カレンダー 花情報 古墳・遺跡 源氏物語・文学 歴史と幕末 花 街 古典芸能 教育/修旅 飛雲庵 他府県版 海外版 報道関係


HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 発言ランク アップファイル一覧 検索 過去ログ

■ 管理人以外の投稿はお断りします!

    ・記事中の画像表示形式
[全スレッド800件(101-150 表示)] 全ページ数 / [0] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15]
親記事の順番 [レス最新順/投稿順/記事数順]

記事リスト ( )内の数字はレス数
滋賀県守山市の公園で「天然記念物の花」が見頃(0) | 祇園甲部の芸舞妓たちが「お千度」(0) | 「ききょうの里」でキキョウが見頃 明智光秀の家紋(0) | 祇園祭・綾傘鉾の稚児が「社参の儀」(0) | 祇園祭の船鉾で「神面改め」伝統の儀式、面の無事確かめる(0) | 「浴衣姿の芸舞妓」がおもてなし 上七軒歌舞練場で恒例「ビアガーデン」(0) | 「佐川美術館」がリニューアル 記念展は千住博さんの特集(0) | 上京区の寺でキキョウが見頃 「紫式部の暮らし感じて」(0) | 祇園祭で「くじ取り式」 前祭と後祭の山鉾巡行の順番決まる(0) | 「花の寺」でアジサイが見頃 「三重塔」背景に色とりどりの花(0) | 「ぬいぐるみ神社」 私財投じ、だれがなぜ創建する?(0) | 右京区で1万1千本のアジサイ見頃 山肌に咲く「梅雨の花」は一味違う(0) | 「大蛇」に僧兵が豪快刀さばき 鞍馬寺で古儀「竹伐り会式」(0) | 福知山市の神社で「夏越の大祓」(0) | 両足院で爽やかなハンゲショウ見頃(0) | メタセコイア並木の駐車場、今秋から有料化へ その理由とは?(0) | 庭園で色鮮やかなバラずらり 今しか見られない「期間限定」で一般公開(0) | 大津市で色とりどりの薔薇が見頃に(0) | 嵐山のニホンザル「赤ちゃん誕生ラッシュ」(0) | 甲賀市、5月24日にラベンダー祭り開催(0) | 京都府中部にある群生地で、山の斜面を彩る桃色の花々(0) | 滋賀県守山市でゲンジボタル鑑賞「ほたるパーク&ウォーク」(0) | 「希少野生生物」が南丹市の群生地で見頃に(0) | 「物集女車塚古墳」1500年前の横穴式石室を一般公開へ(0) | 近江八幡市の神社で落葉樹が見頃(0) | 滋賀県草津市の神社 「樹齢400年の古木」に連なる紫色の花の穂(0) | 新緑まばゆい京都の奥座敷で「大原女」行列(0) | 城南宮で、平安貴族の歌遊びを再現「曲水の宴」(0) | 重要文化財の客殿を初めて一般公開へ 建立400年超で初(0) | 京都市の浄水場 斜面一面彩る色鮮やかなツツジ(0) | 左京区で青と白の「ネモフィラ」爽やかに揺れる(0) | 京都府北部の寺で秘仏が初公開(0) | 「ぼたん祭り」が無期限休止に(0) | 鮮やかな黄色の「府絶滅寸前種」が見頃(0) | 長浜市の商家で100年ぶりに書状発見(0) | 滋賀県日野町で「天然記念物」の薄紅色の花が見頃に(0) | 室町時代の貴族日記「建内記」国重要文化財に指定へ(0) | 府立植物園で見頃 大輪の「貴婦人のイヤリング」(0) | 滋賀県東部で遅咲きの八重桜が見頃に(0) | 神社で樹齢170年の花が見頃(0) | 「緑のトンネル」現る 「折り重なった葉がいろいろな緑に」(0) | ミツバツツジが満開 赤紫色に染まった「花のトンネル」に (0) | 宇治市の三室戸寺で2万株のツツジ見頃(0) | 西京区の神社でヤマブキ満開(0) | 「ミッドナイト念仏in御忌」開催へ 今年は参拝者全員に記念品(0) | 草津市の寺院に「深紅の大輪とじゅうたん」 住職「花の数は昨年より多い」(0) | 滋賀県日野町のダム湖で「八重桜」湖面に映る(0) | 「長浜曳山祭」開幕(0) | 「宮津藩主ゆかり」の紫色 山肌を染める(0) | 嵐山「後嵯峨上皇が望んだ景色に」 地元の住民が毎年、桜を50本植樹(0) |


■1452 / 親記事)  京都府中部の山深い地になぜ「皇室ゆかりの寺宝」が?
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(14回)-(2026/01/16(Fri) 17:20:16)

     寺院の開祖と上皇の深い関係

     京都府亀岡市畑野町千ケ畑の法常寺は皇室にまつわる数多くの寺宝を有し、300点以上が府などの文化財に指定されている。山深い地に貴重な品々が集まったのは江戸時代前期、開祖である禅僧の一絲文守(いっしぶんしゅ)が、後水尾上皇から厚い信頼を受けたことに由来する。

     1608(慶長13)年に京都の公家、岩倉具堯(ともたか)の第3子として生まれた一絲。宮中で稚児として奉仕した後、19歳で仏教書「禅宗無門関」に出会い、禅の道へ進んだ。大徳寺の名僧・沢庵宗彭(たくあんそうほう)の侍者となって勉学に励み、沢庵が幕府と対立して出羽の地へ流された後に、現在の京都市西京区樫原に閑夢庵(かんむあん)(現・洞雲寺)を開いた。

     〈僧を見ること多し、いまだ一絲のごときを見ず〉

     その際に親交を深めた関白の近衛信尋(のぶひろ)が、兄である後水尾上皇に伝えた内容とされる。31(寛永8)年、24歳だった一絲は上皇に呼ばれ、明快な回答をしたことを契機として、帰依を受けるようになった。

     一絲は長身で色白の美青年だったとされ、宮中の女官が袖を引き合ったとも伝わる。閑夢庵への来訪者も増える中、32(寛永9)年には山里の千ケ畑へ移り住む。法常寺の現住職宮裡顕一さん(45)は「名声を求めず、静かな環境で修行をするストイックな人柄だった」と人物像を語る。

     質素な暮らしを送る姿を知った上皇の意志によって桐江庵(とうこうあん)が建てられ、41(寛永18)年には一絲を開祖として法常寺が創建された。千ケ畑は元々、園部藩の領地だったが、大井村の土地と交換する形で皇室領になった。宮裡さんは「一絲和尚を囲っておきたかったのでは。上皇の帰依の深さが表れている」と評する。

     二人の関係性を象徴するのは、国の重要文化財である上皇の宸翰(しんかん)(自筆の文書)だ。一絲が作った10編の漢詩に呼応する形で10首の和歌を詠み、「閑」や「醒」など最後の一字で韻を踏んだ。立場を越えた「心の交流」の証しと語られる。

     絵画や詩文にも才能を発揮したとされる一絲は、滋賀の永源寺を再興するために千ケ畑を離れ、46(正保3)年に39歳の若さで生涯を閉じた。

     宮裡さんは「没後も江戸末期まで天皇家からの贈り物は続いた」と語る。一絲が結んだ皇室との縁は現在も途切れていないという。
600×400 => 250×166

010.jpg
/63KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1451 / 親記事)  1月18日(日)は 東山 三十三間堂へ 境内無料開放
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(13回)-(2026/01/16(Fri) 17:04:23)

     頭痛封じと無病息災を祈る特別な法要

     三十三間堂では毎年1月中旬、開山である後白河法皇ゆかりの特別な法要「楊枝浄水供結願大法要」(やなぎのお加持)を厳修します。後白河院の頭痛平癒にあやかり、1週間加持祈祷した法水を柳の枝で参詣者にそそぎ、1年の無病息災を祈念します。また、当日お札授与の特別祈願法要が終日営まれ多くの参詣者が祈願を受け、福柳を授かります。この日は境内、本堂内がともに無料で開放される、特別な1日です。

     当日は特別限定朱印も

     当日、授与所では楊枝浄水供と大的全国大会をデザインした特別朱印が授与されます(1枚 千円)。細かな切り絵でお加持の様子や弓道の射手を表現した当日のみの限定御朱印です。

     新春の恒例行事「通し矢」

     楊枝のお加持と同日開催の大的全国大会(通し矢)は、京都の冬の風物詩ともいえる新春の恒例行事。20歳を迎えた若者たちが振袖袴姿で弓道の腕前を競う様子を一目見ようと多くの観覧者が集います。今年で76回目を迎える大的全国大会は江戸時代に盛んに行われた「通し矢」にちなむ行事であり、現在では境内西庭に特設の弓道場を作り、約2千名の若者により終日、競技が行われます。

