりは夢のような世界。舞台に立つ想像はまだできないけれど、お稽古を気張りたい」と話した。

     連日午後0時半、2時半、4時半の3回公演。1等6千円(茶席付き7千円)、2等4千円。祇園甲部歌舞会075(541)3391。
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■1264 / 親記事)  青谷梅林で「梅まつり」 2月22日〜3月9日
□投稿者/ 管理人 院生(1272回)-(2025/02/20(Thu) 17:17:44)

     青谷梅林の梅を楽しむ恒例の「梅まつり」が、京都府城陽市の中(なか)地域で22日から3月9日まで開かれる。例年9千人が花見する催しで、特産の梅「城州白」を使った梅酒や菓子、梅干しといった加工品が多数販売される。

     青谷梅林は江戸時代に梅の栽培が始まり、明治時代から名勝として知られている。実行委員会が梅まつりを毎春開いている。

     今年は、毎年配っている「散策道マップ」をリニューアルし、JR京都駅の観光案内所や会場最寄りの山城青谷駅などで1万部配布している。市が連携協定を結んでいる京都芸術デザイン専門学校の学生たちがデザインを担った。

     梅まつりの物販は中天満神社で行い、午前10時から午後3時まで。開花状況は城陽市観光協会がホームページで発信する。梅まつりの問い合わせは市商工観光課0774(56)4019(平日のみ)。

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■1263 / 親記事)  京都市の観光地から「消えた日本人」は「構造的問題」
□投稿者/ 管理人 院生(1271回)-(2025/02/20(Thu) 17:15:34)

     識者が明かす「共存」の在り方は

     京都市は、昨秋に市内の主要観光地を訪れた外国人観光客が前年同期比で約30%増加し、日本人観光客は約15%減少したとの分析を明らかにした。外国人客の増加を背景にしたオーバーツーリズムで人気スポットの「日本人離れ」が進んでいる可能性がある。一方、周辺観光地では日本人客が約20%増加しており、市は分散化が進んだ結果とみている。

     対象期間は昨年11月1日〜12月15日で、比較したのは2023年11月3日〜12月17日。紅葉シーズンで1年の中でも特に混雑しがちな時期を選んだ。携帯電話の位置情報データを基に集計しており、市内に入るまでの通信場所などで日本人客、外国人客を判別した。

     その結果、主要観光地では、北野天満宮で日本人客が42%減(外国人42%増)だったほか、伏見稲荷23%減(同46%増)、清水五条19%減(同34%増)、金閣寺が19%減(同29%増)などとなっていた。京都駅のみ1%増(同26%増)だった。

              ◇

     京都市が明らかにした観光地の混雑対策の結果について、立命館大経営管理研究科の石ア祥之教授(観光マーケティング論)に聞いた。

     −市は観光客の分散化が進んだとしているが、どう受け止めるか。

     「市民の実感レベルでは、まだ目に見える変化は起きていないのでは。京都に来る外国人のうち約7割が初来訪であるのに対し、日本人客の約半数は10回以上来ているリピーターと言われている。人為的に分散させたというよりは、定番観光地の混雑に嫌気がさした日本人客が自主的に散っていったように思う」

     「日本人もパリに行ったら最初は凱旋門やシャンゼリゼ通りなど定番の観光地に行きたいのと同じで、初めて京都に来た外国人客が金閣寺や清水寺に集まるのは当然の話。構造的な問題があることを頭に入れて対策しないといけない」

     −市民の実感をどう改善するか。

     「長期的に見ると、京都市が対策を打ったからといってオーバーツーリズムが改善されていくかというと、現状維持が精いっぱいではないか」

     「日本からの海外出国者は年間約1600万人と人口の1割程度だが、もし中国が日本並みの所得水準になれば人口14億人なので1億4千万人が海外旅行に出ることになる。加えて、中国以上の人口を持つインドも経済成長で日本への旅行に目を向け始めている。昨年度の世界の航空利用者は史上最多を記録しており、長期的に訪日観光客が爆増することは避けられないことを覚悟しないといけない」

     −対策はあるか。

     「米フロリダ州オーランドは、ディズニーワールドやユニバーサルスタジオなどがある、全米で最も観光客が集まる都市だが、市民がオーバーツーリズムに文句を言っているかというと逆で、歓迎している。なぜなら観光客が落とすお金が地域を潤していて、税金が安くなるなどの直接的なメリットがはっきり見えているから」

     「京都市では財政難で市バスの敬老乗車証を値上げするなど市民の負担が増しているが、宿泊税などを観光客から稼ぐことで、逆に負担を減らすことができれば観光客に対する見方も変わってくる。いかに市民にメリットがあると見せられるかがポイントになる」

     −混雑解消の手だては。

     「京都市が進める『場所』『季節』『時間』の分散化は正しい方向性だと思う。場所の分散については、京都市内だけでの分散ではなくもう少し広げてみてもいい。京都に来る外国人観光客の9割は京都市内だけを訪れており、府内の他地域には全然行っていない」

     「宇治市には比較的多くの観光客が来ているが、それは世界的な抹茶ブームに加えて、京都と奈良を結ぶ線上にあるから。京都に集中しすぎている観光客を奈良や滋賀へ、関西を挙げて分散に取り組めば、お互いにとってウィンウィンの形が作れる。単に分散を呼びかけるだけでなく、ネット上で発信力のあるインフルエンサーなども活用し、具体的なコースを積極的に提案していくのも有効な手段になる」

     「観光客の一極集中は京都以外でも問題になっている。浅草(東京都)の場合、雷門から浅草寺までの仲見世通りは大混雑しているのに、横の路地は閑散としている。地域では何とかしようと区内の回遊コースを提示するなど努力している」

     「京都の場合、たとえば金閣寺はバス停から境内までの道だけが混んでいる。鞍馬口通から西陣の方へ足を伸ばさせる工夫のようなものが必要ではないか」

     −市民生活と観光の両立に向けて、京都市のあり方は。

     「京都市が何を基本に置くかだ。せっかく観光で稼げている状況なら、その経済的メリットを最大限追求するという徹底した方向があってもいいのでは。そのおかげで市民の経済的メリットも増やすことができればいい」

     「たとえば観光地の放置ごみ問題でも、観光による税収で公共のごみ箱を増やすことができれば、市民もごみを出しやすくなる。ごみ収集などで高齢者らの雇用を産み、『長く生き生きと働き続けることができるのは観光客のおかげだ』という状況を作れば市民にも納得してもらえるだろう。観光客にとってのメリットと地域住民にとってのメリットを徹底的に洗い出し、どう有機的に結びつけられるかが課題だ」

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■1262 / 親記事)  RepKopi激安 代引き
□投稿者/ RepKopi 幼稚園生(1回)-(2025/02/20(Thu) 12:00:04)

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■1261 / 親記事)  京都御所、春の特別公開開催へ 初公開の絵など展示
□投稿者/ 管理人 院生(1270回)-(2025/02/19(Wed) 16:12:11)

     京都市上京区の京都御所で2月26日(水)〜3月2日(日)に、春の特別公開「宮廷文化の紹介」が開かれる。例年3月下旬に開催されているが、今年は梅の開花に合わせて、2月に開催される。

     今回は、梅を画題とした杉戸絵3点[初公開]や牛車の展示[3年ぶり公開]、即位礼における装束の展示[5年ぶり公開]がある。紫宸殿(ししんでん)では、即位の礼に用いる高御座(たかみくら)や御帳台(みちょうだい)を眺めることができる。

     期間中、雅楽や蹴鞠(けまり)の催しもある。日程は以下の通り。

    ・2⽉26⽇(⽔) 午前10時、午前11時 雅楽
    ・2⽉27⽇(⽊) 午前10時、午前11時 雅楽
    ・2⽉28⽇(⾦) 午前10時、午前11時 蹴鞠
    ・3⽉1⽇ (土) 午前10時、午前11時 蹴鞠
    ・3⽉2⽇ (日) 午前10時、午前11時 雅楽

     参観者休所内において、宮内庁職員による約10分の見どころ解説や、約50分のガイドツアーも催される。

     参観無料。入門時間は午前9時〜午後3時50分。詳細は宮内庁の京都御所ホームページまで。


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■1260 / 親記事)  京阪三条駅前の再開発で新複合施設
□投稿者/ 管理人 院生(1269回)-(2025/02/19(Wed) 16:04:47)

     京阪電鉄三条駅(京都市東山区)前で京阪ホールディングス(HD、大阪市)が再開発を目指すホテルや文化体験などの複合施設の外観デザイン案が18日、分かった。入母屋(いりもや)造など伝統的な日本建築を取り入れ、大がかりなテラスから鴨川を展望できるのが特徴。京都市美観風致審議会の審査を経て計画が実現すれば、京都の新たな観光スポットとなりそうだ。

