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97歳で逝った京都市の「桜守」が残した新種の桜(0) | 「渡月橋」ライトアップ始まる 「夜の美しさ」定着なるか(0) | 百万遍知恩寺に「水落地蔵」 126年ぶりに京都へ(0) | 三千院で恒例「初午大根焚き」 だしが染みこんだ熱々の大根(0) | 闇にきらめく「床の銀世界」(0) | 秀吉「醍醐の花見」ちなむ行列が中止 背景に何が?(0) | 京都市内の各所で節分行事(0) | 早咲き菜の花が見頃(0) | 石清水八幡宮で「鬼やらい」神事(0) | 吉田神社で「追儺式」 京の表鬼門から鬼退散(0) | 「びわ湖大花火大会」開催日ルールを変更(0) | 強烈寒波、京都の鴨川が凍る(0) | 東寺に露店1200軒ずらり「初弘法」(0) | 「かわいそうな竹」京都市伏見区の伏見稲荷大社周辺にも(0) | 「銀閣寺」高校生以上の拝観料を2倍に値上げ 32年ぶり(0) | 長岡京市の神社で「お千度」(0) | 精華町の神社で府無形民俗文化財「いごもり祭」(0) | 京都府中部の山深い地になぜ「皇室ゆかりの寺宝」が?(0) | 1月18日(日)は 東山 三十三間堂へ 境内無料開放(0) | 茶道表千家の初釜 新春仕様のしつらえでもてなし(0) | 「かやぶきの里」が「雪」イベントの名称変更(0) | 花街で新年恒例の始業式、心新たに芸事精進誓う(0) | 各家元で新春祝う初茶会、ふくよかな茶味わう(0) | 茶道速水流の初釜 新春のしつらえ、茶室で招待客らもてなす(0) | 東寺で真言宗最高の密教儀式「後七日御修法」始まる(0) | 金閣寺、今冬初めて雪化粧 際立つ黄金色、幻想的な姿に(0) | 新年2日から警報級大雪の可能性(0) | 叡山電鉄が観光列車「ひえい」1日貸し切れる「福袋」を発売(0) | 知恩院で「除夜の鐘の試し突き」 例年の2倍の人が見守る(0) | 近畿地方、新年・仕事始め頃から「かなりの低温と大雪」恐れ(0) | 左京区の山麓に新たな鳥居完成(0) | 8月8日開催「びわ湖大花火大会」概要発表(0) | 2000株、色鮮やか 奈良市の霊山寺 各種バラが咲き始める(0) | 北区の神社、平安時代から名物の花が見頃(0) | 「ナンジャモンジャ」花満開(0) | 西教寺で「かざぐるま参道の通り抜け」 風車2千個が境内彩る(0) | 比叡山や大津市坂本で「名勝庭園と御朱印めぐり」(0) | 滋賀県の神社で「すし切り神事」(0) | 上賀茂神社で伝統の「賀茂競馬」(0) | 藤森神社で駈馬神事 馬上で妙技繰り出し(0) | 札所寺院に青もみじと茶を楽しめる新施設オープン(0) | 「花の寺」で2万株の平戸ツツジが見頃(0) | 神泉苑で、女性グループが祇園囃子奉納(0) | 重量およそ400キロ、神輿が一気に急斜面を滑り降りる(0) | 下鴨神社で葵祭「御禊の儀」(0) | 西日本最大級の「ヒメボタル」生息地で観察会に参加しませんか(0) | 北区の神社で「剣鉾差し」56年ぶり復活 千年以上の歴史ある祭で披露へ(0) | 下鴨神社で「流鏑馬神事」新緑の森で人馬一体の妙技披露(0) | 奈良公園で子鹿誕生(0) | 「鴨川納涼床」始まる(0) |


■1469 / 親記事)  97歳で逝った京都市の「桜守」が残した新種の桜
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(31回)-(2026/02/14(Sat) 07:11:57)

     遺志受け府立植物園に植樹

     「桜守」として知られ、昨年10月に97歳で亡くなった16代佐野藤右衛門さんは、新品種の桜「京姫(けい)」を残していた。縁の深い府立植物園(京都市左京区)に伝えたいという遺志を受けて今月、園内に植樹された。順調にいけば春にも花を咲かせる。

     佐野さんは「御室の桜」で知られる仁和寺に仕える植木屋を前身とする「植藤造園」(右京区)で会長を務めた。円山公園(東山区)をはじめ全国各地の桜の調査や保存に携わり、府立植物園とは親子三代にわたり深い協力関係を築いてきた。

     この10年間でも新品種の計5本を同園に贈った。21年3月の京都新聞では「公共の場で末永く保存してもらい、多くの来園者に楽しんでもらいたい」「(寄贈が)自然に興味を持つきっかけになれば」と言葉を残していた。

     新品種「京姫」は、同社の畑での自然交配で生まれた八重桜。春になると薄紅色の花をつけるという。

     園内に雪が残る10日、1株の「京姫」がクレーン車で園内の植樹場所に搬入された。佐野さんが約10年育てた株で高さ2・5メートルまで大きくなっていた。

     受け取った植物園の職員たちは、根が育ちやすく乾燥しないよう丁寧に土をかぶせた。

     同園の中井貞・技術課長補佐は「一番最後に一番大事にされていた桜を頂いた。長年の指導を引き継ぎ、大切に育てたい」。今年の春へ「美しい桜が咲いてくれたらありがたく、皆さんに見てもらいたい」と呼びかける。

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■1468 / 親記事)  「渡月橋」ライトアップ始まる 「夜の美しさ」定着なるか
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(30回)-(2026/02/13(Fri) 18:20:03)

     京都・嵯峨嵐山の観光名所「渡月橋」で、夜間のライトアップが始まった。観光客の訪れる時間を夜に分散させつつ、散歩する地元住民にも風情を楽しんでもらう実験として、嵐山保勝会が本年度に始めた。3月末まで続ける。


     橋の北詰側に小型ライト4台を置き、日没から午後9時まで、温かみのある明かりで橋を照らす。川の流れの中、橋脚が暗闇に浮かび、水面にも映える姿を、観光客らがスマートフォンに収めている。


     電気代は1年間続けたとしても、1万円以下に抑えられるという。同会の担当者は「夜も見るべき場所のある嵐山として魅力を上げたい。地域の方にもほのかな明かりを見に来てほしい」と呼びかける。
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■1467 / 親記事)  百万遍知恩寺に「水落地蔵」 126年ぶりに京都へ
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(29回)-(2026/02/09(Mon) 16:53:35)

     専門家による講演会

     国の重要文化財「木造地蔵菩薩立像」が昨年12月、京都市左京区の百万遍知恩寺に移されたことを記念し、同寺で今年1月15日、専門家による講演会が開かれた。

     2018年に重要文化財に指定された際に調査を担当した文化庁文化財調査官の井上大樹さんが講演し、約50人が参加した。

     地蔵菩薩立像は平安時代末期〜鎌倉時代初期の慶派仏師の作とみられ、現在の上京区にあった水落寺(みずおちでら)にまつられて「水落地蔵(みずおちじぞう)」の名で呼ばれていた。井上さんは「一般的な地蔵は右手に錫杖(しゃくじょう)を持つが、水落地蔵は両手のひらを上に向けている」と特徴を説明。像内には、仏像の姿を版画にした「印仏」があり「両手で柄香炉(えこうろ)を持つ地蔵が表されていたため、水落地蔵も同様だったのではないか」と解説した。