     江戸時代の最高記録は

     「通し矢」は、お堂西縁の南端から120メートルの距離を弓で射通し、その矢数を競ったもので、矢数を決めて的中率を競う「百射(ひゃくい)」「千射(せんい)」などといった競技がありました。江戸時代、特に町衆に人気を博したのは「大矢数(おおやかず)」。夕刻に始めて翌日の同刻まで、一昼夜に何本通るかを競うもので、慶長11(1606)年の浅岡平兵衛の試技以来、武芸者の栄誉をかけたものとなり、尾張・紀州の二大雄藩による功名争いは人気に拍車をかけ、京都の名物行事となりました。

     「矢数帳」には、通し矢法を伝承した「日置六流(へきろくりゅう)」の江戸期の試技者氏名、月日、矢数などが編年で書き留められています。その最高記録は貞享3(1686)年4月、紀州・和佐大八郎(試技年齢は18歳という)の総矢13,053本、通し矢8,133本で、強靭(きょうじん)な身心にしてこそ可能な凄絶(せいぜつ)な競技だったことがうかがえます。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1450 / 親記事)  茶道表千家の初釜 新春仕様のしつらえでもてなし
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(11回)-(2026/01/11(Sun) 10:53:02)

     茶道表千家の初釜が10日、京都市上京区の不審菴で始まった。すがすがしい年の始めに、政財界人や文化人らを新春のしつらえで迎え、千宗左家元が香り豊かな濃茶を練ってもてなした。

     午前10時すぎに始まった初席には、武者小路千家の千宗屋家元後嗣や松井孝治京都市長、華道家元池坊の池坊専好次期家元ら25人が席入りした。静けさの広がる茶室で、千宗左家元がサラサラと茶せんの音を響かせて濃茶を練り、参席者に振る舞った。千宗屋家元後嗣は一口味わうと、「大変結構です」と言って千宗左家元と一礼し合った。

     茶道具は新春の仕様でそろえた。うま年にちなみ、馬の絵が描かれた水指や、「早馬」の銘の茶杓を使った。床には三代元伯宗旦筆の「春入千林処々鶯」の軸と、ヤナギの枝を輪にして垂らした結柳(むすびやなぎ)をしつらえ、めでたい雰囲気を醸し出していた。不審菴での初釜は14日まで続く。


→ 親記事 / 引用返信/返信


■1449 / 親記事)  「かやぶきの里」が「雪」イベントの名称変更
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(10回)-(2026/01/11(Sun) 10:50:41)

    京都府南丹市美山町の「かやぶきの里」(国重要伝統的建造物群保存地区)を柔らかな光で照らしてきた冬のイベント「雪灯廊(とうろう)」が、今回から「冬灯廊」に変わる。温暖化の影響で近年、開催期間の1月下旬から2月上旬にまとまった雪が降らず、雪景色を期待した来場者が残念がる状況が続いていたためだという。今回は今月19〜23日に開く。

     イベントは冬の新しい風物詩にしようと、地元でつくる実行委員会が2005年に始めた。当初は住民が手作りのかまくらを並べていたが、規模も拡大。雪景色目当てのツアーも多く組まれた。夜の催しのため、宿泊客も増えたという。

     一方、ここ5年は雪に恵まれない状況が続いた。25年は期間中1度も雪が降らなかった。逆に降りすぎて停電になったこともあったという。担当者は「来場者の多くは海外からで、何度も足を運べない。迎える側ももどかしい思いを抱えていた」と話す。名称変更は、25年春に開いた実行委員会の初回会合で決まった。

     期間中、午後4時以降に約20軒をライトアップするほか、LEDの灯ろう200基、路地あんどん80基で周囲を照らす。飲食店の屋台も登場する。21日には、集落内の知井八幡神社で日本舞踊の奉納や餅つき(参加費300円)もある。

     また、近年は期間中に8千〜1万人が訪れるため、渋滞や危険な道路横断への対応が課題になっていた。今回は客受けの良い花火をやめ、期間を短縮した上で平日開催にするなど、来場者の満足感とともに住民理解が得られる新たな形を探る。

     実行委員長の中野邦治さん(54)は「名前は変わるが、催しの趣旨は変わらない。幻想的な景色を楽しんでほしい」としている。

600×343 => 250×142

008.jpg
/48KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1448 / 親記事)  花街で新年恒例の始業式、心新たに芸事精進誓う
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(9回)-(2026/01/08(Thu) 17:38:02)

     稲穂のかんざし挿し「おめでとうさんどす」

     京都市内の花街・祇園甲部、宮川町、先斗町、祇園東で7日、新年恒例の始業式が開かれた。芸舞妓が正装の黒紋付き姿で式典に臨み、心新たに芸事の精進を誓った。

     祇園甲部では、芸舞妓76人が歌舞練場(東山区)に集った。新たな年をことほぐ稲穂のかんざしを挿し、互いに「おめでとうさんどす」「おたの申します」とあいさつを交わした。

     式典では、厳かな空気の中、芸舞妓の心構えを記した「誓い」を全員で斉唱。八坂女紅場学園の杉浦京子理事長が「みなさんは情熱あふれる伝統技芸の体現者。ともに頑張り、輝きましょう」と、さらなる精進を促した。

     お茶屋や芸舞妓の成績優秀者をたたえる「売花奨励賞」の授与もあり、1等を受けた芸妓の美羽子さん(24)は「今年は年女なので、いいスタートが切れた。干支(えと)の午(うま)のように1年を駆け抜けたい」と話した。京舞井上流家元の人間国宝、井上八千代さんが、天岩戸(あめのいわと)の神話が題材の祝儀曲「倭文(やまとぶみ)」を舞い、締めくくった。

     宮川町は歌舞練場(同区)の建て替え後、初めての始業式で、芸舞妓48人が出席。年頭に舞台で芸事を務める「技芸始め」も6年ぶりに復活し、芸妓30人が立方(たちかた)、地方(じかた)を務めて、おめでたい舞踊「鶴亀」を披露した。

     上七軒の始業式は9日に行う。

600×414 => 250×172

007.jpg
/61KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1447 / 親記事)  各家元で新春祝う初茶会、ふくよかな茶味わう
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(8回)-(2026/01/08(Thu) 17:34:34)

     藪内家では「豊臣兄弟!」ちなんだ茶道具を主茶碗に

     新春を祝う初茶会が7日、古儀茶道藪内家、小川流煎茶の各家元で開かれた。各界の招待客がふくよかな茶を味わいながら、新年のあいさつを交わした。

     藪内家(京都市下京区)は、ゆかりの深い浄土真宗本願寺派の園城義孝総長らを迎え、かやぶき屋根入り母屋造りの茶室燕庵(えんなん)(重要文化財)で初釜を行った。柔らかな湯気が立ち上がる中、藪内紹智家元が濃茶を練ると、趣ある茶室に豊かな香りが広がり、客は心静かに新年の一服を楽しんだ。

     茶道具は、大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送にちなみ、豊臣秀長が流祖藪内剣仲に贈った「大和熊川(やまとこもがい)」を主茶碗(おもぢゃわん)とし、うま年の始まりに「春駒」の銘の茶杓を取り合わせた。9日までに約350人が訪れる。

     小川流煎茶は、熊倉功夫・MIHO MUSEUM館長ら約120人を三清庵小川後楽堂(北区)に招き、初煮会を催した。小川後楽家元が「新年をことほぎ、一煎(せん)差し上げます」とあいさつした後、複数の盆を使ったお手前で、香りとうまみの詰まった茶を1滴、2滴と馬の絵の茶碗に淹(い)れた。列席者はゆっくりと味わいながら、家元と和やかに会話を交わした。

     床には、江戸時代後期の書家花山院愛徳書の掛け軸「千年丹頂鶴」が掛けられ、新年のめでたさを引き立てた。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1446 / 親記事)  茶道速水流の初釜 新春のしつらえ、茶室で招待客らもてなす
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(7回)-(2026/01/08(Thu) 17:30:37)

     茶道速水流の初釜が1月8日、京都市北区の速水滌源居(てきげんきょ)で始まった。冷え込みの増した年明けに、新春のしつらえをした茶室で招待客らをもてなした。

     茶室の床には、同流とゆかりのある一条忠良が春を待ち望む気持ちを詠んだ軸が掛けられた。ヤナギの枝を輪に結んで垂らす結柳(むすびやなぎ)も飾られた。無事に旅立ち、戻ってこられるよう願うものという。

     午前10時ごろ、龍雲寺(京都府福知山市)の塩見徳哉住職らが席入りすると、速水宗燕(そうえん)家元が、客一人一人に新年のあいさつをした。湯を沸かすための炭点前の後、招待客は懐石料理と濃茶、薄茶を味わった。肩が触れ合うような茶席で、和やかなひとときを過ごしていた。12日まで、約150人が列席する。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1445 / 親記事)  東寺で真言宗最高の密教儀式「後七日御修法」始まる
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(6回)-(2026/01/08(Thu) 17:29:49)