     複合施設は地上6階、地下2階、延べ約2万8千平方メートル。1〜3階と地下に物販や飲食などの商業施設、日本文化の体験拠点が入り、4、5階は客室50室の高級ホテルとする。最大の特徴は3階テラスで、南北70メートル以上にわたって約10メートル張り出した舞台のような構造を計画している。最上階は小さな塔屋を除き大部分は屋上スペースとし、五山送り火などを楽しめるという。2029年までの開業を目指す。

     開発予定地を含む三条駅東側の9・6ヘクタールは、昨年12月に都市再生緊急整備地域に指定された。京阪HDは京都市に開発構想を届け出ている。現地は建物の高さを12メートルと20メートル以下に抑える規制があり、京阪は最高25メートルへの緩和を求める。

     京阪HDの加藤好文会長は、三条駅を東山観光の玄関口と位置付け、日本文化や観光の発信拠点を整備する構想を明らかにしていた。同社は「三条の景観や歴史を踏まえ、地域のランドマークにふさわしいデザインを考えた。地元と行政の理解を得て計画を進めたい」(広報)としている。
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■1259 / 親記事)   「悟りの窓」「迷いの窓」に際立つ雪景色、鷹峯・源光庵
□投稿者/ 管理人 院生(1268回)-(2025/02/19(Wed) 15:59:52)

     強い冬型の気圧配置となった19日朝、京都市内は中心部もうっすらと雪化粧し、市街地北部の北区や左京区では3センチほどの積雪となった。

     京都市北区鷹峯の源光庵では、境内に3センチほどの雪が積もった。本堂にある、大宇宙を表現した円形の「悟りの窓」と、人間の生涯を象徴する四角の「迷いの窓」によって、雪化粧した庭の眺めがフレームのように切り取られ、厳かな冬景色が際だった。

     京都地方気象台によると、京都府の大雪は峠を越えたが、20日にかけて断続的に雪が続き、京都市など府南部の平地でも再び積雪する可能性があるという。
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■1258 / 親記事)  国宝、重文…中国本土でも見られない「最高水準」 宋・元時代の仏画
□投稿者/ 管理人 院生(1267回)-(2025/02/18(Tue) 16:42:30)

     京都国立博物館で特別展

     京都国立博物館(京都市東山区)は17日、9月に同館で開く特別展「宋元仏画(そうげんぶつが)―蒼海(うみ)を越えたほとけたち」(京都新聞など主催)の記者発表を行った。平安時代後期以降日本にもたらされた中国の宋・元時代の仏画約150件を紹介する予定で、国宝や重要文化財などの指定物件が半数を占める。巡回予定はなく、博物館では「中国本土でも見られない東アジア最高水準の作品群。ぜひ会場で見て」としている。

     日本は奈良時代から仏教文化や美術は中国を手本とし、遣唐使など国家規模の派遣事業が途絶えた間も、民間の交易船に文物を舶載して持ち帰り、大切に保管してきた。この中には中国大陸の文化が高水準を示した宋・元代のものが多く含まれるが、これらは中国では王朝交代期の混乱などでほとんど残っておらず、世界的にも貴重な作例とされる。

     国宝では仁和寺所蔵の孔雀明王(くじゃくみょうおう)像、大徳寺所蔵の観音猿鶴図(牧谿(もっけい)筆)などが出展予定。会期は9月20日〜11月16日。有料。
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■1257 / 親記事)  石山寺でえとの「巳」にちなんだ秘仏を初公開 十一面観音坐像も
□投稿者/ 管理人 院生(1266回)-(2025/02/18(Tue) 16:33:56)

     今年の干支(えと)の「巳(み)」にちなんで、ヘビや関わりが深い水にゆかりのある仏像を展示する特別拝観「弁財天と水の神仏」が18日から、大津市の石山寺本堂内陣で始まる。17日に報道関係者向けの内覧会があり、初公開の八臂弁才天(はっぴべんざいてん)像と十一面観音坐(ざ)像をはじめ、5体が披露された。

     八臂弁才天像は、顔が老年の男性で体がヘビの姿をした福の神「宇賀神」を頭の上に乗せている。古来、水と深い関係があるとして信仰されてきた十一面観音坐像は、功徳水(くどくすい)が入った水瓶(すいびょう)を持つ。いずれも普段は同寺塔頭の法輪院で所蔵されており、公開されていない。

     ほかには、巳の方角である南南東を守る板彫十二神将立像の一つ因達羅大将(いんだらだいしょう)や2体の宇賀神のみが独立した像が並ぶ。

     石山寺の鷲尾龍華座主は「最近は雨も少なく、水の恵みを頂けるようにとの願いも込めた。宇賀神の不思議なお姿や、水に関わる神仏がいるということを知ってもらいたい」と話した。

     11月30日まで。午前9時〜午後4時(受け付けは午後3時45分まで)。中学生以上500円、小学生250円(未就学児は無料。入山料が別途必要)。

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■1256 / 親記事)  府庁旧本館で着物イベント開催へ 「大正ロマン百貨店」現在と過去が交錯
□投稿者/ 管理人 院生(1265回)-(2025/02/17(Mon) 17:48:23)

     重要文化財の京都府庁旧本館(京都市上京区)で22日から24日まで3日間、着物イベント「大正ロマン百貨店」(ロマデパ)が開かれる。大正時代末期から昭和初期のアンティーク着物をはじめ、現代作家の帽子、バッグ、アクセサリー、着物などが並ぶ。主催者は「時代を経た美しい洋館の雰囲気と一緒に、和洋ミックスの装いを楽しんでほしい」と話している。

     ロマデパは2017年、伊勢丹百貨店新宿店で誕生した催し。和装にこだわらず、西洋ビンテージ品や装飾品などを扱うブランドや店舗も参加し、西洋の風俗が日本の文化に融合した独特の世界観を打ち出している。近年は、博多や仙台などでも開き、昨年は京都市内で初開催した。

     今回は、帽子ブランド「millinery mino(ミリナリーミノ)」(京都市下京区)と、アンティーク着物店「Ponia―pon(ポニアポン)」(東京都文京区」が主催。着物や帯、バッグ、アクセサリー、洋服など計9ブランドが出店する。

     minoは、13年にデザイナーの美野さんが京都で創業したブランド。着物向けとして作っているのではなく「着物とよく合う」と顧客に請われ、ロマデパに加わった。「髪飾りの延長ととらえてもらっているのでは」とみる。黒やグレーなどベーシックな色に加えて、アンティーク着物とあわせる時は赤や緑などはっきりした色も人気で、ヒョウ柄などを選ぶ人もいるという。「自分のスタイルを確立している人が多い印象」と語る。

     美野さんは、京都に拠点を置く理由を「東京はビジネスのまち。京都では自然と歴史に接しながら、素材と向き合い、静かにものづくりができる」と説明する。今回は約100点を持ち込み、販売と受注をする。「クラシックな要素の入った新しいものをつくりたい。歴史の流れを感じさせる『場』で古いものを今のスタイルで楽しんでほしい」と話している。

     午前11時〜午後6時(24日は午後4時)。予約不要。mino075(203)9247。

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■1255 / 親記事)  暫定登録文化財に、明治期以降の石清水八幡宮の運営記した資料など36件を選定
□投稿者/ 管理人 院生(1264回)-(2025/02/17(Mon) 17:46:33)

     京都府教育委員会は14日、2024年度の府暫定登録文化財に加える新たな美術工芸品36件を発表した。石清水八幡宮(京都府八幡市)の明治時代以降の運営状況を記した「石清水八幡宮近代社務関係資料」や、丹後地域独特の形状とされる古墳時代前期の「丹後型円筒埴輪(はにわ)」(京丹後市、銚子山古墳出土)などを選んだ。

     石清水八幡宮の資料は、1870(明治3)年から終戦後の1950年にかけての組織運営に関する日誌や簿冊など684点から成る。明治初期の神仏分離に伴う神社組織や祭礼の変化を伝えている。

     丹後型円筒埴輪は最上部の先端が丸くすぼまった形状で、丹後地域を中心に存在する。銚子山古墳から出土した埴輪のうち唯一完形に復元でき、その特徴をとどめた典型例といえる。

     府暫定登録文化財は府や国の指定・登録文化財候補をリスト化し、修理や保全の費用を補助する府の独自制度。今回の36件を追加し、計1440件になる。

     その他の新規登録は次の通り。

     【絵画】

     紙本著色京極高知像▽紙本著色京極高通像▽絹本著色京極高供像▽紙本著色京極高明像▽紙本著色京極高之像▽絹本著色京極高長像 狩野探円筆▽絹本著色京極高久像 狩野探信守道筆▽絹本著色京極高備像 狩野探龍筆▽絹本著色京極高聡像▽絹本著色京極高倍像 狩野探龍筆▽絹本著色京極高鎮像 狩野探龍筆▽絹本著色京極高景像 狩野探龍筆(以上、京丹後市・常立寺)▽紙本墨画虎図 岸駒筆▽紙本墨画雪景人物図 原在中筆▽紙本墨画淡彩白梅小禽図 松村景文筆▽紙本墨画淡彩波涛水禽図 横山清暉筆(以上、与謝野町所有)