     像内からは他にも、全国各地の地名と勧進に応じた人の名が記された印仏や写経、個人が父親の菩提(ぼだい)を弔うために納めたとみられる陀羅尼(だらに)経などが見つかった。印仏には文治3(1187)年、陀羅尼経には建久4(1193)年と記載があり「(像の制作は)巨大事業として始まったが頓挫し、個人が引き継いだのでは」と言及した。

     水落地蔵は、かつての百万遍知恩寺の塔頭で、1899(明治32)年に京都市から愛知県津島市へ移転した西光寺が昨年11月末まで所蔵していた。両寺院が水落地蔵を百万遍知恩寺へ移管することに合意し、12月、126年ぶりに京都へ戻った。帰還を祝い、1月9〜16日、百万遍知恩寺の御影堂に特別に安置された。
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■1466 / 親記事)  三千院で恒例「初午大根焚き」 だしが染みこんだ熱々の大根
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(28回)-(2026/02/09(Mon) 16:47:24)

     京都市左京区大原の三千院で、恒例の「初午(うま)大根焚(だ)き」が行われている。雪で真っ白の境内で大鍋が湯気をもうもうと漂わせる中、だしが染みこんだ熱々の大根を参拝者が味わっている。11日まで。

     無病息災や開運の願いを込め、毎年振る舞っている。仏前に供えた地元産の大根を、直径10センチほどの輪切りにしている。

     今年は境内が白銀の世界に。金色不動堂前広場で、大原観光保勝会の会員らが大原女姿でじっくりとたいている。

     かじかんだ手で皿を受け取った参拝者たちは「これだけ寒いと一層おいしい」と一息つきながら、柔らかな食感を味わっていた。

     多い日では1日2千人が立ち寄る。

     午前9時〜午後4時。振る舞いは無料だが、拝観料が必要。

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■1465 / 親記事)  闇にきらめく「床の銀世界」
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(27回)-(2026/02/09(Mon) 16:45:05)

      大雪の京都市、「床みどり」で知られる実相院

     大雪から一夜明けた京都市は9日朝、一面の銀世界となった。磨き上げられた床に庭園の景色が映ることで知られる実相院(京都市左京区)では、銀世界が床に映り込む、珍しい「床銀華」が出現した。

     普段の実相院は、床にカエデの緑や紅葉が映る「床みどり」「床もみじ」が有名だが、この日の庭園は一面の雪景色。真っ暗な客殿の「滝の間」の床には、雪景色が映り込み、「床の銀世界」が出現した。実相院では、この光景を「床銀華」と呼んでいるという。

     今回の大雪で、京都市中京区の積雪は最大7センチだったが、市街地北部の岩倉に位置する実相院は9日朝の積雪が20〜25センチに達した。
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■1464 / 親記事)  秀吉「醍醐の花見」ちなむ行列が中止 背景に何が?
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(26回)-(2026/02/07(Sat) 13:25:28)

     京都市伏見区の醍醐寺で66年前に始まった「豊太閤花見行列」が今春、中止となる。豊臣秀吉の「醍醐の花見」にちなみ、時代装束を着た人々の行列がサクラの咲いた境内を練り歩く行事で、多くの参拝客が訪れていた。同寺は2年前から年間行事の見直しを進めていて、花見行列も内容を再検討するため、中止を決めたという。

     花見行列は、秀吉が1598(慶長3)年春、近親者や家臣らと醍醐で豪勢な花見をしたという故事にならい、同寺が1960年から始めた。毎年4月の第2日曜に開催し、輿(こし)に乗る太閤役は経済人や文化人らが務めた。過去には「経営の神様」として知られるパナソニック創業者の松下幸之助氏が演じたことがある。

     東日本大震災のあった2011年と、コロナ下の20年〜22年は中止された。

     醍醐寺は「始めた当時と現在では状況も異なる。続けるにしても規模など、内容を見直す必要があると判断した」としている。
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■1463 / 親記事)  京都市内の各所で節分行事
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(25回)-(2026/02/03(Tue) 17:39:37)

     舞妓さんの豆まきに「石見神楽」や「炮烙」奉納も

     節分の3日、京都市内の社寺でも節分行事が多彩に繰り広げられた。寒風の中、厄をはらい、福をつかもうとする大勢の参拝者でにぎわった。

     八坂神社(東山区)では午後1時、祇園甲部歌舞会による舞踊の奉納が始まり、舞妓3人が「祇園小唄」「松づくし」をあでやかに舞った。年男や年女も加わり豆をまくと、詰めかけた参拝者がわれ先にと豆の入った袋に手を伸ばしていた。

     飛んできた袋を手にした大阪市の会社員森光希久子さんは「無理だと思っていたのでラッキー。一緒に来た友人と半分ずつしたい」と顔をほころばせた。2日に先斗町、宮川町、3日は祇園東の各歌舞会も奉納舞踊と豆まきを行った。

     松尾大社(西京区)で3日に奉納されたのは、島根県石見地方に伝わる伝統芸能「石見神楽」。同大社の祭神・大山咋神(おおやまくいのかみ)が素戔嗚尊(すさのおのみこと)の孫にあたることから、神楽保存会が出雲神話にちなむ迫力ある舞いを毎年演じている。神楽の鬼も福豆と福餅まきに先だって登場し、境内を盛り上げた。

     壬生寺(中京区)では2日から、素焼きの器「炮烙(ほうらく)」の奉納が始まった。家族の名前や願い事を書いた炮烙を節分に納めると福を招くとされる。

     同寺にしか見られない風習で、納めた炮烙は壬生狂言の演目「炮烙割」で割られる。炮烙を納めると干支(えと)にちなんで馬が描かれた奉納証が授与される。

     初日の2日は大勢の参拝者が境内を訪れ、炮烙に「家内安全」などの願いを墨書していた。炮烙奉納は4日まで。1枚700円。
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■1462 / 親記事)  早咲き菜の花が見頃
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(24回)-(2026/02/03(Tue) 11:40:35)

     滋賀県守山市今浜町の第1なぎさ公園で、早咲きの菜の花「カンザキハナナ」が見頃を迎えている。公園内に咲き広がる黄色い花が、対岸の雪化粧をした比良山系との対比で鮮やかに映えている。4日の立春を前に、訪れた人に春の訪れを告げている。

     湖岸の約4千平方メートルに、約1万2千本が咲く。同市シルバー人材センターの会員が育てており、昨秋に種をまき、年が明けてから開花した。

     冷たい風が吹く中、訪れた人たちは会話などを楽しみながら、黄色いじゅうたんのようになった敷地を散策していた。比良山系を背景に、犬の散歩やランニングをする姿も見られた。
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■1461 / 親記事)  石清水八幡宮で「鬼やらい」神事
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(23回)-(2026/02/03(Tue) 11:36:30)

     「鬼やろう」豆ぶつけられ、こりゃかなわん

     3日の節分を前に「鬼やらい神事」が1日、京都府八幡市八幡の石清水八幡宮で営まれた。邪気を払う鬼やらい人が鬼たちに「鬼やろう」と声を掛け、豆をぶつけた。詰めかけた参拝者たちは厄よけや無病息災を祈った。