     高僧たちが国家安泰や人々の幸せ祈る

     真言宗最高の密教儀式「後七日御修法(ごしちにちみしほ)」が1月8日、京都市南区の東寺(教王護国寺)で始まった。導師の大阿闍梨(だいあじゃり)を務める新義真言宗総本山・根来寺(和歌山県岩出市)の中村元信座主をはじめ同宗の総大本山の高僧たちが国家の安泰や人々の幸せなどを祈った。

     空海が始めた平安宮中の正月行事を起源にする。明治維新後に廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)の影響でいったん廃止され、道場を東寺・潅頂院(かんじょういん)に移して1883(明治16)年に再興された。

     初日は、宮内庁京都事務所から勅使を迎えて天皇の御衣(ぎょい)を伝達する式が営まれ、高僧が境内を練り歩いて潅頂院に入堂した。14日まで真言を唱え手で印を結ぶおごそかな秘儀を行う。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1444 / 親記事)  金閣寺、今冬初めて雪化粧 際立つ黄金色、幻想的な姿に
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(5回)-(2026/01/03(Sat) 18:39:54)

     強い冬型の気圧配置となった3日朝、京都市内は前日から断続的に雪が降り、金閣寺(鹿苑寺、京都市北区)は今冬初めて雪化粧した。

     金閣寺は、屋根にうっすら白い雪が積もり、黄金色がいっそう際立った。境内の鏡湖池には、雪の金閣が映り、幻想的な光景が広がった。
600×399 => 250×166

003.jpg
/66KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1443 / 親記事)  新年2日から警報級大雪の可能性
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(4回)-(2026/01/01(Thu) 18:02:59)

     京都市街も積雪恐れ、雪が強まる時間帯は

     京都地方気象台は1日昼前、大雪と突風、落雷に関する気象情報を発表し、京都府は2日昼過ぎ〜3日午前中にかけ、広範囲で警報級の大雪になる恐れがあるとして、交通障害への警戒を呼びかけた。京都市街地でも積雪の恐れがある。

     気象台によると、2日から京都府には今冬一番の寒気が流れ込み、2日朝から北部で雪が強まる。発達した雪雲は徐々に南下し、2日夕方以降は京都市付近でも本格的な雪となり、市街地でも数センチ積もる可能性がある。

     国道1号の逢坂山や国道9号の老ノ坂などを通る車は、冬用タイヤやタイヤチェーン装着が求められる。

     予想される24時間降雪量は多いところで

    ◆1日正午〜2日正午
     北部山地    20センチ
     北部平地    15センチ
     京都・亀岡山地 10センチ
     南丹・京丹波  10センチ
     南部平地     0センチ

    ◆2日正午〜3日正午
     北部山地    50センチ
     北部平地    40センチ
     京都・亀岡山地 50センチ
     京都・亀岡平地  7センチ
     南丹・京丹波  50センチ
     山城地域     5センチ

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1442 / 親記事)  叡山電鉄が観光列車「ひえい」1日貸し切れる「福袋」を発売
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(3回)-(2025/12/30(Tue) 07:06:03)

     開業100周年記念で

     叡山電鉄(京都市左京区)は26日、開業100周年を記念して観光列車「ひえい」を1日貸し切ることができる100万円の体験型福袋「まるごとひえい」を発売した。福袋での貸し切りは初めて。2026年1月12日まで叡山電車公式オンラインショップで受け付ける。応募者が多い場合は抽選となる。

     購入者は貸し切り旅行を楽しめるほか、車庫内で運転したり、洗車したりすることもできる。体験できるのは26年5月12日〜9月29日の観光列車が運休となる火曜日のみ。最大10人まで同時に参加できる。

     叡山電鉄は、1925年9月に電力会社の京都電灯が出町柳駅と八瀬駅を結んだ路線がルーツ。担当者は「1日貸し切ることができるので、興味のある方は申し込んでほしい」と話した。
600×450 => 250×187

002.jpg
/95KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1441 / 親記事)  知恩院で「除夜の鐘の試し突き」 例年の2倍の人が見守る
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(2回)-(2025/12/29(Mon) 13:37:41)

     大みそかに向け、京都市東山区の浄土宗総本山・知恩院で27日、「除夜の鐘」の試し突きが行われた。本番同様に僧侶らが力を合わせて巨大な鐘を打ち、寒空の下に重低音を響かせた。

     知恩院の大鐘は1636年に鋳造された。方広寺(同区)や東大寺(奈良市)と並ぶ「日本三大梵鐘」の一つとされる。直径2・8メートル、高さ3・3メートル、重さ約70トンで、僧侶17人がかりで突く。

     午後2時ごろ、「えーい、ひとーつ」「そーれ」の声に合わせ、16人で引き上げた撞木(しゅもく)を、親綱を持った1人があおむけに倒れるように引き寄せて力強く打ち鳴らした。今年は例年の2倍に当たる約1400人が見守った。

     今年初めて除夜の鐘に参加する知恩院僧侶の立松良真さん(23)は「皆さんに新年をおだやかに迎えていただけるよう、思いを込めて鐘を打ちたい」と話した。

     知恩院の除夜の鐘は31日午後10時40分に始まる。今年から事前予約制になり、すでに締め切った。約2200人が訪れる見込み。動画投稿サイト「ユーチューブ」でライブ配信する。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1440 / 親記事)  近畿地方、新年・仕事始め頃から「かなりの低温と大雪」恐れ
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(1回)-(2025/12/28(Sun) 09:41:09)

     京都・兵庫・滋賀の北部は大雪か

     大阪管区気象台は27日までに、低温と大雪に関する早期天候情報を発表した。近畿地方は、年明けの仕事始め頃から「かなりの低温」になり、京都府と兵庫県、滋賀県の北部は「かなりの降雪量」になる見通し。寒波は長引く可能性もある。

     気象台によると、4〜5日頃から冬型の気圧配置が強まり、近畿上空に「大雪をもたらすレベル」の強い寒気が流入してくる。冬型の気圧配置は8日頃まで、強弱を繰り返しながら続き、雪の量が増える可能性がある。

     近畿地方は平年より2度前後気温が低くなる見通しで、京都府と兵庫県、滋賀県の北部は平年の2・5倍程度の降雪量になる可能性がある。京都市など中部でも雪になる可能性があるという。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1439 / 親記事)  左京区の山麓に新たな鳥居完成
□投稿者/ 管理人 院生(1452回)-(2025/05/10(Sat) 16:47:19)

     下鴨神社の式年遷宮に合わせ「復興」

     京都市左京区上高野東山の御蔭神社に鳥居が新設された。神社の立つ御蔭山の南の麓に建てられ、新緑の御蔭山に朱の色が映える。

     御蔭神社は、下鴨神社(左京区)の境外摂社で、毎年5月12日に行われる御蔭祭では、下鴨神社の神々が新しく生まれて、力強い神霊である「荒御霊(あらみたま)」を迎える神聖な場所とされる。

     新しい鳥居は「御蔭神社南口鳥居」で、高さ5・7メートル、間口3・5メートルのヒノキ製。21年に一度、社殿を整備し、2036年に正遷宮を迎える下鴨神社の「第35回式年遷宮」に合わせて実施している御蔭神社の境内整備の一環。神社の説明では、江戸時代後期の絵図に描かれているものの失われていた。かつてあった御蔭道に通じる鳥居を復興させたという。

     4月25日午前に竣工(しゅんこう)祭が鳥居前で行われ、保存会員や地元住民ら計約40人が参列。祝詞を奏上するなど神事を行った。
600×831 => 180×250

1746863239.jpg
/183KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1438 / 親記事)  8月8日開催「びわ湖大花火大会」概要発表
□投稿者/ 管理人 院生(1451回)-(2025/05/10(Sat) 16:41:15)

     道路沿いの目隠しフェンス、今年はどうなる?