     【彫刻】

     木造聖観音立像▽木造毘沙門天立像(以上、伊根町・寺領自治区)▽木造毘沙門天立像(京丹波町・地蔵寺)▽木造四天王立像(京田辺市・両讃寺)▽木造聖観音立像(木津川市・西福寺)▽木造地蔵菩薩立像(同・西光寺)▽木造毘沙門天立像(笠置町・笠置寺)▽木造大日如来坐像(南山城村・観音寺)

     【古文書】

     正平十年八月三日芋野石上大明神殿造新棟札(京丹後市・芋野区)▽文亀二年十月世屋比女大明神之宮建立棟札附安永七年九月世屋姫神社建立奉加帳銘札(宮津市・上世屋自治会)▽御霊神社文書(福知山市・御霊神社)▽金光寺文書(同・金光寺)▽堀村代々庄屋記録(同・大堀区自治会)▽佐々里区有文書(南丹市・佐々里区)▽鳥羽区有文書(同・鳥羽区)▽室橋区有文書(同・室橋区)

     【歴史資料】

     福知山藩朽木家関係資料(個人所有)

     【考古】

     飾板状木製品(長岡京市・今里車塚古墳出土、同市所有)
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■1254 / 親記事)  炎と共に鬼が練り歩き 奈良県桜井市の長谷寺で「だだおし」
□投稿者/ 管理人 院生(1263回)-(2025/02/15(Sat) 16:57:51)

     奈良県桜井市初瀬の長谷寺(川俣海淳化主)で14日、鬼追いの伝統行事「だだおし」が営まれ、多くの参拝者らがこの1年の無病息災を祈った。

     人々のけがれを払う「修二会(しゅにえ)」の締めくくりの儀式で、千年以上続くとされる火祭り。

     法要の後、太鼓やほら貝が打ち鳴らされると、本堂内に赤、青、緑の3匹の鬼が乱入。牛王札(ごおうふだ)を手にした僧侶たちによって堂外へ追い出された鬼は、男衆が担ぐ長さ約4・5メートル、重さ約130キロもある大たいまつを手にして本堂の周りを練り歩いた。火の粉を散らしながら、うめき声を上げて暴れた後、鬼たちはたいまつを捨てて退散した。

     参拝者は鬼と大たいまつの迫力に見入り、「災厄除けに」とたいまつの燃えかすを持ち帰っていた。

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■1252 / 親記事)  2月17日から「茶道セミナー」全10回で魅力深掘り
□投稿者/ 管理人 院生(1261回)-(2025/02/15(Sat) 16:52:55)

     茶道裏千家淡交会京都4青年部教養委員会は2月17日から、池坊短期大学・池坊文化学院こころホール(京都市下京区)で10回シリーズの茶道セミナーを開く。オンラインの事後配信と現地講座1回もある。現地講座を除き、いずれも午後7時からで、一般は通期7500円、臨時聴講は1回1500円。問い合わせは金谷五良三郎さん090(1140)0365。

     内容、講師は次の通り(敬称略)。

     2月17日=「茶道具の保管と手入れ」今日庵業躰(ぎょうてい)部・角宗広▽3月18日=「釜ができるまで」釜師十五代・宮ア寒雉▽4月17日=「ガラス工芸〜パート・ド・ヴェール技法について〜」ガラス工芸作家・石田知史▽5月10日午後1時=有斐斎弘道館現地講座「石清水八幡宮と寛永文化」立命館大食マネジメント学部教授/「老松」当主・太田宗達(オンライン配信なし、臨時会費が必要)▽6月18日=「截金のいま、そしてこれから」截金作家・江里朋子▽7月29日=「茶の禅」曹洞宗栄春寺住職・米澤昭博▽9月9日=「奥村家の仕事」表具師十三代・奥村吉兵衛▽10月10日=「一期一会のやきもの〜土と炎に導かれて〜」作陶家四代・小川長樂(オンライン配信なし)▽11月13日=「茶室から学ぶこと」茶室建築家/茶室研究者遠山典男(同)▽12月9日=「茶の湯の指物について」指物師裕軒五代・岩木秀斎


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■1251 / 親記事)  京都府・滋賀県で「住みたい街」にランクインした駅はどこ?
□投稿者/ 管理人 院生(1260回)-(2025/02/15(Sat) 16:49:54)

     不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOMEVS(ライフルホームズ)」を運営するライフル(東京)は、同サービスに掲載された物件への問い合わせ数を駅別に集計した「みんなが探した!住みたい街ランキング2025(近畿圏版)」を発表した。

     <借りて住みたい街>の1位は大阪メトロ御堂筋線「江坂」で、2位に京阪鴨東線「出町柳」、3位にJR東海道線「三ノ宮」と続いた。「江坂」と「出町柳」は接戦だったという。8位に京都市営地下鉄烏丸線「今出川」、10位にJR東海道線「南草津」が入った。

     同社によると、「出町柳」は京都大学・同志社大学にも近いために、学生向けの賃貸物件が多く、また京阪本線の始発駅であることから、大阪市中心部にもダイレクトアクセスが可能なため、人気が高いという。 

     トップ200の駅のうち、前年から問い合わせ数を伸ばした<借りて住みたい街の急上昇ランキング>では、1位は大阪メトロ谷町線「中崎町」、2位はJR片町線(学研都市線)「鴻池新田」、3位は大阪メトロ御堂筋線「北花田」だった。京都・滋賀では、6位に京都市営地下鉄烏丸線「五条」、9位にJR東海道線「石山」が入った。

     「五条」は、京都市中心部に対する賃貸需要の急増が影響しているとみられる。

     <買って住みたい街のランキング>では、JR山陽線「姫路」が3年連続で1位を獲得した。2位には昨年18位から大きく順位を上げたJR大阪環状線「天王寺」、3位には大阪メトロ中央線「堺筋本町」がランクインした。「姫路」は、マンション・戸建てとも物件価格の手頃さから、アーリーリタイア層やセミリタイア層、子育て世代のファミリー層に人気なのが理由という。京都・滋賀では5位に京都市営地下鉄烏丸線「北大路」が入った。

     <買って住みたい街の急上昇ランキング>では、1位に大阪メトロ谷町線ほか「谷町六丁目」が選ばれた。2位はJR東海道線「吹田」、3位は京都市営地下鉄烏丸線「四条」だった。京都・滋賀では、8位に京都市営地下鉄東西線「二条城前」、10位に同烏丸線「北大路」が入った。

     「四条」がある四条烏丸エリアでは昨年からマンション開発が進み、国内外の需要が急激に高まっていることが急上昇の要因とみられる。京都市内ではほかにも「二条城前」「北大路」が急上昇ランキング上位に入り、市内中心部でのセカンドハウスとしてのマンション需要の高さも反映されているという。

     ランキングは、2024年1月1日から11月30日までの間に「LIFULL HOMEVS」に掲載された物件への問合せ数を駅別に集計した。詳細結果は「みんなが探した!住みたい街ランキング2025近畿圏版」で検索できる。

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■1250 / 親記事)  北野をどり成功願い、花街・上七軒の芸舞妓が北野天満宮参拝
□投稿者/ 管理人 院生(1259回)-(2025/02/15(Sat) 16:38:35)

     花街・上七軒の芸舞妓が13日、京都市上京区の北野天満宮を参拝し、今春の北野をどりの成功や技芸の上達を祈った。雪がちらつく中、芸舞妓13人をはじめ歌舞会の関係者22人が一列になって本殿へ進むと、境内は華やいだ雰囲気に包まれた。

     神事では、芸妓組合長の梅はるさんが「誠の心一筋に、全身全霊で舞台を務めたい」と誓い、巫女(みこ)が祭神の菅原道真が5歳で詠んだ和歌にちなむ神楽「紅わらべ」を舞った。芸舞妓たちは神妙な面持ちで臨み、そろって頭を下げていた。

     北野をどりは3月20日から4月2日まで、上京区の上七軒歌舞練場で開かれ、西遊記にちなむ舞踊劇などを披露する。上七軒は、室町時代に北野天満宮を再建した際、残った木で7軒の茶屋を建て、参拝者の休憩所としたことに由来する。
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■1249 / 親記事)  京都府立植物園で「早春の草花展」パンジーや菜の花、薄桃色のチューリップ咲き誇る
□投稿者/ 管理人 院生(1258回)-(2025/02/14(Fri) 16:09:12)

     春めく花を一足先に紹介する「早春の草花展」が京都市左京区の府立植物園で開かれている。色とりどりの花が穏やかで陽気な雰囲気を演出している。

     鑑賞できる花が少ない冬に、バックヤードで栽培して早期に開いた花を楽しんでもらい、園芸にも興味を持ってもらおうと毎年、同園が企画する。

     大芝生地に特設された約70メートルのビニールハウス内に約100種1万株を集めた。壁に赤からオレンジ、黄色とグラデーション状に並べたパンジーや菜の花、薄桃色のチューリップが咲き誇る。