     はじめに、狩衣(かりぎぬ)姿の鬼やらい人が、邪気を払うとされる桃の枝で飾られた弓を手に本殿前へ。四方と今年の恵方である南南東に矢を放つ所作をし、場を清めた。

     豆まきでは、赤と緑の鬼4匹がうなり声を上げ、金棒を振り上げながら登場した。本殿へ何度も駆け上がっては、鬼やらい人や神職から豆をぶつけられて転げ落ち、これはかなわんという体で逃げ出した。

     最後に年男と年女らが福豆をまいた。参拝者たちは手を伸ばして懸命につかんでいた。
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■1460 / 親記事)  吉田神社で「追儺式」 京の表鬼門から鬼退散
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(22回)-(2026/02/03(Tue) 11:33:11)

     節分前夜の2日夜、京都の「表鬼門」とされる京都市左京区の吉田神社で「追儺(ついな)式」が行われた。厳しい冷え込みの中、境内には大勢の人が押し寄せ、災厄を象徴する3匹の鬼が追い払われる様子を見守った。

     午後6時すぎ、赤、青、黄色の鬼が雄たけびを上げたり、泣きわめいたりしながら境内に登場。怒りを象徴する赤鬼は長さ約1・5メートルの金棒を振り回して参拝者を威嚇した。

     四つの目がある仮面を着けた「方相氏(ほうそうし)」が、舞殿を回りながら矛と盾を使って鬼を追い詰めた。今年還暦の男性が務める「上卿(しょうけい)」たちが鬼に向かって、桃の木で作った弓で葦の矢を放ち、鬼を退散させた。

     追儺式は平安時代から行われていた宮中儀式に由来する神事で、鬼やらいとも呼ばれる。3日は、古いお札やお守りを燃やす「火炉(かろ)祭」が行われる。
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■1459 / 親記事)  「びわ湖大花火大会」開催日ルールを変更
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(21回)-(2026/01/30(Fri) 20:05:52)

     今年は8月6日開催を検討、理由は?

     湖国の夏の風物詩「びわ湖大花火大会」の実行委員会は30日、大会の開催日ルールを変更すると発表した。8月8日を基本に、これまでは8日が土、日曜の場合は直前の金曜に開催していたが、今後は木曜とする。開催翌日が土曜になると、会場で発生したごみを処理場に持ち込めない恐れがあるためで、今年は8月6日開催を検討している。

     実行委によると、金曜に開催された昨年は大雨だったこともあり、湖岸にレジャーシートやレインコートなどのごみがあふれ、回収と搬入に手間取った。土曜は処理場の受け付けが午前中のみのため、ごみが増えると搬入が間に合わない可能性が実行委内部で指摘されたという。木曜に開催すれば、大会翌日も余裕を持って作業できるため、変更することにした。

     同実行委は「回収したごみが置きっぱなしだと衛生的に良くないし、地元にも迷惑がかかる。ごみは必ず持ち帰ってほしい」と呼びかけている。

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■1458 / 親記事)  強烈寒波、京都の鴨川が凍る
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(20回)-(2026/01/21(Wed) 17:49:00)

     京都市内は今季一番の冷え込み、氷点下1・4度

     強い寒波の訪れを前にした21日朝、京都市内は今季一番の冷え込みとなり、市内を流れる鴨川は一部で凍結した。

     気象庁によると、21日朝の最低気温は京都市中京区で氷点下1・4度、京都府南丹市園部町氷点下5・6度、京都府京田辺市氷点下4・7度で、いずれも今季最低となった。京都市北区の北大路橋付近の鴨川は、流れがよどんだ浅瀬にうっすらと氷が張り、朝日を受けてきらめいていた。

     21日夜からは、京都府や滋賀県の広範囲で本格的な雪になる見通しで、22日は京都府北部や丹波地域、京都市などに大雪警報が発表される可能性が高い。京都市中心部も積雪する恐れがある。
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■1457 / 親記事)  東寺に露店1200軒ずらり「初弘法」
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(19回)-(2026/01/21(Wed) 17:46:50)

     漬物や骨董品…にぎやかな声響く

     京都市南区の東寺で21日、今年最初の縁日「初弘法」があった。青空の下、朝から多くの参拝者が訪れ、境内に並んだ露店を楽しそうに見回っていた。

     空海(弘法大師)の命日(3月21日)にちなんで毎月21日に開かれており、特に1月の初弘法と12月の「終(しま)い弘法」は多くの人が訪れる。

     境内には骨董(こっとう)品や漬物など多彩な商品を取り扱う露店が約1200軒並んだ。にぎやかな声が響く市とは対照的に、大師堂や弘法大師像の前では静かに手を合わせる人々の姿が見られ、能登半島地震の義援金を呼びかける托鉢(たくはつ)を行う僧侶の姿もあった。

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■1456 / 親記事)  「かわいそうな竹」京都市伏見区の伏見稲荷大社周辺にも
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(18回)-(2026/01/21(Wed) 17:43:53)

     被害は数百本か これは「器物損壊罪」

     京都市内の観光名所付近の竹林で落書きが相次いでいる問題で、伏見稲荷大社(伏見区)周辺でも同様の被害が増えている。傷つけられたのはタケノコ農家などの竹林に生える竹で、被害は数百本に上るとみられる。一帯は私有地で対策が難しく、市は、竹を傷つけることは器物損壊罪にあたるという呼びかけを訪日客らに強めている。

     落書きが集中しているのは、伏見稲荷の本殿を抜けて千本鳥居の途中から脇道に入った「竹の径(みち)」沿いの竹林。イニシャルや日付とみられる数字が読み取れる。小石や刃物で削ったり、彫ったりしたものが多い。

     柵がある場所にも関わらず、柵を乗り越えた先にある落書きも目に付いた。

     竹の径周辺で整備活動をしているNPO法人「京都深草ふれあい隊竹と緑」の副理事長、佐々木幹夫さん(78)は「10年くらい前から落書きはあるが、新型コロナウイルス禍の後に増えた。竹が弱る原因にもなり、痛々しい」と嘆く。

     一帯では持ち主が不明の放置竹林も増えている。「落書きがさらに増えたり、弱った竹が倒れて事故が起きたりする前に対策をしたいが、人手不足や持ち主の許可取りが難しい」(佐々木さん)という。

     昨秋、右京区の嵯峨嵐山地域にある「竹林の小径(こみち)」でも、竹の落書きが問題となった。一帯で少なくとも350本の被害が確認された。竹林の2・3ヘクタールを市が所有しているため、市と地元の関係団体が試験的に被害を受けた竹25本を伐採した。

     伏見稲荷大社周辺の落書きについて、市風致保全課は「私有地で関与できず、対策について現段階では答えられない」とする。

     嵐山の件を受けて、市観光MICE推進室は、日本政府観光局を通じて、入国前の観光客にチラシを配るなどの呼びかけを昨秋から強化した。チラシには、竹を傷つけると器物損壊罪にあたり、3年以下の拘禁刑か30万円以下の罰金が科せられることを明記した。

     自然への落書き被害について罰則付きの条例を施行した自治体もある。鳥取県の鳥取砂丘は、巨大な文字や絵を砂でかたどる落書きが相次ぎ、砂上の落書きを禁止する条例を2009年に県が制定。違反者には5万円以下の過料を定めた。

     鳥取砂丘を管理している県自然共生課によると、09年の落書きは672件だったのに対し、25年度(12月末まで)は94件まで減っているという。過料を科した事例はないが、「条例が認知されたことで被害を減らすことにつながった」と抑止効果をあげている。