     8月8日夜に大津市の大津港一帯で開催される「びわ湖大花火大会」の実行委員会は9日、大会概要を発表した。椅子や桟敷の「有料観覧席」を含む有料ゾーンの定員は、昨年より1700人多い計6万4千人分となる。

     有料観覧席で最も多い「イス席」(1人6800円)は、1万4980席を用意する。うち千席は大津市民などに限定する地元枠で、「地元の方により親しんでもらいたい」として昨年の2倍に増やした。ほかに、カップル向けの席や間近で花火を楽しめる高額席なども設ける。

     地面に座るなどして観賞できる有料自由エリアは、ピアザ淡海(大津市におの浜1丁目)周辺の湖岸緑地などに設けるが、現時点で価格は未定。決まり次第、「2025びわ湖大花火大会公式チケット販売サイト」で知らせるという。路上に人が滞留するのを防ぐことを目的とした道路沿いの目隠しフェンスは、今年も設置する。

     大会は午後7時半〜8時半。打ち上げプログラムのテーマは、県の観光キャンペーンにちなみ、「いこうぜ♪滋賀・びわ湖〜輝く湖上大花火〜」とし、約1万発を打ち上げる。

     実行委の川戸良幸会長は「湖国の魅力を広く発信する特別な大会として準備を進めている」とコメントした。

     有料観覧席の抽選販売は5月16日からで、6月7日から残席を先着順で一般販売する。地元枠の抽選販売も同日から行う。問い合わせはコールセンター050(5536)3944。
600×406 => 250×169

1746862875.jpg
/85KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1437 / 親記事)  2000株、色鮮やか 奈良市の霊山寺 各種バラが咲き始める
□投稿者/ 管理人 院生(1450回)-(2025/05/09(Fri) 16:42:56)

     奈良市中町の霊山寺境内のバラ庭園で各種のバラが咲き始めた。来週から見頃を迎えそう。

     バラ庭園は世界平和を願い、心の安らぎを感じてもらおうと、1957(昭和32)年に開園した。世界中から集められた200種2000株のバラが色鮮やかな花を咲かせる。

     黄からオレンジ、赤、ピンクへと日ごとに色を変える品種「絵日傘」などが咲き始め、園内はバラの香りに包まれている。

     同寺によると、今年はバラの数が多そうで、6月上旬頃まで楽しめるという。18日午後1時からは「薔薇(ばら)会式・えと祭り」が営まれる。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1436 / 親記事)  北区の神社、平安時代から名物の花が見頃
□投稿者/ 管理人 院生(1449回)-(2025/05/09(Fri) 16:36:33)

     上賀茂神社の摂社の大田神社(京都市北区)で、国の天然記念物に指定されているカキツバタの群生が見頃を迎えている。約2千平方メートルの沢一面にかれんな紫色の花が広がり、訪れた人を魅了している。

     大田神社のカキツバタは平安時代の和歌にも詠まれるなど、古くから名所として知られる。現在も2万5千株が自生する。

     約60〜70センチの葉が豊かに茂って沢を緑に染め、紫色の花びらの鮮やかさを際立たせている。境内に鳥のさえずりも響く中、参拝者は沢のほとりでしばらく眺めたり写真を撮ったりして、この時期にしか見られない景色を堪能していた。

     見頃は5月中旬まで。
600×400 => 250×166

1746776193.jpg
/104KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1435 / 親記事)  「ナンジャモンジャ」花満開
□投稿者/ 管理人 院生(1448回)-(2025/05/09(Fri) 16:32:40)

     滋賀県近江八幡市安土町の沙沙貴神社で「ナンジャモンジャ」の木が花を咲かせ、満開となっている。大木に粉雪が降り積もったような姿に参拝者が見入っている。

     モクセイ科の落葉樹「ヒトツバタゴ」で、4枚に分かれ葉の上に咲く花びらが積雪したように見え、「何じゃ、これは」という言葉が転じて「ナンジャモンジャ」の愛称で呼ばれるようになったとされる。

     同神社では1991年に5本を植栽し、現在は10本が花を咲かせる。楼門脇の高さ約10メートルのシンボル樹は4月下旬から咲き始めた。

     暖かく好天だった5月5日はほぼ満開に。年間で200種の咲く境内で最も人気が高い花の一つといい、参拝者が無数に白い花がついた大樹をながめたり、写真に収めたりしていた。天候にもよるが、今月中旬ごろまで楽しめるという。
600×435 => 250×181

1746775960.jpg
/89KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1434 / 親記事)  西教寺で「かざぐるま参道の通り抜け」 風車2千個が境内彩る
□投稿者/ 管理人 院生(1447回)-(2025/05/07(Wed) 15:59:45)

     大津市坂本5丁目の西教寺で、赤や青色、金や銀色などの風車2千個が境内を彩る「かざぐるま参道の通り抜け」が行われている。新緑とカラフルな風車が参拝者を楽しませている。

     乱世の下、人々の安寧を願った宗祖真盛が、子守の仏・地蔵菩薩(ぼさつ)の化身として信仰されたことにあやかり、風車のくるくると回る姿を子どもに、吹き込む風を大人に見立てる。虐待や貧困など子どもの環境を考えてもらおうと2022年に始め、4回目。

     今年は3月下旬から6月8日まで7カ所に設置。期間中は募金を呼びかけ、拝観料や売店の売り上げの一部とともに、子ども食堂や居場所づくりを支援する県社会福祉協議会に寄付する。

     青もみじが連なる参道の入り口や本堂、唐門、大本坊の周りには、いくつもの風車が時折吹く風を受け、彩りを添えていた。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1433 / 親記事)  比叡山や大津市坂本で「名勝庭園と御朱印めぐり」
□投稿者/ 管理人 院生(1446回)-(2025/05/07(Wed) 15:50:53)

     新緑の非公開社寺

     比叡山や山麓の大津市坂本地域の社寺を訪ねる催し「名勝庭園と御朱印めぐり」が6日までのゴールデンウイーク後半に行われた。観光客らは、新緑に彩られる非公開の社寺や延暦寺(同市)ゆかりの地を訪れ、散策を堪能した。

     地域に残る歴史深い見どころを知ってもらおうと3〜6日の間、坂本観光協会が主催した。延暦寺の僧侶らが隠居生活を送った「里坊」や、江戸時代の石工集団が得意とした石積み「穴太積み」など、かいわいの名勝庭園巡りは、元々大型連休中の定番だったという。昨年再開するとともに、御朱印めぐりを加えた。

     最終日の6日は天気が優れなかったが、観光客は雨ならではの景色を楽しんでいた。同市坂本4丁目の里坊・宝積院は、正面に蓬莱(ほうらい)山、左右に鶴亀を表す石組みが配置された池泉観賞式の「蓬莱庭園」で、普段は非公開。コケやサツキなどが雨にぬれ、しっとりとした雰囲気を醸していた。
600×301 => 250×125

may021.jpg
/63KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1432 / 親記事)  滋賀県の神社で「すし切り神事」
□投稿者/ 管理人 院生(1445回)-(2025/05/06(Tue) 16:00:14)

     ふなずし供え五穀豊穣を祈願

     滋賀県守山市幸津川町の下新川神社で5日、例大祭があり、古式にのっとり神前に供えたふなずしを切る「すし切り神事」が営まれた。

     崇神天皇の皇子、豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)がこの地を訪れた際、村人がフナを献上したのが始まりとされ、五穀豊穣(ほうじょう)や子孫繁栄を祈る神事で日本遺産に認定されている。境内では午後0時半ごろ、今井翔愛(とわ)さん(17)と若松尚輝さん(26)が裃(かみしも)姿で神職の前に進んだ。住民や観客らが見守る中、2人は長い包丁と箸を大きく振り上げる独特の所作で、まな板に並べられたふなずしを切り分けた。

     今井さんは「練習で覚えることがいっぱいあったが、うまくできた」と話し、若松さんは「祭りの雰囲気がにぎやかになり、やりやすかった。地元に伝わる祭りを大事にしていきたい」と語った。

     このあとふなずしが境内でふるまわれ、長刀(なぎなた)振りや、雌雄の獅子の求愛を表現した「諫鼓(かんこ)の舞」を奉納。長刀振りは2年前、約60年ぶりに本格復活した。子どもらは、かねや太鼓のリズムに合わせて頭上高く飛ばしたり、ジャンプして飛び越えたりする技を披露した。
600×408 => 250×170

may020.jpg
/72KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1431 / 親記事)  上賀茂神社で伝統の「賀茂競馬」
□投稿者/ 管理人 院生(1444回)-(2025/05/06(Tue) 15:54:20)

     新緑の中、10頭の馬が境内を疾走

     世の中の安寧と五穀豊穣(ほうじょう)を祈る伝統行事「賀茂競馬(くらべうま)」が、立夏の5日、京都市北区の上賀茂神社で行われた。もえる新緑に包まれた境内を馬が疾走すると、大勢の参拝者から歓声が上がった。

     もとは宮中行事だったが、平安時代の寛治7(1093)年に同神社に移され、現在まで続けられている。「徒然草」に記述があり、足利義満や織田信長ら時の権力者が観覧した記録が残っているという。

     午前に行われた神事に続いて、午後2時ごろ、10頭の馬が2頭ずつ競う「競馳(きょうち)」が始まった。境内には全長約200メートルの馬場が特設され、「乗尻(のりじり)」と呼ばれる騎手がたくみにむちをさばき、紫色の花を咲かせたキリの大木を横切り、神様を迎えた頓宮(とんぐう)の前を全力で駆け抜けた。約2千人が見物した。
600×400 => 250×166

1746514461.jpg
/77KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1430 / 親記事)  藤森神社で駈馬神事 馬上で妙技繰り出し
□投稿者/ 管理人 院生(1443回)-(2025/05/06(Tue) 15:52:14)

     疾走する馬の上で曲芸的な技を披露する「駈馬(かけうま)神事」が5日、京都市伏見区の藤森神社で営まれた。新緑がまぶしい境内で人馬一体の大技が次々と繰り出され、詰めかけた観客を沸かせた。