     同園のオフィシャルパートナー企業のタキイ種苗(下京区)が手がけたコーナーもあり、多彩なビオラや小ぶりに咲くゼラニウムが並び、記念撮影用のいすも用意してある。

     3月9日まで。入園料が必要。


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■1248 / 親記事)  先斗町に「いけばな」ずらり、色鮮やかな花々が路地を彩る
□投稿者/ 管理人 院生(1257回)-(2025/02/13(Thu) 15:29:33)

     京都市中京区の先斗町通を色鮮やかな花々で彩る「先斗町軒下花展−このまちに、花」が三条−四条通間で開かれている。軒先や石畳の脇に飾られた約200個の小さないけばなが路地の風情を引き立て、観光客らを楽しませている。

     地元の住民や店舗関係者らでつくる「先斗町まちづくり協議会」が路地の魅力を感じてもらおうと企画。展示するいけばなは9、10の両日に自由参加の体験会を開き、幅広く制作を呼びかけて用意した。

     2月12日には、手のひらサイズの木箱に生けられたバラやスイートピー、ガーベラなどが通りに並んだ。今年で11年目を迎え、「毎年楽しみにしてくれる人も増えてきた」と協議会事務局。無電柱化が終わってすっきりとした空をバックに、軒先につるされた花を写真に収める人の姿も多く見られた。

     16日午後5時ごろまで展示する予定。今年は鴨川を生かしたまちづくりを進める京都市とも連携し、15、16の両日には市が先斗町公園にテーブルやベンチを設置する。両日とも大型のいけばな作品も展示される。

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■1247 / 親記事)  城南宮で七草がゆ食べる行事 春の若菜味わい無病息災祈る
□投稿者/ 管理人 院生(1256回)-(2025/02/12(Wed) 15:25:01)

     七草がゆを食べて1年の無病息災を祈願する行事が11日、京都市伏見区の城南宮であった。厳しい寒さの中、参拝者らが熱々のかゆをすすり、春の若菜を味わった。

     春先に若菜を贈って無病息災を願うという源氏物語の風習にちなみ、城南宮では毎年旧暦の正月7日に近いこの日に合わせて境内の神苑で収穫した七草を神前に供え、参拝者に七草がゆを振る舞っている。

     今年は1500食が用意され、会場では午前10時ごろから目当ての参拝者が長い行列を作っていた。

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■1246 / 親記事)  宇治田原町で400年続く行事 60人がかりで8メートル超の「大蛇」
□投稿者/ 管理人 院生(1255回)-(2025/02/12(Wed) 15:21:50)

     大蛇に見立てた大きなしめ縄を作って病魔退散などを願う伝統行事「神縄座(かんじょうざ)」が11日、京都府宇治田原町の立川地区で営まれた。住民約60人が朝からわら縄を丁寧に編み込んでいき、長さ8・5メートルの巨大な蛇が姿を現した。

     神縄座は400年以上の歴史を持つとされ、町内3地域に現在も伝わる。その中でも同地区のしめ縄が最大級という。

     作業では、住民同士が教え合いながら、わらを束ねた大縄3本を編み、1本のしめ縄(直径30センチ・重さ300キロ)に仕上げた。その後、しめ縄の下部に「前垂れ」と呼ばれるシキミとひもで編んだ飾りを付けた。夕暮れ時にしめ縄が完成すると、集落の入り口に当たる「神縄の杜(もり)」まで担ぎ上げて奉納した。

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■1245 / 親記事)  来週17日以降、近畿地方に再び寒波か 京都市内、また雪の可能性も
□投稿者/ 管理人 院生(1254回)-(2025/02/12(Wed) 15:19:02)

     大阪管区気象台は12日までに、低温に関する早期天候情報を発表し、近畿地方は17日以降にかなりの低温が予想されるとして、農作物の管理などに注意を呼びかけた。冬型の気圧配置が強まるため、再び近畿地方の広範囲で雪に見舞われる可能性がある。

     気象台によると、17日から近畿地方は寒気が入りやすくなり、平年より2度以上気温が低い日が続く可能性がある。気象庁の発表する2週間気温予報によると、特に19〜21日頃にかなりの冷え込みが予想される。

     京都地方気象台によると、近畿北部は2月上旬の大寒波のような大雪にはならない見通しだが、発達した雪雲は流入するため、風向き次第では京都市内でも再び雪に見舞われる可能性があるといい、今後の気象情報に注意するよう呼びかけている。

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■1244 / 親記事)  雪の京都・貴船神社で「積雪日限定」夜のライトアップ
□投稿者/ 管理人 院生(1253回)-(2025/02/09(Sun) 16:48:23)

     今冬一番の大雪となった8日夜、京都市の「奥座敷」として知られる左京区貴船の貴船神社で、積雪日限定のライトアップがあった。幻想的な光景に、大勢の観光客が見入っていた。

     この日の貴船は、10〜15センチの雪が積もり、「雪の日限定」のライトアップが行われた。

     参道でライトアップが始まると、大勢の観光客が歓声をあげた。石段には雪が積もり、観光客らは手すりをもってゆっくりと上がっていった。

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■1243 / 親記事)  滋賀県の古刹で梅400本を公開する催し開催へ
□投稿者/ 管理人 院生(1252回)-(2025/02/08(Sat) 16:00:45)

     滋賀県の古刹(さつ)で、約400本の梅を公開する催しが開かれる。

     梅つくし 2月18日(火)〜3月18日(火)午前8時〜午後4時、滋賀県大津市の石山寺。約40種類400本の梅を公開。盆梅も展示。入山料が必要。

     門前の店舗で梅にちなんだ料理や菓子の提供もある。問い合わせは石山観光協会077(537)1105。

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■1242 / 親記事)  まもなく開花か 「百花のさきがけ」京都市内の梅スポット6選
□投稿者/ 管理人 院生(1251回)-(2025/02/08(Sat) 15:56:44)

     「梅は百花の魁(さきがけ)」と言われるように、寒い冬を過ぎ、他の花に先駆けて梅が咲き始めると、一気に春が訪れる。今年は気候の影響か「花がつくのが遅れている」(京都府立植物園)というが、つぼみはいよいよふくらみ始めた。春らんまんの季節を前に、どこへ行こうか思案してみるのはいかが。

     府立植物園(左京区)
     梅林を中心に約60品種、100本が植えられている。昨夏から秋にかけて暑さが続いたため、平年より1週間ほど遅れているというが、2月中旬には開花しそう。月末まで、色とりどりの花が楽しめる。

     北野天満宮(上京区)
     梅苑「花の庭」には約50品種、1500本ほどが植わる。展望台からは、梅の海のような眺めが楽しめる。梅苑の公開は3月16日までの予定だが、咲き具合によって閉苑時期を決定する。2月14日から3月2日までの毎週末(金・土・日曜日・祝日)と、2月25日にはライトアップが行われる。

     興正寺(下京区)
     境内の三門前に紅白の2本が並ぶ。手水舎の金具にはハート形に似た文様「猪目(いのめ)」があしらわれ、その間から紅梅をのぞくと、ピンクのハートになるとして人気を博している。

     城南宮(伏見区)
     「しだれ梅」で知られる名所。神苑内には紅白の約150本が植わり、落ちた花びらも地面を彩る。ツバキとの共演も楽しめる。

     梅宮大社(右京区)
     庭園内に約40種、450本がある。早咲きの「寒紅梅(かんこうばい)」や、紅白に咲き分ける「春日野」など、季節が進むごとにさまざまな花を楽しめる。

     梅小路公園(下京区)
     梅林などに約200本が植えられている。2月上旬ではまだ咲き始めだが、3月中旬までの間に、早咲きから遅咲きまで順に咲く。3月中旬には、早咲きの桜との共演も楽しめそうという。
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■1241 / 親記事)  大雪の京都市内、洛北・洛西はまるで雪国
□投稿者/ 管理人 院生(1250回)-(2025/02/08(Sat) 15:43:04)

     今冬一番の寒波となった京都市内は、中京区で8センチの積雪を観測した。京都市は、大通りを1本上がる(※北に行く)ごとに、雪の量が変わるといわれる。市街地北部の洛北エリアや嵐山などは10センチ前後の雪となり、雪国のような光景となった。

     上賀茂神社は、朝から激しく雪が降り、一面の銀世界となった。

     同神社の門前から続く重要伝統的建造物群の上賀茂・社家町は、風情ある雪景色となった。

     金閣寺(北区)も雪をかぶり、「雪の金閣寺」のコントラストが楽しめた。

     嵐山・渡月橋付近は激しく一時雪が降り、10センチほどの雪が積もった。
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■1240 / 親記事)  巨大な龍描く「龍游図」特別公開 奈良県葛城市・当麻寺中之坊
□投稿者/ 管理人 院生(1249回)-(2025/02/07(Fri) 16:52:14)