     「空間を自分のもの」にしたい?
     訪日客はどうして竹に落書きを残すのか−。哲学や倫理学の観点から観光学を研究している京都外国語大の原一樹教授に聞いた。

     竹林に落書きをする理由としては「空間を自分のもの」にしたいという欲望があるのではないか。竹への軽視や書きやすさも影響しているとみられる。一方で、千本鳥居に落書きがないことは、「鳥居は神聖なもの」という理解があるとみられる。

     訪日客も、地元もお互いが文化を理解し合うことが欠かせない。今回の落書きは、市民も竹の価値や歴史について考え、自分たちの文化を見直すきっかけになる。それをどう守り伝えるか、行政や地域コミュニティーを中心に、訪日客を巻き込んだ解決策を模索することが不可欠だろう。

     日本文化を感じてもらう機会として、観光客が証しを残せるものを販売して収益につなげられれば、地元にもメリットが生まれる可能性がある。

     世界的に観光客のマナーが問題になっている。旅行者は訪問先の文化について事前に学んだ上で、訪問するのが望ましいというのが世界的潮流である。

     罰金を科して厳罰化を図ることも重要性をアピールするメッセージとしては有効。海外では遺産や観光地における落書きを器物破損として研究している先行事例が複数ある。日本はまだそういった研究や事例は少ない。

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■1455 / 親記事)  「銀閣寺」高校生以上の拝観料を2倍に値上げ 32年ぶり
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(17回)-(2026/01/20(Tue) 16:57:10)

     人件費や資材費の高騰で

     世界文化遺産の慈照寺(銀閣寺、京都市左京区)は4月1日から、参拝志納料(拝観料)を改定する。高校生以上は500円から千円、小中学生は300円から500円となる。値上げは1994年以来32年ぶり。文化財や庭園の保存・維持管理に必要な人件費や資材費が高騰しているため。小学生未満(免除)や障害者ら(100円)は据え置く。

     銀閣寺は、室町幕府8代将軍・足利義政が山荘「東山殿」を造営し、後に禅寺に改めた。1489年完成の観音殿(銀閣)は下層が書院風、上層が仏堂風。国内最古とされる付書院(つけしょいん)と違棚(ちがいだな)がある東求堂とともに東山文化を代表する建造物として知られる。いずれも国宝。庭園は遺跡の国宝に相当する特別史跡・特別名勝。

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■1454 / 親記事)  長岡京市の神社で「お千度」
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(16回)-(2026/01/16(Fri) 17:28:06)

     矢を放って豊作を占う「弓講」も

     新春に五穀豊穣(ごこくほうじょう)や無病息災を祈る祭礼「お千度」が13日、京都府長岡京市奥海印寺の走田神社で営まれた。地元住民が社殿の周りを練り歩いたほか、矢を放って豊作を占う「弓講」を行い地域の繁栄を願った。

     走田神社は奥海印寺と長法寺地区の氏神。祭礼は地元住民でつくる組織「十三日講」が毎年同じ日に営む。

     午後2時過ぎから本殿で神事が行われ、両地区総代らが玉串を供えた。お千度参りでは榊(さかき)を掲げた十三日講の代表を先頭に大勢の地域住民が本殿や拝殿の周囲を計3回歩いて回った。

     弓講は代々、高橋姓の住民が射手を務め、今年は市職員高橋義彦さん(61)と会社員高橋慎次さん(52)が担った。羽織はかま姿で立ち位置を交互に入れ替わりながら、片肌を脱いで計12本の矢を放った。矢が15メートルほど先の的に刺さるたびに、集まった住民から歓声が上がった。

     平安から鎌倉時代に流行したとされる芸能「白拍子」も奉納された。同市の智野莉慧さんら3人が水干(すいかん)や烏帽子(えぼし)をまとい、舞や歌謡、しの笛演奏を披露した。

     祭事を取り仕切った奥海印寺地区総代代表の多貝嘉人さん(70)は「お千度が終わると新しい年が始まるという気持ちになる。人々が穏やかで心豊かに暮らせる1年になれば」と話した。長法寺地区総代代表の山下吉昭さん(64)は「人や地域のつながりの大切さを継承していきたい」と語った。

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■1453 / 親記事)  精華町の神社で府無形民俗文化財「いごもり祭」
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(15回)-(2026/01/16(Fri) 17:25:55)

     大たいまつ「御田の儀」も

     京都府精華町祝園の祝園神社で、府無形民俗文化財の「いごもり祭」が営まれた。神事の2日目となる11日には「御田(おんだ)の儀」が行われ、大たいまつを担いだ氏子らが町内を巡行し、五穀豊(ほう)穣(じょう)を祈った。

     いごもり祭は、崇神天皇の時代に朝廷に逆らった武(たけ)埴(はに)安(やす)彦(ひこ)が祝園地区で討伐され、その後疫病が流行したため、霊を鎮めようと始まったとされる。奈良時代から続くと伝わり、毎年正月の申(さる)の日から3日間、「風呂の井の儀」(非公開)「御田の儀」「綱曳(ひ)きの儀」の順に営まれる。

     11日夜にあった御田の儀では、長さ約3・5メートル、直径約60センチ、重さ約80キロの大たいまつに点火。拝殿の屋根を焦がすような勢いで燃え上がった。しばらくして境内の電気が消されると、暗闇の中を白装束姿の氏子らが大たいまつを担いで神社を出発。鈴を打つ宮司とともに、五穀豊穣の農耕神事を行う「幸の森」へ向かって練り歩いた。

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■1452 / 親記事)  京都府中部の山深い地になぜ「皇室ゆかりの寺宝」が?
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(14回)-(2026/01/16(Fri) 17:20:16)

     寺院の開祖と上皇の深い関係

     京都府亀岡市畑野町千ケ畑の法常寺は皇室にまつわる数多くの寺宝を有し、300点以上が府などの文化財に指定されている。山深い地に貴重な品々が集まったのは江戸時代前期、開祖である禅僧の一絲文守(いっしぶんしゅ)が、後水尾上皇から厚い信頼を受けたことに由来する。

     1608(慶長13)年に京都の公家、岩倉具堯(ともたか)の第3子として生まれた一絲。宮中で稚児として奉仕した後、19歳で仏教書「禅宗無門関」に出会い、禅の道へ進んだ。大徳寺の名僧・沢庵宗彭(たくあんそうほう)の侍者となって勉学に励み、沢庵が幕府と対立して出羽の地へ流された後に、現在の京都市西京区樫原に閑夢庵(かんむあん)(現・洞雲寺)を開いた。

     〈僧を見ること多し、いまだ一絲のごときを見ず〉

     その際に親交を深めた関白の近衛信尋(のぶひろ)が、兄である後水尾上皇に伝えた内容とされる。31(寛永8)年、24歳だった一絲は上皇に呼ばれ、明快な回答をしたことを契機として、帰依を受けるようになった。

     一絲は長身で色白の美青年だったとされ、宮中の女官が袖を引き合ったとも伝わる。閑夢庵への来訪者も増える中、32(寛永9)年には山里の千ケ畑へ移り住む。法常寺の現住職宮裡顕一さん(45)は「名声を求めず、静かな環境で修行をするストイックな人柄だった」と人物像を語る。