     駈馬神事は781年、陸奥への出陣を控えた早良親王が、同神社で必勝を祈願したことにちなむ。駈馬保存会などが毎年5月の藤森祭で奉納している。

     乗子(のりこ)と呼ばれる中学生から60代の騎手が、約180メートルの参道を駆け抜けながら技を決めた。敵の矢を避けるように重心を低くする「手綱潜(くぐ)り」や、あおむけになって矢に当たったと見せかける「藤下がり」が成功すると、ひときわ大きな拍手と歓声が上がった。

     伝統と動物愛護の両立を目指し、今年から1頭当たりの疾走回数を1回減らして5回にした。今回で乗子を引退する岡田俊秋さん(67)=伏見区=は「縁あって13歳から乗せていただき、やりきった。今後は若い者の育成に励みたい」と話していた。
600×470 => 250×195

1746514334.jpg
/64KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1429 / 親記事)  札所寺院に青もみじと茶を楽しめる新施設オープン
□投稿者/ 管理人 院生(1442回)-(2025/05/06(Tue) 15:49:05)

     「西国三十三所」の一つである京都市東山区の寺院にこのほど、新たな施設が開業した。

     観音霊場「西国三十三所」の一つである京都市東山区の今熊野観音寺に、境内のモミジと茶を楽しめる施設「茶所 閑坐(かんざ)」がオープンした。同寺は「季節で移り変わる風景を、静寂の空間で堪能してほしい」と来所を呼びかけている。

     施設は104平方メートルあり、一部はテラスになっている。木造の建物の壁面はガラス戸になっているため、広範囲にわたる景色を室内から望むことができる。建物と木々の間には水が張られ、新緑が水面鏡のように映し出される。床は黒塗りで「床もみじ」も楽しめる。

     境内には至るところにモミジがあり、春は緑、秋は紅葉の赤に包まれる。だが意外とその魅力が知られていないことから、20年ほど前まで休憩所として使われていた建物を改修し、閑坐をオープンさせた。

     同寺副住職の藤田友章さん(44)は「静かな時間をゆったりと過ごせる寺。素晴らしい景色を多くの方に見ていただきたい」と話す。

     参拝志納料として大人2千円、子ども千円が必要。茶と菓子の接待がある。午前10時〜午後4時。不定休で、紅葉のシーズンが終わった12月中旬から翌年4月中旬までは閉所する。休みに関する情報はSNSで発信している。

600×382 => 250×159

may016.jpg
/75KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1428 / 親記事)  「花の寺」で2万株の平戸ツツジが見頃
□投稿者/ 管理人 院生(1441回)-(2025/05/06(Tue) 15:40:03)

     「花の寺」として知られる京都府宇治市莵道の三室戸寺で、約2万株の平戸ツツジが見頃を迎えている。参拝者は色鮮やかな花々をカメラに収めながら、境内の散策を楽しんでいた。

     約8千平方メートルのツツジ園には、斜面を埋め尽くすように、紫、ピンク、白色の花々がモザイク状に咲き誇っている。ウグイスやメジロなどの鳥のさえずりが響く中、参拝者は人の背丈ほどあるツツジの間を縫い、庭園全体を眺められる頂上まで坂道を上っていった。

     伊丹光恭住職は「ツツジ園は観音さまの極楽浄土を表している。見る者の心を落ち着かせてくれるはずだ」と話していた。

     拝観料が必要。庭園の開放は11日までの午前8時半〜午後3時40分。
600×380 => 250×158

may015.jpg
/84KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1427 / 親記事)  神泉苑で、女性グループが祇園囃子奉納
□投稿者/ 管理人 院生(1440回)-(2025/05/05(Mon) 15:25:29)

     女性の囃子(はやし)方グループ「平成女鉾清音(さやね)会」による祇園囃子の奉納が4日、京都市中京区の神泉苑であった。新緑や青空に映える紫の浴衣に身を包んだメンバーが、コンチキチンのお囃子で参拝者を楽しませた。

     同会は地縁や性別に関係なく参加できる鉾をつくろうと1996年に結成。学生や主婦、社会人ら26人がお囃子の練習に励む。祇園祭の起源である御霊会が営まれた神泉苑では、2015年から例祭で奉納を続けている。

     メンバーは「ソーレ」「ヨーイヨイ」の小気味良いかけ声で、オリジナル曲「清音」など計18曲を披露。女性らしい柔らかさがありつつ凜(りん)とした音色が境内に響き、参拝者は大きな拍手を送った。

     神泉苑での見物をきっかけに入会し、この日初舞台を踏んだ中京区の葛川美樹さんは「晴れの舞台で演奏できて光栄」と喜んだ。田岡美夏副会長も「鉾の上や舞台とはまた違う客席間近の演奏で、お客さんと一体になれた」と話した。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1426 / 親記事)  重量およそ400キロ、神輿が一気に急斜面を滑り降りる
□投稿者/ 管理人 院生(1439回)-(2025/05/05(Mon) 15:22:49)

     滋賀県東部の奇祭に見物人見入る

     神輿(みこし)を急斜面の岩場から滑り降ろす奇祭「伊庭(いば)の坂下(さかくだ)し」が4日、東近江市伊庭町の繖(きぬがさ)山であった。何度も態勢を立て直しながら難所の崖を通る迫力ある勇壮な祭りに見物人が見入った。

     山の中腹にある繖峰三(さんぽうさん)神社の祭神を、麓まで運ぶ神事。前日に山頂付近まで運び上げた神輿は4日昼、同神社を出発。氏子の若衆の男性たちが「ヨイトコセーノソーレ」と威勢のよい声を掛け合いながら、険しい山道を約4時間かけて下った。

     高低差約6メートルの切り立った崖となっている「二本松」や急坂の「台懸(だいがけ)岩」などの難所の周囲に、スマホやカメラを手にした大勢の人が詰めかけた。重さ400キロ以上あるという神輿が激しい音とともに一気に滑り降りると、歓声や拍手が起こった。

     神輿が麓の大鳥居をくぐるのを氏子や地元住民と見届けた氏子総代社務主任の浮氣隆さん(52)は「大きなけがなく、無事に下りてこられたことが一番です」と笑顔だった。
600×774 => 194×250

1746426169.jpg
/174KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1425 / 親記事)  下鴨神社で葵祭「御禊の儀」
□投稿者/ 管理人 院生(1437回)-(2025/05/05(Mon) 15:19:47)

     斎王代「祈りに身を捧げる覚悟をする時間」

     京都三大祭りの一つ、葵祭を前に斎王代が身を清める「御禊(みそぎ)の儀」が4日、京都市北区の上賀茂神社で営まれた。さわやかな光が降り注ぐ中、十二単(ひとえ)姿の斎王代・山内彩さん(25)=東京都=が境内の御手洗(みたらし)川に、ゆったりと指先を浸した。

     午前11時前、山内さんが優雅な衣装をまとった童女(わらわめ)や命婦(みょうぶ)ら女人50人を伴って二ノ鳥居に現れた。雅楽が響く境内をしずしずと歩き、御手洗川の上に建つ「橋殿(はしどの)」に入っておはらいを受けた。

     童女とともに川べりに寄ると、合わせた手の先を水に差し入れるようにして浸した。人の形をした「形代(かたしろ)」に独特の作法で自身のけがれを移し、川に流し清める儀式も行われた。三笠宮家の長女彬子さまが出席され、近くで見守った。

     山内さんは「祈りに身をささげる覚悟をする時間になった。国の安寧を祈るお祭りなので心身を整えていきたい」と話していた。

     葵祭は15日に行われる。御禊の儀は斎王代が創設された1956年に始まり、上賀茂、下鴨の両神社で、毎年交代で行われている。
600×389 => 250×162

1746425987.jpg
/115KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1424 / 親記事)  西日本最大級の「ヒメボタル」生息地で観察会に参加しませんか
□投稿者/ 管理人 院生(1436回)-(2025/05/04(Sun) 17:26:12)

     京都府大山崎町で17日に開催

     市民団体「乙訓の自然を守る会」が、5月17日に京都府大山崎町の淀川河川公園大山崎地区でヒメボタルの観察会を開く。午後10時半から11時50分まで河川敷で観察し、参加者を募集している。

     幼虫が水中で育つゲンジボタルやヘイケボタルとは異なり、ヒメボタルは陸生の巻き貝を食べて育つ。体長7ミリほどで、雌は羽が退化して飛べない。

     大山崎町の桂川右岸などは西日本最大級の生息地とされる。同団体の丹下研也さん(66)は「ヒメボタルの群生地として大切な場所であることを知ってほしい」と話している。

     定員は先着50人。公園駐車場に車を止められる。参加費は1人300円(高校生以下無料)。雨天時は18日に延期する。申し込みは同団体ウェブサイトから。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1423 / 親記事)  北区の神社で「剣鉾差し」56年ぶり復活 千年以上の歴史ある祭で披露へ
□投稿者/ 管理人 院生(1435回)-(2025/05/04(Sun) 17:21:44)