     葛城市当麻の当麻寺中之坊で、ウルトラマンや仮面ライダーなどを描いた日本画で知られる画家・村上裕二さんが奉納した障壁画「龍游(りゅうゆう)図」が特別公開されている。24日まで。

     幅約11メートルの大画面に巨大な龍を描いた「龍游図」は、飛鳥時代に同寺が開かれた時に役行者(えんのぎょうじゃ)が熊野から龍神を呼び寄せたとの伝承に基づく。飛鳥時代の役行者と、平安時代に中之坊の僧に真言密教を伝えた弘法大師空海を同時に描き、時代の経過を表現している。

     春から夏にかけての三輪山と、秋から冬にかけての二上山を描いた障壁画も部屋の東西に配置され、季節の流れを表している。

     中之坊の松村實昭貫主は「大和平野を悠然と游(およ)ぐ龍の迫力と、時間や季節の流れを感じてもらえれば」と話している。

     霊宝殿では、村上さんの作品11点を展示する「村上裕二展」も併催している。

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■1239 / 親記事)  大河ドラマ主人公「蔦屋重三郎」が手がけた浮世絵、西陣織の技法で表現
□投稿者/ 管理人 院生(1248回)-(2025/02/07(Fri) 16:38:16)

     放映中のNHK大河ドラマの主人公、蔦屋重三郎が手がけた浮世絵を西陣織の技法で表現した作品展が、京都市中京区の京都文化博物館で開かれている。人気浮世絵師による名作が繊細に織り上げられ、訪れた人たちを魅了している。

     西陣織国際美術館(上京区)が企画。「江戸の出版王」とされた重三郎が関わった浮世絵作品の数々を、とみや織物(同)の職人の技術で仕立てた。

     会場には、重三郎が才能を見いだした東洲斎写楽と喜多川歌麿の浮世絵を合わせた作品のほか、歌川広重の「東海道五十三次」全図など80点が並ぶ。髪の毛の3分の1ほどと細い糸で原画が忠実に織られ、時代を超えた美を放っている。

     同美術館の蔦田文男館長(78)は「江戸の浮世絵のように、京の西陣織を世界に広めていきたい」と話す。京都を皮切りに、東海道五十三次にちなむ全国巡回展を予定している。

     9日まで。午前10時〜午後5時。無料。

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■1238 / 親記事)  伏見稲荷大社で「初午大祭」 縁起物「しるしの杉」を授与
□投稿者/ 管理人 院生(1247回)-(2025/02/06(Thu) 15:05:50)

     京都市伏見区の伏見稲荷大社で6日、「初午(はつうま)大祭」が営まれた。同社の起源に関わり、平安期の枕草子や今昔物語にも登場する祭事で、商売繁盛や家内安全を願う多くの参拝者でにぎわった。

     稲荷大神が711(和銅4)年2月の最初の午の日に、稲荷山に鎮座した伝承にちなむ。古くから、この日に参拝することを「福まいり」と呼び、神木のスギにお多福の面をつけた縁起物「しるしの杉」を授与している。

     この日も多くの人が朝早くから本殿で祈祷(きとう)を受けたり、縁起物を求めたりした。

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■1237 / 親記事)  3月8日「びわ湖開き」 一日船長は朝ドラ出演俳優のあの人
□投稿者/ 管理人 院生(1246回)-(2025/02/06(Thu) 15:03:40)

     琵琶湖に春の観光シーズンの到来を告げる「びわ湖開き」(びわ湖大津観光協会主催)が、3月8日に大津市の大津港周辺で行われる。琵琶湖上をパレードする観光船「ミシガン」の一日船長には、俳優の妃海風(ひなみふう)さんが選ばれた。

     妃海さんは大阪府出身。2009年に宝塚歌劇団に入団し、退団後は主に舞台で活躍。放映中のNHK連続テレビ小説「おむすび」で、ベテラン看護師の桑原美和役を演じている。

     午前9時半に大津港で催される開会式では、大津中央ロータリークラブが設置する「BIWAKO」の文字をかたどった巨大モニュメントのお披露目がある。同10時から、ボートなどを含めた約30艇が大津港沖で湖上パレードを実施。妃海さんらがミシガン船上から春の扉を開くとされる「黄金の鍵」を湖に投下し、湖上観光の安全を祈願する。

     びわ湖開きは1956年に「湖水開き」の名称で始まり、今年で70回目。79年以降、東日本大震災と新型コロナウイルス禍でイベントを中止した年を除き、毎回俳優を一日船長に招いている。

     湖上パレードに参加する観光船への乗船予約は、びわ湖大津観光協会が運営するホームページ「びわ湖大津トラベルガイド」で受け付けている。定員は490人、有料。問い合わせは同協会077(528)2772。

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■1236 / 親記事)  左京区の吉田神社で「追儺式」
□投稿者/ 管理人 院生(1245回)-(2025/02/02(Sun) 15:29:26)

     世の中の怒りや悲しみを表した鬼たちを追い払う

     節分前夜の1日、京都の「表鬼門」とされる京都市左京区の吉田神社で、鬼やらいの名で親しまれる神事「追儺(ついな)式」が行われた。冷たい雨が降りしきる中、災厄の象徴である3匹の鬼を追い払い、人々の幸福や平和を願った。

     午後6時ごろ、大勢の参拝客が居並ぶ境内に、世の中の怒りや悲しみ、苦しみを表す赤、青、黄色の鬼が登場し、約1・5メートルの金棒を振り回して暴れたり、泣きわめいたりした。四つの目がある仮面をかぶった「方相氏(ほうそうし)」が、神通力があるとされる矛と盾を使って徐々に鬼を追い詰めると、今年還暦の男性が務める「上卿(しょうけい)」らが桃の木でできた弓で葦の矢を放ち、退散させた。

     追儺式は平安時代に宮中で行われた儀式を再現した神事。例年より1日早い節分となる2日には、同神社で古いお札やお守りを燃やす「火炉祭」が行われる。
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■1235 / 親記事)  京都府の女性にとって「京おんな」は悪いイメージ?
□投稿者/ 管理人 院生(1244回)-(2025/02/02(Sun) 15:28:13)

     調査で判明「いい意味と思っていたが・・・」

     「京おんな」の言葉に、京都の女性はマイナスイメージを感じる人が少なくない−。全国21の地方紙が合同で実施したアンケートで、男女の特性を表す地域特有の言い回しや印象を尋ねたところ、京都府内の回答からは、そんな傾向が浮かび上がった。「裏表がある」「いけずに思われる」と悪印象を挙げる声が目立ち、「腹が立つ」という人も。ただ褒め言葉と感じる人もおり、府外の人が抱く「京おんな」の幻想に戸惑う京都府民の姿もうかがわせた。

     アンケートは京都新聞の「読者に応える」など双方向型報道に取り組む地方紙ネットワークが昨年12月に実施した。通信アプリ「LINE」の登録者らに性別役割分担意識などを問い、全国6727人から回答を得た。

     アンケートでは「九州男児」や「秋田美人」のように男女の特性や性差を表す言葉や表現が身の回りにあるかも聞いた。その結果、京都府民で最も多かったのは「京おんな」(「京女」「東男と京女」含む)の69人。「京美人」が35人で続いた。

     「京おんな」に対する府民の印象は「怖い、裏がある」(京都市、30歳女性)、「いい意味だと思ってきたが、最近はいけず(いじわる)だと思われているかも」(同市、66歳女性)とマイナスイメージを挙げる人が多かった。「いけずな人という意味で使われている気がして腹が立つ」(同市、62歳女性)という人もいた。

     特に目立つのは「京おんな」に二面性を連想する人の多さだ。「表面は柔らかいが、中身はキツイ」(京都市、57歳女性)、「表向きの顔をうまく使う人と思われているのでは」(同市、51歳女性)、「おしとやかだかけど、したたかな感じ」(京都府、52歳女性)との反応が多くみられた。

     男性からは「根性があるが、表面には出さないのでいけずと思われることがある」(京都市、70歳男性)というフォローもあった。

     一方、「物腰やわらかいイメージ」(京都市、49歳女性)、「品があっておっとりして見えるが、中身は気が強くてしっかりしていて、やるときにはやる」(宇治市、52歳女性)と前向きに評価する声もあった。「褒め言葉と思うので目指している」(京都市、62歳女性)という人もおり、「京女は美しい言葉。生まれた経緯や伝統に根ざした生き方があり大事にすべき」(京都府、性別は「答えない」63歳)との意見もあった。

     京都府内の女性には当然多様な個性があり、「ほぼ死語化しているように思う」(京都市、64歳男性)との声もあった。ただ「いじわるなイメージがあるけど、私は『京女らしくない』と言われる。喜ぶべきか悩む」(同市、66歳女性)という人もいた。

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■1234 / 親記事)  京都市内のホテル料金が「急上昇」 平均単価「2万円超え」の背景は
□投稿者/ 管理人 院生(1243回)-(2025/02/01(Sat) 19:05:38)