     質素な暮らしを送る姿を知った上皇の意志によって桐江庵(とうこうあん)が建てられ、41(寛永18)年には一絲を開祖として法常寺が創建された。千ケ畑は元々、園部藩の領地だったが、大井村の土地と交換する形で皇室領になった。宮裡さんは「一絲和尚を囲っておきたかったのでは。上皇の帰依の深さが表れている」と評する。

     二人の関係性を象徴するのは、国の重要文化財である上皇の宸翰(しんかん)(自筆の文書)だ。一絲が作った10編の漢詩に呼応する形で10首の和歌を詠み、「閑」や「醒」など最後の一字で韻を踏んだ。立場を越えた「心の交流」の証しと語られる。

     絵画や詩文にも才能を発揮したとされる一絲は、滋賀の永源寺を再興するために千ケ畑を離れ、46(正保3)年に39歳の若さで生涯を閉じた。

     宮裡さんは「没後も江戸末期まで天皇家からの贈り物は続いた」と語る。一絲が結んだ皇室との縁は現在も途切れていないという。
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■1451 / 親記事)  1月18日(日)は 東山 三十三間堂へ 境内無料開放
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(13回)-(2026/01/16(Fri) 17:04:23)

     頭痛封じと無病息災を祈る特別な法要

     三十三間堂では毎年1月中旬、開山である後白河法皇ゆかりの特別な法要「楊枝浄水供結願大法要」(やなぎのお加持)を厳修します。後白河院の頭痛平癒にあやかり、1週間加持祈祷した法水を柳の枝で参詣者にそそぎ、1年の無病息災を祈念します。また、当日お札授与の特別祈願法要が終日営まれ多くの参詣者が祈願を受け、福柳を授かります。この日は境内、本堂内がともに無料で開放される、特別な1日です。

     当日は特別限定朱印も

     当日、授与所では楊枝浄水供と大的全国大会をデザインした特別朱印が授与されます(1枚 千円)。細かな切り絵でお加持の様子や弓道の射手を表現した当日のみの限定御朱印です。

     新春の恒例行事「通し矢」

     楊枝のお加持と同日開催の大的全国大会(通し矢)は、京都の冬の風物詩ともいえる新春の恒例行事。20歳を迎えた若者たちが振袖袴姿で弓道の腕前を競う様子を一目見ようと多くの観覧者が集います。今年で76回目を迎える大的全国大会は江戸時代に盛んに行われた「通し矢」にちなむ行事であり、現在では境内西庭に特設の弓道場を作り、約2千名の若者により終日、競技が行われます。

     江戸時代の最高記録は

     「通し矢」は、お堂西縁の南端から120メートルの距離を弓で射通し、その矢数を競ったもので、矢数を決めて的中率を競う「百射(ひゃくい)」「千射(せんい)」などといった競技がありました。江戸時代、特に町衆に人気を博したのは「大矢数(おおやかず)」。夕刻に始めて翌日の同刻まで、一昼夜に何本通るかを競うもので、慶長11(1606)年の浅岡平兵衛の試技以来、武芸者の栄誉をかけたものとなり、尾張・紀州の二大雄藩による功名争いは人気に拍車をかけ、京都の名物行事となりました。

     「矢数帳」には、通し矢法を伝承した「日置六流(へきろくりゅう)」の江戸期の試技者氏名、月日、矢数などが編年で書き留められています。その最高記録は貞享3(1686)年4月、紀州・和佐大八郎(試技年齢は18歳という)の総矢13,053本、通し矢8,133本で、強靭(きょうじん)な身心にしてこそ可能な凄絶(せいぜつ)な競技だったことがうかがえます。

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■1450 / 親記事)  茶道表千家の初釜 新春仕様のしつらえでもてなし
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(11回)-(2026/01/11(Sun) 10:53:02)

     茶道表千家の初釜が10日、京都市上京区の不審菴で始まった。すがすがしい年の始めに、政財界人や文化人らを新春のしつらえで迎え、千宗左家元が香り豊かな濃茶を練ってもてなした。

     午前10時すぎに始まった初席には、武者小路千家の千宗屋家元後嗣や松井孝治京都市長、華道家元池坊の池坊専好次期家元ら25人が席入りした。静けさの広がる茶室で、千宗左家元がサラサラと茶せんの音を響かせて濃茶を練り、参席者に振る舞った。千宗屋家元後嗣は一口味わうと、「大変結構です」と言って千宗左家元と一礼し合った。

     茶道具は新春の仕様でそろえた。うま年にちなみ、馬の絵が描かれた水指や、「早馬」の銘の茶杓を使った。床には三代元伯宗旦筆の「春入千林処々鶯」の軸と、ヤナギの枝を輪にして垂らした結柳(むすびやなぎ)をしつらえ、めでたい雰囲気を醸し出していた。不審菴での初釜は14日まで続く。


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■1449 / 親記事)  「かやぶきの里」が「雪」イベントの名称変更
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(10回)-(2026/01/11(Sun) 10:50:41)

    京都府南丹市美山町の「かやぶきの里」(国重要伝統的建造物群保存地区)を柔らかな光で照らしてきた冬のイベント「雪灯廊(とうろう)」が、今回から「冬灯廊」に変わる。温暖化の影響で近年、開催期間の1月下旬から2月上旬にまとまった雪が降らず、雪景色を期待した来場者が残念がる状況が続いていたためだという。今回は今月19〜23日に開く。

     イベントは冬の新しい風物詩にしようと、地元でつくる実行委員会が2005年に始めた。当初は住民が手作りのかまくらを並べていたが、規模も拡大。雪景色目当てのツアーも多く組まれた。夜の催しのため、宿泊客も増えたという。

     一方、ここ5年は雪に恵まれない状況が続いた。25年は期間中1度も雪が降らなかった。逆に降りすぎて停電になったこともあったという。担当者は「来場者の多くは海外からで、何度も足を運べない。迎える側ももどかしい思いを抱えていた」と話す。名称変更は、25年春に開いた実行委員会の初回会合で決まった。

     期間中、午後4時以降に約20軒をライトアップするほか、LEDの灯ろう200基、路地あんどん80基で周囲を照らす。飲食店の屋台も登場する。21日には、集落内の知井八幡神社で日本舞踊の奉納や餅つき(参加費300円)もある。

     また、近年は期間中に8千〜1万人が訪れるため、渋滞や危険な道路横断への対応が課題になっていた。今回は客受けの良い花火をやめ、期間を短縮した上で平日開催にするなど、来場者の満足感とともに住民理解が得られる新たな形を探る。

     実行委員長の中野邦治さん(54)は「名前は変わるが、催しの趣旨は変わらない。幻想的な景色を楽しんでほしい」としている。

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■1448 / 親記事)  花街で新年恒例の始業式、心新たに芸事精進誓う
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(9回)-(2026/01/08(Thu) 17:38:02)

     稲穂のかんざし挿し「おめでとうさんどす」

     京都市内の花街・祇園甲部、宮川町、先斗町、祇園東で7日、新年恒例の始業式が開かれた。芸舞妓が正装の黒紋付き姿で式典に臨み、心新たに芸事の精進を誓った。

     祇園甲部では、芸舞妓76人が歌舞練場(東山区)に集った。新たな年をことほぐ稲穂のかんざしを挿し、互いに「おめでとうさんどす」「おたの申します」とあいさつを交わした。