     今宮神社(京都市北区)一帯で5日に営まれる今宮祭神幸祭で、行列の先頭に立つ剣鉾の一つ、菊鉾が「剣鉾差し」を56年ぶりに復活させる。大鳥居の前など電柱がない場所で約7メートルの剣鉾を立てて歩く。菊鉾を管理する地域の人たちは「若い世代に剣鉾の歴史を知ってもらえたらうれしい」と意気込んでいる。

     同神社によると、今宮祭は「紫野御霊会」に始まり、千年以上の歴史を持つという。神社のみこしを剣鉾が先導して巡行する。剣鉾は氏子地域の各町内が所有。かつては12基が参加していた。担い手の減少などで次第に少なくなり、今年は神幸祭と還幸祭(11日)に半分の6基が出る。

     菊鉾は上京区西千本町が管理。剣の根元に金細工の菊の飾りがついている。長いさおの先に剣を立て、鈴をつるす。町内会長の富坂儀一郎さん(77)によると、町内に残る資料から1969年まで剣鉾差しをしていたことが分かるという。剣鉾は重く、バランスを取って差すのは難しい。その後は剣鉾を横にし、担いで巡行を続けてきた。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1422 / 親記事)  下鴨神社で「流鏑馬神事」新緑の森で人馬一体の妙技披露
□投稿者/ 管理人 院生(1434回)-(2025/05/04(Sun) 17:19:31)

     さっそうと駆ける馬上から弓矢で的を射る「流鏑馬(やぶさめ)神事」が3日、京都市左京区の下鴨神社で営まれた。新緑が鮮やかさを増した糺の森で、射手が馬と息の合った技を披露し、約2万人(主催者発表)の参拝者らを魅了した。

     葵祭の道中の安全を祈る神事として、7世紀ごろから伝わる。途絶えた時期もあったが、式年遷宮を記念して1973年に再興された。

     約400メートルの馬場におよそ50センチ四方の木製の的が3カ所立てられ、1頭ずつ計20回走った。射手は公家や武家の装束に身を包み、人馬一体となって疾走しながら次々と矢を放った。命中して的が割れると、ひときわ大きな歓声と拍手が送られた。
600×346 => 250×144

may011.jpg
/82KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1421 / 親記事)  奈良公園で子鹿誕生
□投稿者/ 管理人 院生(1433回)-(2025/05/02(Fri) 16:33:30)

     国天然記念物「奈良のシカ」が生息する奈良市の奈良公園で1日、今年最初の鹿の赤ちゃんが誕生した。「奈良の鹿愛護会」が2日発表した。子鹿第1号の確認は昨年より4日早かった。

     子鹿は雌で体長約51センチ、体重3・14キロ。1日午後1時10分、同公園の浅茅ケ原園地で子鹿が生まれていると近くの旅館従業員から同会に連絡があり、同会職員が駆けつけて鹿の保護施設「鹿苑(ろくえん)」に保護した。

     同会は子鹿を守り、人とのトラブルも避けるため、妊娠している雌鹿を1日現在、90頭保護している。5末〜6月上旬が出産の最盛期で、奈良公園全体では毎年200頭超の子鹿が誕生。鹿苑で保護した子鹿は7月下旬に放されて公園デビューを果たす。

     同会は「子鹿を見かけた時は、少し離れた場所から温かく見守っていただきたい」と呼び掛けている。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1420 / 親記事)  「鴨川納涼床」始まる
□投稿者/ 管理人 院生(1432回)-(2025/05/02(Fri) 16:30:48)

     京の風物詩、鴨川納涼床が1日、京都市中京区から下京区の鴨川右岸で始まった。訪れた人たちは初夏の涼風に包まれながら、川面を眺めて料理や景色を満喫していた。

     京都鴨川納涼床協同組合によると、二条通から五条通までの約2キロの80店が床を出した。さらに6月1日から3店が出す予定で、合わせて83店となる。期間は例年、9月末ごろまでだったが、猛暑や大阪・関西万博の開催などを踏まえて今年から10月15日までに延長する。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1419 / 親記事)  京都府中部「まるでジブリ映画」な光景
□投稿者/ 管理人 院生(1431回)-(2025/05/02(Fri) 16:30:00)

     世界が注目「日本のどの場所よりも心落ち着ついた」

     京都府亀岡市の観光名所と言えば保津川下りやトロッコ列車だが、山奧にも独自の魅力を秘めたスポットがある。神秘的な自然美と静寂、「霧の町」ならではの絶景を味わえる二つの山寺をたどった。

     JR亀岡駅から西へ16キロ、車で峠を二つ越えた先の畑野町千ケ畑に、法常寺は建つ。新緑の境内へ足を踏み入れると、ほのかに甘い樹木の香り、ウグイスの鳴き声に五感を刺激される。苔(こけ)むした地面や石段の美しさに見とれた。

     17代住職の宮(みや)裡(うち)顕一さん(44)は「亀岡市民もあまり知らないのでは」と推し量る。平日は京都市右京区の妙心寺で働いており、拝観は予約に限る。30分ほどかけて自ら丁寧に案内し、拝観料は一般500円という。

     創建は1641(寛永18)年。臨済宗の僧・一絲(いっし)文守(ぶんしゅ)に帰依した後水尾上皇が、静かな環境を好んだ一絲のために寺を開いたと伝わる。皇室とのゆかりは深く、御水尾上皇や歴代天皇から下賜された水差しや像を多く所蔵する。

     目を引くのは、府の指定名勝の庭園だ。山あいの谷を埋めて作ったとされ、こけの生えた巨大な一枚岩が存在感を放つ。春は新緑、秋は紅葉が美しいが、拝観者は少ないという。最も人気の紅葉時期を除けば「月に10人ほどです」と宮裡さんは苦笑する。

     足を運んだ人の満足度は高そうだ。「まるでジブリ映画の世界です」と絶賛するのは、亀岡の活性化に取り組む一般社団法人「Fogin」の並河杏奈さん(31)。旅行業の資格も持ち、少人数の海外客を同寺にいざなうと、山奧に広がる光景にくぎ付けになっていたという。

     庭を眺めて時を過ごす座禅体験も好評で、並河さんのツアーで昨秋に訪れた米国在住のスティーブ・スカルファティさん(53)は「日本で訪れたどの場所よりも、心を落ち着かせてくれた」とメールで感想を寄せた。

     寺を支える山間部の住民は減りつつある。宮裡さんは寺の存在を知ってもらおうとインスタグラムを始めた。「観光客に殺到されても困るが、寺を守るためにも訪れる人が増えてほしい」と、模索を続ける。

     一方、写真愛好家らに「霧の寺」として知られるのは、亀岡市薭田野町の千手(せんじゅ)寺。標高325メートルにある山門からは田園風景を一望でき、1枚の絵画のよう。

     雄大な雲海を眼下に楽しめるのは冬が中心だが、「ごくまれに、春先に見られることもあります」と住職の村口紹亨(じょうこう)さん(61)。同寺は霧の状態を確認できるよう、ライブカメラの画像をホームページで公開している。

     自由に参拝してもらうため、拝観料は取っていないが、来訪者のマナーが悩みの種という。早朝の霧が目当てなのか、夜中から境内で待機したり、車を無断で駐車したりする人がいた。参拝せずに景色だけを身に来る人も多く、村口さんは呼びかける。

     「お寺なので、手は合わせてほしい。その上で景色を楽しんでもらえれば」
600×400 => 250×166

1746171000.jpg
/115KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1418 / 親記事)  大津市の日吉茶園で「茶摘祭」 穴太積みの石垣、茶園を囲う玉垣と門も新設
□投稿者/ 管理人 院生(1430回)-(2025/05/02(Fri) 16:25:31)

     八十八夜の1日、国内最古の茶園とされる大津市坂本3丁目の日吉茶園で「茶摘祭」が営まれた。茶園の前を通る県道の拡幅工事に伴う再整備の後、初めて迎えた恒例行事で、所有する日吉大社(同市坂本5丁目)の神職らが手で茶葉を摘み取った。

     同茶園は約1200年前、天台宗の開祖、最澄(伝教大師)が中国から持ち帰った茶の種子を比叡山麓にまいたのが始まりと伝わる。

     再整備は昨年に始まった。敷地を南側に後退させ、周りに穴太積みの石垣を組み、茶園を囲う玉垣と門を新設。工事の間、別の場所に移していた茶木を戻し、先月完了した。約100平方メートルだった敷地は、150平方メートルに広がった。工事費の一部をクラウドファンディングでまかない、寄付者の名前を玉垣に記している。

     茶摘祭は五月晴れの下、神職や巫(み)女(こ)らが執り行った。祝(のり)詞(と)などの神事の後、日光を浴びた若葉を摘み、西本宮まで運んだ。茶葉は同大社の山王祭などの献茶に用いられる。
600×405 => 250×168

1746170731.jpg
/84KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1417 / 親記事)  近江八幡市に「風車の回廊」お目見え 風が吹くたびくるくる
□投稿者/ 管理人 院生(1429回)-(2025/05/02(Fri) 16:23:07)