     京都市内の主要なホテルの客室単価が2024年に平均2万195円となり、前年から2792円上昇した。京都市観光協会が31日発表した年次調査(速報値)で分かった。統計データがある16年以降、2万円を超えるのは初めて。物価高と人件費上昇に加え、円安を背景に急増したインバウンド(訪日客)の利用が宿泊料金を押し上げた。

     平均単価は、19年まで1万5千〜1万6千円台で推移し、新型コロナウイルス禍で観光客が激減した21年には1万1455円まで低下した。コロナ禍を経て宿泊客が回復し、23年は平均1万7403円に上昇。24年は一段と上がり、2万円の大台に到達した。

     月平均では紅葉が見頃を迎える11月が2万8686円と最も高く、3万円に迫った。花見シーズンの春も伸び、3月が2万2925円、4月が2万4406円だった。

     同協会によると、単価が急上昇する背景には、食材費や光熱費、人件費などコストの高騰がある。慢性的な人手不足を受けて客室稼働を抑えて1室の宿泊料金を引き上げて収益を確保する動きも強まった。

     歴史的な円安で訪日客の利用が年間通して旺盛だったことも宿泊料の相場に影響した。24年の延べ宿泊人数に占める外国人の割合は過去最高の61%に達し、19年の50・9%から約10ポイント上昇した。

     同日発表した24年の平均客室稼働率(速報値)は前年比5・1ポイント増の78・5%で、コロナ禍前の19年の81・3%には届かなかった。主要旅館の客室稼働率は0・5ポイント上昇の61・6%。
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■1233 / 親記事)  祇園に新ホテル、名称が決まる 弥栄会館を改修、2026年春に開業予定
□投稿者/ 管理人 院生(1242回)-(2025/01/31(Fri) 17:37:43)

     帝国ホテルは29日、京都・祇園の弥栄会館(京都市東山区)を改修し来春開業予定のホテル名称を「帝国ホテル京都」に決めたと発表した。総事業費は近年の資材費高騰を受け、当初より14億円増えて約124億円になる見込み。

     東京・日比谷の帝国ホテル東京で説明会を開き、設計施工を担う大林組の担当者も出席した。工事は外観部分を中心に7割程度の進捗(しんちょく)状況で、花見小路側にある南西の外壁2面を耐震補強した上で残し、解体前の建物の外壁に施されていたタイルや装飾(テラコッタ)は可能な限り再利用した。屋根は劣化していたため、銅板をふき替え、同じ形状と寸法で新調した。

     帝国ホテルの坂田玲子京都開業準備室長は「弥栄会館にホテルとして新たな息吹をもたらすことで過去から現在、未来へと思いを紡いでいく事業だ」とあいさつ。大林組の井上雅祐設計本部担任副本部長は「新築するよりも古い建物を使うことは脱炭素の視点からも意味がある」と述べた。


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■1232 / 親記事)  京都市北区の大学博物館で「絵と図で見る京都」
□投稿者/ 管理人 院生(1241回)-(2025/01/31(Fri) 17:28:50)

     江戸時代の京都の町を描いた地図や絵画どんなの

     江戸時代の京都の町を描いた地図や絵画を集めた展覧会「京都を学ぶ 絵と図で見る京都」が、京都市北区の大谷大博物館で開かれている。現代の観光ガイドブックさながらに、寺社や名所などが盛り込まれた古地図を中心に32点が並ぶ。来館者が旅人気分を味わいながら近世の古都の姿に見入っている。

     同大学の所蔵品を公開する冬季企画展。江戸時代に発行された古地図は町々の通りや公家・大名の屋敷だけでなく、地名や社寺の由緒、名所などの情報も細かく書き込まれている。1778(安永7)年の「山城国細見大絵図」は西陣織や今宮神社(北区)のあぶり餅を京の土産・名物として紹介している。

     別の地図では、現在は姿を消したものも記録されている。江戸の吉原と並び称された遊郭・島原や豊臣秀吉が建立した方広寺の大仏殿、「五山送り火」の「い」の字などを地図上に確認でき、時代の変遷を感じられる。観光名所を華やかに描いた「洛中洛外図屏(びょう)風(ぶ)」などもある。

     2月15日まで。入場無料。日、月曜休み。
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■1231 / 親記事)  重要文化財の建物が1月から一般公開
□投稿者/ 管理人 院生(1240回)-(2025/01/31(Fri) 17:22:44)

     京都市内の重要文化財の建物が、今年1月から一般公開された。

     京都市左京区南禅寺福地町の重要文化財の「對龍山荘(たいりゅうさんそう)」を所有する家具販売大手ニトリホールディングス(札幌市)は今年1月から、建物の一般公開を始めた。

     對龍山荘は南禅寺周辺に広がる近代別荘建築群の一つ。1896(明治29)年に薩摩藩出身の実業家・伊集院兼常(いじゅういんかねつね)の住居として建てられ、後に近江商人の市田弥一郎が東京の大工棟梁(とうりょう)・島田藤吉に増改築させ、1905年ごろに完成。昨年8月に主屋など4棟が重文に指定された。

     木造一部2階建ての主屋は、旧居と増改築部分が合わさった造りで、屋根が重層的で部屋ごとの趣も異なり、上質の近代和風建築として貴重とされている。
     
     2010年にニトリが取得。「植治」こと七代目小川治兵衛が手がけた国名勝の庭園は昨年11月から一般公開を始めたが、「建物も見たい」という声を受け、予約なしで公開することにした。同社の似鳥昭雄会長は昨秋の記者会見で「美しい庭園と建築を国内外の人に見てもらうのが使命」と話していた。

     建物内では、ニトリが運営する北海道の美術館4館で所蔵する浮世絵やガラス細工、陶器など、季節ごとに展示する。

     入場料は一般3000円、大学生2000円、中高生1500円、小学生1000円。来場者には對龍山荘写真集を贈呈する。開園日時は季節で異なるため、對龍山荘ホームページの確認が必要。
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■1230 / 親記事)  滋賀県北部「観音の里」廃寺跡から見つかった古い瓦を紹介
□投稿者/ 管理人 院生(1239回)-(2025/01/31(Fri) 17:17:48)

     白鳳時代の品など49点

     滋賀県長浜市内の廃寺跡から見つかった古い瓦などを紹介する企画展「瓦が語る長浜の古代寺院」が、同市大依町の市浅井歴史民俗資料館で開かれている。7世紀後半から8世紀初めごろまでの白鳳時代の品など49点を展示している。

     柿田遺跡(同市東上坂町)から見つかった白鳳時代の丸瓦には、ハスの花の模様が刻まれている。同遺跡では寺跡は確認されていないが、瓦類が大量に見つかっていることから、かつて古代寺院「柿田廃寺」があったと考えられている。

     大海道遺跡(同市高月町保延寺)から出土した瓦塔は焼物の小塔で、仏塔の代替品などとして用いられたとされる。12世紀末から13世紀初頭にかけて作られたとみられる。

     松尾寺遺跡(同市高月町松尾)から見つかった泥塔は、平安時代末期から鎌倉時代ごろに作られたとみられる。泥塔は小型の土製塔で、木製の型を使って成形した後に素焼きして完成させる。平安時代以降には、複数の泥塔を集めて塚を造り、供養や祈願を行うのが流行したという。

     同資料館は「長浜市は『観音の里』して知られ、古寺や古仏が多いが、奈良時代より古い仏像は残っていない。展示の古い瓦などを通じて、古い廃寺について知ってもらえれば」としている。

     3月9日まで。午前9時〜午後5時。月曜休館(2月24日は開館し、翌25日休館)。入館有料。同資料館0749(74)0101。
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■1229 / 親記事)  滋賀県東近江市に日本各地の「鬼の凧」ずらり
□投稿者/ 管理人 院生(1238回)-(2025/01/31(Fri) 17:12:53)

     全国14都道府県から27点を展示

     日本各地の鬼をテーマにした企画展「鬼退治!鬼の凧(たこ)展」が、滋賀県東近江市の東近江大凧会館で開かれている。迫力ある鬼の絵が描かれた凧に、来館者が見入っている。

     節分にちなみ、鬼退治や子どもの成長を願う凧など全国14都道府県から集めた27点を展示。大江山(福知山市)で源頼光が鬼退治する絵柄の6畳敷の大凧や、鬼が武者の兜(かぶと)にかみついた鬼伝説の様子を題材にした長崎県の「鬼凧(おんだこ)」、涙を流す紅白の房が印象的な山口県の「鬼ようず」など、表情や形がさまざまな作品が並ぶ。

     2月3日まで。入館料が必要。
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■1228 / 親記事)  2月5日頃から今季最強寒波恐れ 1週間近く影響か、京阪神も雪の可能性
□投稿者/ 管理人 院生(1237回)-(2025/01/31(Fri) 17:09:56)