     式典では、厳かな空気の中、芸舞妓の心構えを記した「誓い」を全員で斉唱。八坂女紅場学園の杉浦京子理事長が「みなさんは情熱あふれる伝統技芸の体現者。ともに頑張り、輝きましょう」と、さらなる精進を促した。

     お茶屋や芸舞妓の成績優秀者をたたえる「売花奨励賞」の授与もあり、1等を受けた芸妓の美羽子さん(24)は「今年は年女なので、いいスタートが切れた。干支(えと)の午(うま)のように1年を駆け抜けたい」と話した。京舞井上流家元の人間国宝、井上八千代さんが、天岩戸(あめのいわと)の神話が題材の祝儀曲「倭文(やまとぶみ)」を舞い、締めくくった。

     宮川町は歌舞練場(同区)の建て替え後、初めての始業式で、芸舞妓48人が出席。年頭に舞台で芸事を務める「技芸始め」も6年ぶりに復活し、芸妓30人が立方(たちかた)、地方(じかた)を務めて、おめでたい舞踊「鶴亀」を披露した。

     上七軒の始業式は9日に行う。

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■1447 / 親記事)  各家元で新春祝う初茶会、ふくよかな茶味わう
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(8回)-(2026/01/08(Thu) 17:34:34)

     藪内家では「豊臣兄弟!」ちなんだ茶道具を主茶碗に

     新春を祝う初茶会が7日、古儀茶道藪内家、小川流煎茶の各家元で開かれた。各界の招待客がふくよかな茶を味わいながら、新年のあいさつを交わした。

     藪内家(京都市下京区)は、ゆかりの深い浄土真宗本願寺派の園城義孝総長らを迎え、かやぶき屋根入り母屋造りの茶室燕庵(えんなん)(重要文化財)で初釜を行った。柔らかな湯気が立ち上がる中、藪内紹智家元が濃茶を練ると、趣ある茶室に豊かな香りが広がり、客は心静かに新年の一服を楽しんだ。

     茶道具は、大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送にちなみ、豊臣秀長が流祖藪内剣仲に贈った「大和熊川(やまとこもがい)」を主茶碗(おもぢゃわん)とし、うま年の始まりに「春駒」の銘の茶杓を取り合わせた。9日までに約350人が訪れる。

     小川流煎茶は、熊倉功夫・MIHO MUSEUM館長ら約120人を三清庵小川後楽堂(北区)に招き、初煮会を催した。小川後楽家元が「新年をことほぎ、一煎(せん)差し上げます」とあいさつした後、複数の盆を使ったお手前で、香りとうまみの詰まった茶を1滴、2滴と馬の絵の茶碗に淹(い)れた。列席者はゆっくりと味わいながら、家元と和やかに会話を交わした。

     床には、江戸時代後期の書家花山院愛徳書の掛け軸「千年丹頂鶴」が掛けられ、新年のめでたさを引き立てた。

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■1446 / 親記事)  茶道速水流の初釜 新春のしつらえ、茶室で招待客らもてなす
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(7回)-(2026/01/08(Thu) 17:30:37)

     茶道速水流の初釜が1月8日、京都市北区の速水滌源居(てきげんきょ)で始まった。冷え込みの増した年明けに、新春のしつらえをした茶室で招待客らをもてなした。

     茶室の床には、同流とゆかりのある一条忠良が春を待ち望む気持ちを詠んだ軸が掛けられた。ヤナギの枝を輪に結んで垂らす結柳(むすびやなぎ)も飾られた。無事に旅立ち、戻ってこられるよう願うものという。

     午前10時ごろ、龍雲寺(京都府福知山市)の塩見徳哉住職らが席入りすると、速水宗燕(そうえん)家元が、客一人一人に新年のあいさつをした。湯を沸かすための炭点前の後、招待客は懐石料理と濃茶、薄茶を味わった。肩が触れ合うような茶席で、和やかなひとときを過ごしていた。12日まで、約150人が列席する。

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■1445 / 親記事)  東寺で真言宗最高の密教儀式「後七日御修法」始まる
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(6回)-(2026/01/08(Thu) 17:29:49)

     高僧たちが国家安泰や人々の幸せ祈る

     真言宗最高の密教儀式「後七日御修法(ごしちにちみしほ)」が1月8日、京都市南区の東寺(教王護国寺)で始まった。導師の大阿闍梨(だいあじゃり)を務める新義真言宗総本山・根来寺(和歌山県岩出市)の中村元信座主をはじめ同宗の総大本山の高僧たちが国家の安泰や人々の幸せなどを祈った。

     空海が始めた平安宮中の正月行事を起源にする。明治維新後に廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)の影響でいったん廃止され、道場を東寺・潅頂院(かんじょういん)に移して1883(明治16)年に再興された。

     初日は、宮内庁京都事務所から勅使を迎えて天皇の御衣(ぎょい)を伝達する式が営まれ、高僧が境内を練り歩いて潅頂院に入堂した。14日まで真言を唱え手で印を結ぶおごそかな秘儀を行う。

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■1444 / 親記事)  金閣寺、今冬初めて雪化粧 際立つ黄金色、幻想的な姿に
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(5回)-(2026/01/03(Sat) 18:39:54)

     強い冬型の気圧配置となった3日朝、京都市内は前日から断続的に雪が降り、金閣寺(鹿苑寺、京都市北区)は今冬初めて雪化粧した。

     金閣寺は、屋根にうっすら白い雪が積もり、黄金色がいっそう際立った。境内の鏡湖池には、雪の金閣が映り、幻想的な光景が広がった。
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■1443 / 親記事)  新年2日から警報級大雪の可能性
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(4回)-(2026/01/01(Thu) 18:02:59)

     京都市街も積雪恐れ、雪が強まる時間帯は

     京都地方気象台は1日昼前、大雪と突風、落雷に関する気象情報を発表し、京都府は2日昼過ぎ〜3日午前中にかけ、広範囲で警報級の大雪になる恐れがあるとして、交通障害への警戒を呼びかけた。京都市街地でも積雪の恐れがある。

     気象台によると、2日から京都府には今冬一番の寒気が流れ込み、2日朝から北部で雪が強まる。発達した雪雲は徐々に南下し、2日夕方以降は京都市付近でも本格的な雪となり、市街地でも数センチ積もる可能性がある。

     国道1号の逢坂山や国道9号の老ノ坂などを通る車は、冬用タイヤやタイヤチェーン装着が求められる。

     予想される24時間降雪量は多いところで

    ◆1日正午〜2日正午
     北部山地    20センチ
     北部平地    15センチ
     京都・亀岡山地 10センチ
     南丹・京丹波  10センチ
     南部平地     0センチ

    ◆2日正午〜3日正午
     北部山地    50センチ
     北部平地    40センチ
     京都・亀岡山地 50センチ
     京都・亀岡平地  7センチ
     南丹・京丹波  50センチ
     山城地域     5センチ

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■1442 / 親記事)  叡山電鉄が観光列車「ひえい」1日貸し切れる「福袋」を発売
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(3回)-(2025/12/30(Tue) 07:06:03)

     開業100周年記念で

     叡山電鉄(京都市左京区)は26日、開業100周年を記念して観光列車「ひえい」を1日貸し切ることができる100万円の体験型福袋「まるごとひえい」を発売した。福袋での貸し切りは初めて。2026年1月12日まで叡山電車公式オンラインショップで受け付ける。応募者が多い場合は抽選となる。