     滋賀県近江八幡市の八幡山に、風車の回廊がお目見えした。新緑まばゆい山頂に色とりどりの風車が彩られ、訪れた観光客や市民の目を楽しませている。

     八幡山ロープウェーの運営会社がフォトスポットにしようと、山頂展望館付近の遊歩道9メートルに8色400個を初めて飾った。風が吹く度にくるくると回り、訪れた家族連れやカップルがスマートフォンを向けて写真を撮ったり、眺めたりしている。

     同ロープウェーは「青モミジが美しい季節で、琵琶湖や市街が一望できる山頂の景観とともに楽しんでもらえたら」としている。

     5月25日まで。期間中は鳳凰(ほうおう)と猫のイラストをあしらった御朱印の台紙を配布しており、山頂の2カ所でスタンプを押すイベントも行っている。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1416 / 親記事)  びわ湖バレイでスイセンの花が見頃に
□投稿者/ 管理人 院生(1428回)-(2025/05/02(Fri) 16:21:24)

     大津市木戸のびわ湖バレイで、スイセンの花が見頃を迎えている。標高約1100メートルの山肌に黄色の花が咲き広がり、来場客を和ませている。

     冬季にゲレンデとなる蓬莱(ほうらい)山の山頂に近い斜面約2万平方メートルに、ガーデンジャイアントやタヒチなど多品種を約30万株植えている。1999年からスキーのオフシーズンを利用して整備し、職員が毎年、2万〜3万株を植え足している。

     4月半ばに咲き始め、高原の自然に触れる「グリーンシーズン」の営業が始まった同下旬に咲きそろった。

     スイセンは今月上旬まで楽しめる。有料。
600×363 => 250×151

may006.jpg
/128KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1415 / 親記事)  亀岡市でカキツバタが見頃
□投稿者/ 管理人 院生(1427回)-(2025/05/02(Fri) 16:16:25)

     在来野生種のカキツバタが、宗教法人大本本部(京都府亀岡市荒塚町)の天恩郷内の「万祥池」で見頃を迎えている。旧丹波亀山城の内堀跡にある池で、涼しげな紫色の花が城跡を散策する市民らに初夏の訪れを告げている。

     元株は愛知県三河地域に自生し、国の天然記念物に指定されている。在来種の保護に取り組む大本が特別に許可を得て、1972年に約500株を同池に移植した。市民らは大ぶりの花が咲き誇るのを見て、写真に収めるなどしている。

     大本本部によると、今年は4月25日頃から咲き始めた。現在は園芸種の栽培が一般的で、こうした原種の群落は珍しい。大型連休中は観賞を楽しめそうだという。
600×427 => 250×177

may005.jpg
/85KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1414 / 親記事)  先斗町「鴨川をどり」5月1日に開幕 華やかな舞台を披露
□投稿者/ 管理人 院生(1426回)-(2025/05/02(Fri) 16:13:55)

     京都の花街・先斗町の春季公演「鴨川をどり」が5月1日、京都市中京区の先斗町歌舞練場で開幕する。前日の4月30日に前夜祭があり、芸舞妓たちが一足早く、華やかな舞台を招待客に披露した。

     第1部の舞踊劇「白菊の恋」は、平安時代の少将と白菊の姫(妖精)の物語。菊の里で出会った二人のはかない恋を舞や劇でしっとりと演じた。

     第2部の純舞踊「艶姿(あですがた) 京(みやこ) 水めぐり」は四季折々の水とゆかりの名所の情景をあでやかな舞で描く。その第5景がフィナーレで、フジの花を手に勢ぞろいした芸舞妓に、客席から大きな拍手が送られた。

     鴨川をどりは5月24日まで。毎日正午、午後2時、4時の3
600×399 => 250×166

1746170035.jpg
/90KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1413 / 親記事)  戦国武将・三好長慶の京都拠点「西院城」
□投稿者/ 管理人 院生(1425回)-(2025/05/02(Fri) 16:11:40)

     戦国武将の三好長慶が京都の拠点とした城館「西院城」(京都市右京区西院巽町)跡で、関連する建物跡2棟が民間団体の発掘調査で初めて見つかった。「さいのしろ」として、京の情景を描いた「上杉本洛中洛外図屏風(びょうぶ)」(国宝)にも登場する建物の存在が、考古学的に確かめられた格好だ。文献には戦場となった記録もあり、動乱期の諸相を物語る遺構と言える。

     西院城は西院地域の荘園管理を担った小泉氏が築き、小泉城の別名を持つ。織田信長に先駆け、畿内を制した最初の天下人とも呼ばれる長慶が、室町幕府管領家の主君・細川晴元と対立。改修した城の城主に部将の小泉秀清を据え、洛中を押さえる軍事拠点を構えた。長慶の死後、城は落城したと伝わる。

     調査地は四条佐井西交差点の南西角。北側に多数の柱穴があり、東西に並ぶ掘立柱建物跡2棟のうち、西の1棟(東西8・3メートル、南北4メートル)が復元できた。中央部は床張りで、東西に土間を配したとみられる。

     さらに、中央部は柱が密集した堅固な構造だったことも判明した。調査した民間団体は「楼閣状の中核施設だった可能性がある」とみる。実際、信長が上杉謙信に贈ったとされる上杉本には、金雲の雲間に楼門や櫓(やぐら)と思われる建物が描かれており、絵図の姿は今回の考古知見に基づく想定とも一致するという。

     調査地の南側では、東西9メートルに及ぶ溝(幅1メートル、深さ0・3メートル)の両側に川原石を積んだ石組みの溝跡も残っていた。城内の中心部を区画する目的で整備されたと考えられる。

     民間団体は「これまで発掘調査が少なく、分からないことが多かった西院城の実態を明らかにできた。今後、調査が進む上で一つのメルクマール(指標)になる」としている。

     発掘調査は2024年11〜12月、NPO法人平安京調査会(北区)が平安京右京五条三坊八町跡に当たる約180平方メートルを調べ、成果をこのほど報告書にまとめた。
600×900 => 166×250

1746169900.jpg
/140KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1412 / 親記事)  御霊神社で「イチハツ」見頃 淡い紫色の花
□投稿者/ 管理人 院生(1424回)-(2025/05/02(Fri) 16:06:34)

     京都市上京区の御霊神社(上御霊神社)で、アヤメ科のイチハツが見頃を迎えている。神社の堀に群生し、淡い紫色の花が通行人や参拝者を魅了している。

     高さは30〜50センチほどで、カキツバタに似た花を付ける。アヤメ科で一番早く咲くことから、イチハツの名が付いたとされる。

     同神社には、かつてカキツバタが群生していたという記録があるが、戦後の都市化で堀の水が絶え湿地を好むカキツバタも枯れてしまったという。近隣の氏子有志が約20年前、湿地でなくても育つイチハツを代わりに植え、現在も大切に手入れしている。

     見頃のピークは5月10日ごろまで。小栗栖元徳宮司は「上品な薄紫色の花が広がる様子をぜひ楽しんでほしい」と話す。

600×941 => 159×250

1746169594.jpg
/179KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1411 / 親記事)  京都府北部の群生地がピンチ SNSで話題の場所、地元困惑
□投稿者/ 管理人 院生(1423回)-(2025/05/02(Fri) 16:03:28)

     京都府綾部市老富町にあるシャガの群生地がピンチだ。例年は大型連休以降に最盛期を迎え、スギ林一面に咲き誇る光景は神秘的とあって、人気を集めていた。今年は咲き始めるはずの4月下旬を過ぎても一部を除き開花の気配すら見せない。知らずに訪れる観光客がおり、住民らは「原因が分からない」と困惑している。

     シャガはアヤメ科の多年草。群生地は福井県との府県境近くにあり、面積は約5ヘクタール。管理する住民団体「水源の里・老富」によると、ここ数年で花が徐々に減少したという。今年はつぼみをつけた株がほとんど見当たらず、一面、緑の葉だけの状態に。日当たりや地下の栄養分の変化、少雨、地球温暖化、シカの食害などの原因が考えられるが、どれも決定的ではない。

     この群生地はいわば偶然の産物だ。2011年の大雪で被害を受けたスギを伐採したところ、一気に株が増え、咲き誇るシャガを市内の写真家が発見した。
     その後、ミツマタの群生地と並んで有名になり、その光景は観光のパンフレットやポスターに使われ、「インスタ映えする」と交流サイト(SNS)でも話題になっていた。

     遠方から訪れる人も多く、4月29日には100人ほどが訪れた。酒井省吾代表(73)は「お客さんには『来て良かった』と言って帰ってもらいたい。原因を特定し、できることならもう一度、復活させたい」と話す。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1410 / 親記事)  樹齢2000年と伝わる「神のフジ」が開花
□投稿者/ 管理人 院生(1422回)-(2025/05/02(Fri) 15:59:15)