     大阪管区気象台は30日午後、低温と大雪に関する早期天候情報を発表し、近畿地方は2月5日頃からかなりの低温になり、京都・兵庫・滋賀の北部では4日頃から降雪量がかなり多くなるとして、注意を呼びかけた。京阪神でも雪が積もり、影響が出る可能性がある。

     気象台によると、5日頃からは今シーズンで最も強い寒気が近畿地方上空に流れ込む。1月30日現在、2月6日の予想最低気温は京都市が氷点下3度、大阪市が氷点下1度。5日と6日は京都府南部も雪の予想になっている。

     近畿北部では4日から降雪量がかなり多くなるとし、京都市などでも雪の影響が出る可能性がある。

     また、今回の寒波は、8〜9日頃にも再び強まる恐れがあり、雪や寒さの影響が長期化する可能性があるという。気象台では、農作物の管理や除雪対応に注意を促し、最新の気象情報に注意するよう呼びかけている。

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■1227 / 親記事)  般若寺でスイセン開花 冬の境内を白く彩る - 奈良市
□投稿者/ 管理人 院生(1236回)-(2025/01/30(Thu) 15:32:17)

     花の寺として知られる奈良市般若寺町の般若寺で、冬の境内を白く彩るスイセンの花が咲いている。

     スイセンはヒガンバナ科スイセン属の多年草。同寺では、一重の花が咲くニホンスイセンと、花弁が八重で香りが強いことが特徴のチャフルネスの2種類、計約3万本が植えられている。

     同寺によると、今冬は昨年夏の猛暑や残暑の影響で、開花が3週間から1カ月ほど遅め。花の数はやや少なめだが、花の形は良いという。本堂周辺の三十三所観音石像の周辺に多く植えられている。

     同寺は「今月末から2月上旬が見頃になりそう」としている。

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■1226 / 親記事)  南丹市がインバウンド誘致に本腰
□投稿者/ 管理人 院生(1235回)-(2025/01/30(Thu) 15:23:04)

     4つある観光協会を一本化した背景

     京都府南丹市の旧4町(園部、八木、日吉、美山)ごとに残っていた観光協会を4月に一本化し、南丹市観光協会が新たに発足する。旧4町合併で南丹市ができて来年1月で20年になるのを前に、南丹市の観光情報を一元的に発信し、訪日外国人らを呼び込む体制を強化する。設立総会を3月21日に開き、4月1日に始動する。

     南丹市観光協会の初代会長には、八木町観光協会会長を務める料亭「八光館」(八木町)の寺田弘和社長(67)が就く見通し。

     JR園部駅西口にある園部文化観光協会の事務所を拠点とする予定。4町の観光協会は発展的に解消する見込みで、職員やスタッフの配置も調整を進めていく。

     南丹市の観光客は2023年、240万人だった。新型コロナウイルス禍を経て近年増えているが、最多だった16年の270万人には及ばない。

     4町の中では「かやぶきの里」で知られる美山町がインバウンド(訪日客)を取り込み、客数が伸びている。山を巡るトレッキングや里山の暮らしの体験ツアーといった催しが着実に増えている。

     一方、残る旧3町では京都るり渓温泉(園部町)やスプリングスひよし(日吉町)といった人気のキャンプ施設のほかは集客が伸び悩む。

     新たな協会では、美山のノウハウを共有し、南丹市全体に観光需要が広がることに力を入れる。ばらばらに出していた観光地や催しの情報を集約し、公式サイトやSNSで発信する。英語だけでなく多言語の観光パンフレットづくり、特産品の掘り起こしも進める。

     観光客の消費額は、客数が最多だった16年(29億円)より、23年(38億円)の方が多かった。南丹市商工観光課は「人が来るだけでなく、客単価の向上など地域経済につながる観光協会を目指して」と期待する。
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■1225 / 親記事)  「宇治茶」に地球温暖化の影響か 過去5回起きた「凍霜害」のメカニズムは
□投稿者/ 管理人 院生(1234回)-(2025/01/29(Wed) 16:30:29)

     春に宇治茶の一番茶の新芽が凍結や霜で枯れる「凍霜害」が2000年ごろから相次いでいるのは地球温暖化が原因の可能性がある、とする研究結果を京都気候変動適応センターがまとめた。地球温暖化は、3月の気温上昇と新芽が出る4月の気温低下の双方をもたらしており、暖かさで早めに顔を出した芽が寒さに耐えきれずに枯れてしまうのだという。

     春の一番茶は宇治茶の中でも品質が良く、収量も多い。京都府茶業研究所(宇治市)は一番茶の大規模な凍霜害を1999年に初めて確認。この年を含めて過去5回発生しており、直近の2021年4月10日にあった凍霜害は最も深刻で、最低気温はマイナス0・8度まで下がり、茶業研内の茶園では半分が被害を受けたという。

     総合地球環境学研究所(地球研)と府、京都市でつくる京都気候変動適応センターは、茶業研で観測した過去の最低気温の変動を調べた。3月前半については、1990年以降の32年間は89年以前の平均値より2度以上も上回った。逆に4月は最大0・5度も下がっており、「暖かくなる3月」と「寒くなる4月」の傾向が示された。新芽が出る時期について調べると、3月の平均気温が8度以上だと4月5日前後が多く、8度未満だった場合より6日も早まることも分かった。

     4月の気温低下が起きている理由については、地球温暖化によりユーラシア大陸が温かくなる時期が早まった影響で、偏西風の風下側に位置する日本は大気の循環の変化によって逆に寒気が降りやすくなっているとみており、今後メカニズムを詳細に調べる。

     同センター長の安成哲三・地球研名誉教授(気候学)は「温暖化に伴う気候変動で、季節の推移が変わったことがどう影響を与えているか、宇治茶にとどまらず全国の幅広い農作物で調べる必要がある」と話している。

     研究内容は昨年12月、日本茶業学会の学会誌に掲載された。
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■1224 / 親記事)  冬の「かやぶきの里」楽しんで 美山でライトアップ、観光客も満喫
□投稿者/ 管理人 院生(1233回)-(2025/01/29(Wed) 16:22:44)

     京都府南丹市美山町北の国重要伝統的建造物群保存地区「かやぶきの里」をライトアップする催し「雪灯廊(ゆきとうろう)」が、2月1日まで毎日開かれている。今年は雪に恵まれていないが、夜の山里に柔らかな光がともり、多くの観光客が散策している。

     北村かやぶきの里保存会などでつくる実行委員会が毎年催す。午後5時ごろ〜7時半、投光器でかやぶき民家22軒を照らす。灯籠やあんどん300個ほども道沿いに並べる。

     積雪は背後にそびえる山々の頂上部に限られ、集落には残っていないが、幻想的に照らされた民家の軒先を国内外からの旅行客がそぞろ歩いている。

     冷たい風が吹く中、シカ肉シチューやイノシシ肉まんなど、地元の素材を生かした屋台12店が並び、大勢の人が体を温めていた。

     駐車場は前日までの予約制。雪灯廊の公式サイトから申し込む。

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■1223 / 親記事)  京都市内に今春、新たなホテル3店舗オープンへ
□投稿者/ 管理人 院生(1232回)-(2025/01/29(Wed) 16:20:09)

     京都市内にホテルブランド「スマートプレイスイン」の3店舗が、今年春にオープンする。

     運営するのは、全国でカプセルホテルを展開するナインアワーズ(東京都千代田区)。同社は事業継続が困難になった宿泊施設の再生に取り組んでおり、京都の3店舗も元々あったホテルを改装しリブランドした。オープンするホテルは、カプセル型ではなく通常のホテルと同様で、トリプルルームや4人部屋もある。京都市内の同ホテルブランドは計5店舗となる。

     オープンする3店舗は以下の通り。

     ・「スマートプレイスイン京都四条堀川」(京都市下京区岩上通仏光寺上ル雁金町)3月20日(木)午後3時開業。個室42室。24時間営業、年中無休。

     ・「スマートプレイスイン京都二条城堀川」(京都市中京区黒門通三条下ル下一文字町)3月20日(木)午後3時開業。個室45室。24時間営業、年中無休。

     ・「スマートプレイスイン京都四条大宮イースト」(京都市中京区岩上通錦小路下ル松浦町)4月26日(土)午後3時開業。個室24室。24時間営業、年中無休。

     料金や予約は「スマートプレイスイン」の公式サイトまで。

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■1222 / 親記事)  狸谷山不動院で「初不動」 青竹の筒に入った笹酒飲み、無病息災願う
□投稿者/ 管理人 院生(1231回)-(2025/01/29(Wed) 16:18:21)

     京都市左京区一乗寺の狸谷(たぬきだに)山不動院で28日、恒例の初不動が営まれた。本堂内で護摩焚きが行われる中、参拝者全員でお経を唱えた。がん封じに御利益があるという笹酒(ささざけ)も振る舞われ、無病息災を願った。