     購入者は貸し切り旅行を楽しめるほか、車庫内で運転したり、洗車したりすることもできる。体験できるのは26年5月12日〜9月29日の観光列車が運休となる火曜日のみ。最大10人まで同時に参加できる。

     叡山電鉄は、1925年9月に電力会社の京都電灯が出町柳駅と八瀬駅を結んだ路線がルーツ。担当者は「1日貸し切ることができるので、興味のある方は申し込んでほしい」と話した。
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■1441 / 親記事)  知恩院で「除夜の鐘の試し突き」 例年の2倍の人が見守る
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(2回)-(2025/12/29(Mon) 13:37:41)

     大みそかに向け、京都市東山区の浄土宗総本山・知恩院で27日、「除夜の鐘」の試し突きが行われた。本番同様に僧侶らが力を合わせて巨大な鐘を打ち、寒空の下に重低音を響かせた。

     知恩院の大鐘は1636年に鋳造された。方広寺(同区)や東大寺(奈良市)と並ぶ「日本三大梵鐘」の一つとされる。直径2・8メートル、高さ3・3メートル、重さ約70トンで、僧侶17人がかりで突く。

     午後2時ごろ、「えーい、ひとーつ」「そーれ」の声に合わせ、16人で引き上げた撞木(しゅもく)を、親綱を持った1人があおむけに倒れるように引き寄せて力強く打ち鳴らした。今年は例年の2倍に当たる約1400人が見守った。

     今年初めて除夜の鐘に参加する知恩院僧侶の立松良真さん(23)は「皆さんに新年をおだやかに迎えていただけるよう、思いを込めて鐘を打ちたい」と話した。

     知恩院の除夜の鐘は31日午後10時40分に始まる。今年から事前予約制になり、すでに締め切った。約2200人が訪れる見込み。動画投稿サイト「ユーチューブ」でライブ配信する。

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■1440 / 親記事)  近畿地方、新年・仕事始め頃から「かなりの低温と大雪」恐れ
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(1回)-(2025/12/28(Sun) 09:41:09)

     京都・兵庫・滋賀の北部は大雪か

     大阪管区気象台は27日までに、低温と大雪に関する早期天候情報を発表した。近畿地方は、年明けの仕事始め頃から「かなりの低温」になり、京都府と兵庫県、滋賀県の北部は「かなりの降雪量」になる見通し。寒波は長引く可能性もある。

     気象台によると、4〜5日頃から冬型の気圧配置が強まり、近畿上空に「大雪をもたらすレベル」の強い寒気が流入してくる。冬型の気圧配置は8日頃まで、強弱を繰り返しながら続き、雪の量が増える可能性がある。

     近畿地方は平年より2度前後気温が低くなる見通しで、京都府と兵庫県、滋賀県の北部は平年の2・5倍程度の降雪量になる可能性がある。京都市など中部でも雪になる可能性があるという。

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■1439 / 親記事)  左京区の山麓に新たな鳥居完成
□投稿者/ 管理人 院生(1452回)-(2025/05/10(Sat) 16:47:19)

     下鴨神社の式年遷宮に合わせ「復興」

     京都市左京区上高野東山の御蔭神社に鳥居が新設された。神社の立つ御蔭山の南の麓に建てられ、新緑の御蔭山に朱の色が映える。

     御蔭神社は、下鴨神社(左京区)の境外摂社で、毎年5月12日に行われる御蔭祭では、下鴨神社の神々が新しく生まれて、力強い神霊である「荒御霊(あらみたま)」を迎える神聖な場所とされる。

     新しい鳥居は「御蔭神社南口鳥居」で、高さ5・7メートル、間口3・5メートルのヒノキ製。21年に一度、社殿を整備し、2036年に正遷宮を迎える下鴨神社の「第35回式年遷宮」に合わせて実施している御蔭神社の境内整備の一環。神社の説明では、江戸時代後期の絵図に描かれているものの失われていた。かつてあった御蔭道に通じる鳥居を復興させたという。

     4月25日午前に竣工(しゅんこう)祭が鳥居前で行われ、保存会員や地元住民ら計約40人が参列。祝詞を奏上するなど神事を行った。
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■1438 / 親記事)  8月8日開催「びわ湖大花火大会」概要発表
□投稿者/ 管理人 院生(1451回)-(2025/05/10(Sat) 16:41:15)

     道路沿いの目隠しフェンス、今年はどうなる?

     8月8日夜に大津市の大津港一帯で開催される「びわ湖大花火大会」の実行委員会は9日、大会概要を発表した。椅子や桟敷の「有料観覧席」を含む有料ゾーンの定員は、昨年より1700人多い計6万4千人分となる。

     有料観覧席で最も多い「イス席」(1人6800円)は、1万4980席を用意する。うち千席は大津市民などに限定する地元枠で、「地元の方により親しんでもらいたい」として昨年の2倍に増やした。ほかに、カップル向けの席や間近で花火を楽しめる高額席なども設ける。

     地面に座るなどして観賞できる有料自由エリアは、ピアザ淡海(大津市におの浜1丁目)周辺の湖岸緑地などに設けるが、現時点で価格は未定。決まり次第、「2025びわ湖大花火大会公式チケット販売サイト」で知らせるという。路上に人が滞留するのを防ぐことを目的とした道路沿いの目隠しフェンスは、今年も設置する。

     大会は午後7時半〜8時半。打ち上げプログラムのテーマは、県の観光キャンペーンにちなみ、「いこうぜ♪滋賀・びわ湖〜輝く湖上大花火〜」とし、約1万発を打ち上げる。

     実行委の川戸良幸会長は「湖国の魅力を広く発信する特別な大会として準備を進めている」とコメントした。

     有料観覧席の抽選販売は5月16日からで、6月7日から残席を先着順で一般販売する。地元枠の抽選販売も同日から行う。問い合わせはコールセンター050(5536)3944。
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■1437 / 親記事)  2000株、色鮮やか 奈良市の霊山寺 各種バラが咲き始める
□投稿者/ 管理人 院生(1450回)-(2025/05/09(Fri) 16:42:56)

     奈良市中町の霊山寺境内のバラ庭園で各種のバラが咲き始めた。来週から見頃を迎えそう。

     バラ庭園は世界平和を願い、心の安らぎを感じてもらおうと、1957(昭和32)年に開園した。世界中から集められた200種2000株のバラが色鮮やかな花を咲かせる。

     黄からオレンジ、赤、ピンクへと日ごとに色を変える品種「絵日傘」などが咲き始め、園内はバラの香りに包まれている。

     同寺によると、今年はバラの数が多そうで、6月上旬頃まで楽しめるという。18日午後1時からは「薔薇(ばら)会式・えと祭り」が営まれる。

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■1436 / 親記事)  北区の神社、平安時代から名物の花が見頃
□投稿者/ 管理人 院生(1449回)-(2025/05/09(Fri) 16:36:33)

     上賀茂神社の摂社の大田神社(京都市北区)で、国の天然記念物に指定されているカキツバタの群生が見頃を迎えている。約2千平方メートルの沢一面にかれんな紫色の花が広がり、訪れた人を魅了している。