     京都府福知山市大江町南有路の府指定天然記念物「才ノ神の藤」が咲き始めた。樹齢2000年と伝わる古木と、若木が絡まり、藤棚に淡い紫の房を垂らしている。

     神木としてまつられたケヤキは数年前に失われたが、同じ樹齢とされるフジが残る。藤棚は約600平方メートルで、地元の保勝会が管理を続けている。

     1日には、花穂を眺めながら写真に収める多くの観光客の姿が見られた。

     同会によると、4月27日ごろから咲き始め、4日前後に満開を迎えるという。会長の奈良井文昭さん(73)は「フジの花はもちろん、古木の歴史も楽しんでほしい」と話した。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1409 / 親記事)  葵祭に先立つ祭儀「足汰式」 新緑の境内を馬が駆け抜ける
□投稿者/ 管理人 院生(1421回)-(2025/05/02(Fri) 15:57:43)

     京都市北区の世界遺産・上賀茂神社(賀茂別雷神社)で、葵祭(5月15日開催)に先だって催される祭儀「賀茂競馬(かもくらべうま)」(5日)で出走する馬の順番を決める「足汰式(あしぞろえしき)」が1日、同神社であった。青空が広がり、爽やかな風が吹き抜ける中、訪れた観衆が新緑の境内を駆け抜ける馬の姿を楽しんだ。

     足汰式では、鍛錬を積んだ「乗尻(のりじり)」と呼ばれる騎手が、約200メートルの馬場を直線に駆け抜ける。1頭ずつが馬場を駆け抜ける素駆(すがけ)や、本番と同様に2頭が同時に走る競馳(きょうち)をはじめ,様々な儀式が古式にのっとって行われた。

     今年は中学生と高校生を含む10人が乗尻を務め、勇壮なかけ声や、特徴的なむちの動きで観客を魅了した。伝統文化を学ぶ授業の一環で、近くの4小学校の6年生たちも訪れ、全力疾走する馬の姿を見て「速い」「すごい」などと感嘆の声を上げていた。

     賀茂競馬は天下泰平(てんかたいへい)や五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈願するため、1093(寛治7)年に始まったとされる。
600×337 => 250×140

1746169063.jpg
/60KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1408 / 親記事)  普通は高地に生育する国天然記念物のホンシャクナゲ
□投稿者/ 管理人 院生(1420回)-(2025/04/30(Wed) 07:54:21)

     滋賀県日野町では低地で見頃に

     滋賀県日野町鎌掛の「しゃくなげ渓(だに)」で、国天然記念物のホンシャクナゲ群落が見頃を迎えた。新緑に映える薄紅色の花に観光客が見入っている。5月初めまで楽しめるという。

     昨年は花が少ない「裏年」だった上、天候も影響してか、開花が極めて少なかった。今年は4月以降、つぼみが多く確認され、例年並のペースで渓谷のあちこちで可憐(かれん)な花が見られる。

     ホンシャクナゲは本来、標高800メートル以上の高地に生育するが、低地に群生するのは全国でも珍しく、1931年に国天然記念物に指定された。

     毎年訪れる三重県津市の村井康則さん(78)は「昨年と違い、たくさん花が咲いていた。気持ち良くなりました」と話した。日野観光協会は「ホンシャクナゲとともに、群落地までの遊歩道沿いに咲く花々や新緑も楽しんでもらえれば」としている。保全協力金が必要。
600×400 => 250×166

apr059.jpg
/108KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1407 / 親記事)  京都競馬場100周年を記念、平安神宮境内をプロジェクションマップで彩る
□投稿者/ 管理人 院生(1419回)-(2025/04/30(Wed) 07:45:28)

     京都競馬場(京都市伏見区)の開設100周年を記念するライトアップが29日夜から左京区の平安神宮で始まる。前日の28日に試験点灯があり、疾走する競走馬を映したプロジェクションマッピングなどで夜の境内が彩られた。

     京都競馬場は1925年に現在の場所に新設された。平安神宮が今年で創建130年となることから、ともに節目を迎える場所で祝おうと企画した。

     期間中は境内を六つのエリアに分けて、光のアートを演出する。午後6時半ごろから始まった試験点灯では、大極殿の屋根に競走馬が駆け抜ける様子がダイナミックに映し出された。蒼龍(そうりゅう)池には、騎手がレースで着用するヘルメットをイメージした色とりどりの光が幻想的に浮かんだ。

     同競馬場の担当者は「100周年を迎えられる感謝を込めた。次の100年に向けて発展を続けたい」と話した。ライトアップは5月3日までの午後6〜9時半。無料。

600×347 => 250×144

1745966728.jpg
/52KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1406 / 親記事)  大津市の公園を彩る赤紫色のシバザクラ 琵琶湖岸に5万株
□投稿者/ 管理人 院生(1418回)-(2025/04/30(Wed) 07:43:27)

     大津市におの浜の大津湖岸なぎさ公園で、シバザクラが見頃を迎えている。赤紫色の花のじゅうたんが、訪れた人の目を楽しませている。見頃は5月上旬まで。

     シバザクラはハナシノブ科の多年草。大津市公園緑地協会によると、琵琶湖岸の花壇に約5万株が植えられている。2月には約1万5千株が新たな品種に植え替えられ、見頃が1週間ほど長くなったという。

     湖岸の歩道では訪れた人たちがスマートフォンを手に、腰をかがめて琵琶湖とのコントラストを撮影して楽しんでいた。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1405 / 親記事)  「大原女時代行列」 新緑や菜の花が鮮やかな彩り
□投稿者/ 管理人 院生(1417回)-(2025/04/30(Wed) 07:41:24)

     京の都でまきやしばを売り歩いた「大原女」の衣装を時代ごとに再現する「大原女時代行列」が29日、京都市左京区大原で行われた。着物に前掛け姿の女性たちが新緑に彩られた里を巡り、大勢の観光客がレンズを向けていた。

     大原観光保勝会が春に行っている大原女まつりのメイン行事。一般公募や地元の京都大原学院の子どもや保護者ら65人が参加した。

     前日の雨が上がり、澄み切った空気の中、行列は午後1時に平家物語ゆかりの寂光院を出発。室町から大正期までの装束に身を包んだ女性たちが頭にしばを頂き、わらじを履いて進んだ。

     道沿いには新緑や菜の花が鮮やかな彩りを添えた。2時間近くかけて三千院や勝林院までの2キロの道のりを歩いた。
600×812 => 184×250

1745966484.jpg
/181KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1404 / 親記事)  城南宮で「平安貴族の歌遊び」再現
□投稿者/ 管理人 院生(1416回)-(2025/04/30(Wed) 07:39:32)

     平安貴族が親しんだ歌遊び「曲水の宴」が29日、京都市伏見区の城南宮で開かれた。1970年の日本国際博覧会(大阪万博)を機に再興された伝統行事で、2025年の今年は再び大阪で万博が開幕した。巡り合わせの年に、歌人たちは万国の平和をことほぐ気持ちを込めて歌を詠んだ。

     かつて中国から伝わり、奈良時代から平安時代の宮中行事として定着したとされる。庭を流れる小川に酒杯を載せた舟を流し、その間に即興で和歌を詠む。城南宮では、日本古来の風雅な文化を楽しんでもらおうと70年万博に合わせて再興し、現在は春と秋に毎年行っている。

     今回の歌題は「海に寄せて祝う」。多くの国々が海を越えて日本に集う万博にちなんだテーマで、7人の歌人が狩衣(かりぎぬ)の公卿(くぎょう)や小袿(こうちき)の女官に扮(ふん)し、川のほとりに座って短冊に歌をしたためた。

     歌は神職が朗詠し、「風そよぐ 播磨の灘も なだらかに 四方(よも)の国より わたる舟人」など万博を想起させる和歌もあった。参観に訪れた人たちは、新緑の庭園で繰り広げられる宮中絵巻を堪能していた。

600×408 => 250×170

apr053.jpg
/105KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1403 / 親記事)  普通は高地に生育する国天然記念物のホンシャクナゲ
□投稿者/ 管理人 院生(1415回)-(2025/04/28(Mon) 16:17:10)

     滋賀県日野町では低地で見頃に

     滋賀県日野町鎌掛の「しゃくなげ渓(だに)」で、国天然記念物のホンシャクナゲ群落が見頃を迎えた。新緑に映える薄紅色の花に観光客が見入っている。5月初めまで楽しめるという。

     昨年は花が少ない「裏年」だった上、天候も影響してか、開花が極めて少なかった。今年は4月以降、つぼみが多く確認され、例年並のペースで渓谷のあちこちで可憐(かれん)な花が見られる。

     ホンシャクナゲは本来、標高800メートル以上の高地に生育するが、低地に群生するのは全国でも珍しく、1931年に国天然記念物に指定された。

     日野観光協会は「ホンシャクナゲとともに、群落地までの遊歩道沿いに咲く花々や新緑も楽しんでもらえれば」としている。保全協力金が必要。
600×400 => 250×166

apr052.jpg
/108KB

→ 親記事 / 引用返信/返信



Mode/  Pass/

HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 発言ランク アップファイル一覧 検索 過去ログ

- Child Tree -