     一切の悪魔・災いをはらう力を持つとされる本尊の不動明王の縁日が毎月28日で、年初めの1月は初不動として親しまれている。笹酒は、約300年前に木食(もくじき)上人が、修行する滝の水を青竹の筒に入れて病人に飲ませたところ、病がたちどころに治ったという故事にちなんでいる。

     この日、京都市内の最低気温は4・7度(京都地方気象台調べ)で、3月中旬並みの暖かさだった。家族連れで訪れていた中国人観光客が、本殿まで続く長い石段に悲鳴を上げ、途中で休憩している光景も見られた。
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■1221 / 親記事)  お茶の老舗、平等院近くに喫茶スペースをオープン
□投稿者/ 管理人 院生(1230回)-(2025/01/29(Wed) 16:10:17)

     京都の茶製造販売の老舗が、京都府宇治市の平等院近くに新たな喫茶スペースをオープンさせた。

     1790年創業の福寿園(京都府木津川市山城町)はこのほど、京都府宇治市の平等院表参道にある「茶寮FUKUCHA」宇治店2階に喫茶スペースをオープンさせた。

     FUKUCHA宇治店は、お茶を使った菓子などを通じて、伝統ある宇治茶を気軽に体験と新たな可能性を提案する店舗として、昨年11月に開店した。このほどオープンした喫茶スペースでは、店内工房でパティシエが丁寧に作りあげるスイーツを楽しむことができる。

     プレミアムデザート「茶の雫」は、あめの球体に抹茶ショコラクリーム・栗・白玉を忍ばせ、抹茶ようかん・抹茶アイス・白桃・赤えんどうにユズが香る抹茶ゼリーをトッピングした一品。お茶の葉に滴るしずくをイメージしたデザートとなっている。税込み1815円。

     他にも福寿園こだわりの宇治茶やハーブティーと、FUKUCHA特製スイーツを4種類ずつした飲み比べセット(税込み1925円)などもある。

     茶寮FUKUCHA宇治店の営業時間は午前11時〜午後5時(月曜定休)。2階喫茶は土日祝の午前11時〜午後5時のみの営業となっている。詳細は同店ホームページまで。
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■1220 / 親記事)  節分で京都市の吉田神社と壬生寺周辺で交通規制実施へ 2月1日、2日
□投稿者/ 管理人 院生(1229回)-(2025/01/29(Wed) 16:06:21)

     今年の節分は2月2日と例年より1日早い。宮中行事として取り入れられた「追儺(ついな)」という邪気払いや祭礼などが、京都と滋賀の寺社で営まれる。心に潜む鬼や邪心を追い払い、春が始まるとされる立春(3日)を迎えたい。

         ◇

     節分行事に合わせて京都府警は2月1、2日に京都市左京区の吉田神社と中京区の壬生寺周辺で、臨時の交通規制を行う=図参照。

     吉田神社は両日とも午前9時〜翌日午前0時まで7区間を歩行者用道路にし、東大路通に臨時のタクシー乗り場を2カ所設ける。

     壬生寺の歩行者用道路は2区間あり、両日とも午前9時半〜午後9時半まで規制する。

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■1219 / 親記事)  安井金比羅宮で雅楽を奉納 平安装束に身を包み「シンプルだが美しい」
□投稿者/ 管理人 院生(1228回)-(2025/01/27(Mon) 16:40:34)

     京都市東山区の安井金比羅宮で26日、雅楽を神前に奉納する演奏会があった。昨年4月から同宮で行われているワークショップで雅楽を習う愛好家らが平安装束に身を包み、美しい音色を響かせた。

     毎月、ワークショップを開く団体「雅楽愛好者衆 千里」(愛知県豊橋市)が練習の成果を披露する場として企画。初心者を含めた12人が参加した。

     緑や青色の狩衣(かりぎぬ)、烏帽子(えぼし)姿の参加者は代表的な雅楽曲「越殿楽(えてんらく)」や神楽舞「浦安の舞」を披露した。笙(しょう)や神楽笛を用いて、伸びやかな合奏を祭神にささげた。昨春から龍笛(りゅうてき)を習う団体職員の安田泰子さん(49)=南区=は「雅楽は音が循環する印象で、シンプルだが美しい」と話していた。
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■1218 / 親記事)  近畿地方、2月上旬に今季最強クラス寒波か
□投稿者/ 管理人 院生(1227回)-(2025/01/27(Mon) 16:34:07)

     日本海側で大雪恐れ、京都市など積雪可能性

     大阪管区気象台は27日午後、低温と大雪に関する早期天候情報を発表し、近畿地方は2月4日ごろから冬型の気圧配置が強まって、かなりの低温となり、日本海側の京都・滋賀・兵庫の北部は大雪になる可能性があるとして、注意を呼びかけた。今季最強クラスの寒波が流れ込むとみられ、京都市でも積雪する恐れがある。

     京都地方気象台によると、京都府などは1月末に気温が一時上昇するが、4日からはかなりの低温となり、平年より2度以上低くなるとみられる。

     その後、4〜8日は強弱を繰り返しながら寒波が流れ込む可能性があり、京都・滋賀・兵庫の北部は平年の278%以上の5日間降雪量になるとしている。京都市などにも雪雲が流れ込み、積雪の可能性もある。

     気象台は、除雪中の事故や農作物の管理などに注意を促し、今後の気象情報に注意するよう呼びかけている。

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■1217 / 親記事)  お寺の爆発人気お守りに「罰当たり」なコピー品
□投稿者/ 管理人 院生(1226回)-(2025/01/25(Sat) 17:45:06)

     住職憤り「こんなことする人が出るとは」

     京都市下京区の古刹(こさつ)「因幡堂(平等寺)」が授与し、爆発的な人気を集めている無病息災のお守り「無病(六猫)守(むびょうまもり)」のコピー品がインターネット上の販売サイトに現れた。アジア圏で製造されたとみられる。愛らしいネコをあしらったデザインが台湾などで評判となっていることから、高まる人気に目を付けたと思われる。同寺は「信用に関わる」としており、注意を呼びかけている。

     無病守は6匹のネコをあしらい、デザインは商標登録している。猫は「びょう」と読めるため、6匹いれば「むびょう」で、「無病」とつながる。大釜諦順(たいじゅん)住職の妻眞照(しんしょう)さんがかつて保護し、寺の看板ネコとなっている「チョビ」の存在が着想の背景にあったという。

     数字の語呂合わせでスーパーネコの日と言われた2022年2月22日に扱いを開始。古来、がん封じや無病の信仰を集めているのに加え、年来のネコ人気も相まって、求める人が殺到した。台湾や中国など、海外からお守り目当てに日本を訪れる人も少なくなく、一時は授与数を制限することもあった。

     無病守の授与は原則、寺での手渡しに限っている。体が不自由であるなど、特に事情がある場合は、国内に限って現金書留で郵送する。海外には送っていない。大釜さんは「こんなことをする人が出るとは思わなかった。それだけ人気が出たということだろうが、お守りではないものがグッズとして売られていることに違和感がある。寺の信用問題に関わる。残念としか言えない」と話す。西村さんは「絶句したし、悲しい。だまされている人がいたら気の毒」と表情を曇らせる。因幡堂はX(旧ツイッター)などを通じ、「当寺でご祈念したものではございません。ご注意ください」と呼びかけた。投稿には、「罰当たり」「嘆かわしい」と憤りの声が寄せられている。

     コピー品の存在に気づいたのは1月。デザインした大津市のイラストレーター西村佳美さん(51)が、インスタグラム上で模倣品をアピールしている販売業者の投稿を発見した。「こんなんが出てる!」と驚き、調べると、大手通販サイトでも模倣品の販売を確認した。表と裏でネコたちの姿が違う本物と異なり、表裏が同一のデザインとなっている上に、布の織りが雑であるなど、さまざまな部分で相違点があった。インスタグラムと大手サイトの商品は特徴が同じで、製造元は同一と考えられるという。本物が700円なのに対し、29ドルや4千円超で扱っていた。西村さんは「現物を手に入れて、まねたのではないか」と推測。大手サイトでは寺の名前や、境内の写真も添えるなど、悪質性が高かった。大手サイトにはすぐに寺が抗議し、現在は削除されている。

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■1216 / 親記事)  がん封じの寺・奈良市の大安寺で「笹酒まつり」
□投稿者/ 管理人 院生(1225回)-(2025/01/24(Fri) 16:31:56)

     竹筒に入った笹酒や笹水を授与 無病息災願い6000人訪れる

     がん封じの寺として知られる奈良市大安寺2丁目の大安寺で23日、「光仁会・がん封じ笹酒(ささざけ)まつり」が営まれた。同市の藤影きもの専門学校などの留学生ら15人が着物姿で笹娘を務め、参拝者に竹筒に入った笹酒と笹水を授与した。約6千人が訪れ、無病息災や健康を願い祈りをささげた。

     奈良時代の光仁天皇が竹筒で温かい酒を飲み健康を保ったとされる故事に由来する行事。本堂ではがん封じの祈祷(きとう)が行われ、参拝者は秘法の加持を受けた。

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