     大田神社のカキツバタは平安時代の和歌にも詠まれるなど、古くから名所として知られる。現在も2万5千株が自生する。

     約60〜70センチの葉が豊かに茂って沢を緑に染め、紫色の花びらの鮮やかさを際立たせている。境内に鳥のさえずりも響く中、参拝者は沢のほとりでしばらく眺めたり写真を撮ったりして、この時期にしか見られない景色を堪能していた。

     見頃は5月中旬まで。
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■1435 / 親記事)  「ナンジャモンジャ」花満開
□投稿者/ 管理人 院生(1448回)-(2025/05/09(Fri) 16:32:40)

     滋賀県近江八幡市安土町の沙沙貴神社で「ナンジャモンジャ」の木が花を咲かせ、満開となっている。大木に粉雪が降り積もったような姿に参拝者が見入っている。

     モクセイ科の落葉樹「ヒトツバタゴ」で、4枚に分かれ葉の上に咲く花びらが積雪したように見え、「何じゃ、これは」という言葉が転じて「ナンジャモンジャ」の愛称で呼ばれるようになったとされる。

     同神社では1991年に5本を植栽し、現在は10本が花を咲かせる。楼門脇の高さ約10メートルのシンボル樹は4月下旬から咲き始めた。

     暖かく好天だった5月5日はほぼ満開に。年間で200種の咲く境内で最も人気が高い花の一つといい、参拝者が無数に白い花がついた大樹をながめたり、写真に収めたりしていた。天候にもよるが、今月中旬ごろまで楽しめるという。
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■1434 / 親記事)  西教寺で「かざぐるま参道の通り抜け」 風車2千個が境内彩る
□投稿者/ 管理人 院生(1447回)-(2025/05/07(Wed) 15:59:45)

     大津市坂本5丁目の西教寺で、赤や青色、金や銀色などの風車2千個が境内を彩る「かざぐるま参道の通り抜け」が行われている。新緑とカラフルな風車が参拝者を楽しませている。

     乱世の下、人々の安寧を願った宗祖真盛が、子守の仏・地蔵菩薩(ぼさつ)の化身として信仰されたことにあやかり、風車のくるくると回る姿を子どもに、吹き込む風を大人に見立てる。虐待や貧困など子どもの環境を考えてもらおうと2022年に始め、4回目。

     今年は3月下旬から6月8日まで7カ所に設置。期間中は募金を呼びかけ、拝観料や売店の売り上げの一部とともに、子ども食堂や居場所づくりを支援する県社会福祉協議会に寄付する。

     青もみじが連なる参道の入り口や本堂、唐門、大本坊の周りには、いくつもの風車が時折吹く風を受け、彩りを添えていた。

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■1433 / 親記事)  比叡山や大津市坂本で「名勝庭園と御朱印めぐり」
□投稿者/ 管理人 院生(1446回)-(2025/05/07(Wed) 15:50:53)

     新緑の非公開社寺

     比叡山や山麓の大津市坂本地域の社寺を訪ねる催し「名勝庭園と御朱印めぐり」が6日までのゴールデンウイーク後半に行われた。観光客らは、新緑に彩られる非公開の社寺や延暦寺(同市)ゆかりの地を訪れ、散策を堪能した。

     地域に残る歴史深い見どころを知ってもらおうと3〜6日の間、坂本観光協会が主催した。延暦寺の僧侶らが隠居生活を送った「里坊」や、江戸時代の石工集団が得意とした石積み「穴太積み」など、かいわいの名勝庭園巡りは、元々大型連休中の定番だったという。昨年再開するとともに、御朱印めぐりを加えた。

     最終日の6日は天気が優れなかったが、観光客は雨ならではの景色を楽しんでいた。同市坂本4丁目の里坊・宝積院は、正面に蓬莱(ほうらい)山、左右に鶴亀を表す石組みが配置された池泉観賞式の「蓬莱庭園」で、普段は非公開。コケやサツキなどが雨にぬれ、しっとりとした雰囲気を醸していた。
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■1432 / 親記事)  滋賀県の神社で「すし切り神事」
□投稿者/ 管理人 院生(1445回)-(2025/05/06(Tue) 16:00:14)

     ふなずし供え五穀豊穣を祈願

     滋賀県守山市幸津川町の下新川神社で5日、例大祭があり、古式にのっとり神前に供えたふなずしを切る「すし切り神事」が営まれた。

     崇神天皇の皇子、豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)がこの地を訪れた際、村人がフナを献上したのが始まりとされ、五穀豊穣(ほうじょう)や子孫繁栄を祈る神事で日本遺産に認定されている。境内では午後0時半ごろ、今井翔愛(とわ)さん(17)と若松尚輝さん(26)が裃(かみしも)姿で神職の前に進んだ。住民や観客らが見守る中、2人は長い包丁と箸を大きく振り上げる独特の所作で、まな板に並べられたふなずしを切り分けた。

     今井さんは「練習で覚えることがいっぱいあったが、うまくできた」と話し、若松さんは「祭りの雰囲気がにぎやかになり、やりやすかった。地元に伝わる祭りを大事にしていきたい」と語った。

     このあとふなずしが境内でふるまわれ、長刀(なぎなた)振りや、雌雄の獅子の求愛を表現した「諫鼓(かんこ)の舞」を奉納。長刀振りは2年前、約60年ぶりに本格復活した。子どもらは、かねや太鼓のリズムに合わせて頭上高く飛ばしたり、ジャンプして飛び越えたりする技を披露した。
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■1431 / 親記事)  上賀茂神社で伝統の「賀茂競馬」
□投稿者/ 管理人 院生(1444回)-(2025/05/06(Tue) 15:54:20)

     新緑の中、10頭の馬が境内を疾走

     世の中の安寧と五穀豊穣(ほうじょう)を祈る伝統行事「賀茂競馬(くらべうま)」が、立夏の5日、京都市北区の上賀茂神社で行われた。もえる新緑に包まれた境内を馬が疾走すると、大勢の参拝者から歓声が上がった。

     もとは宮中行事だったが、平安時代の寛治7(1093)年に同神社に移され、現在まで続けられている。「徒然草」に記述があり、足利義満や織田信長ら時の権力者が観覧した記録が残っているという。

     午前に行われた神事に続いて、午後2時ごろ、10頭の馬が2頭ずつ競う「競馳(きょうち)」が始まった。境内には全長約200メートルの馬場が特設され、「乗尻(のりじり)」と呼ばれる騎手がたくみにむちをさばき、紫色の花を咲かせたキリの大木を横切り、神様を迎えた頓宮(とんぐう)の前を全力で駆け抜けた。約2千人が見物した。
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■1430 / 親記事)  藤森神社で駈馬神事 馬上で妙技繰り出し
□投稿者/ 管理人 院生(1443回)-(2025/05/06(Tue) 15:52:14)

     疾走する馬の上で曲芸的な技を披露する「駈馬(かけうま)神事」が5日、京都市伏見区の藤森神社で営まれた。新緑がまぶしい境内で人馬一体の大技が次々と繰り出され、詰めかけた観客を沸かせた。

     駈馬神事は781年、陸奥への出陣を控えた早良親王が、同神社で必勝を祈願したことにちなむ。駈馬保存会などが毎年5月の藤森祭で奉納している。

     乗子(のりこ)と呼ばれる中学生から60代の騎手が、約180メートルの参道を駆け抜けながら技を決めた。敵の矢を避けるように重心を低くする「手綱潜(くぐ)り」や、あおむけになって矢に当たったと見せかける「藤下がり」が成功すると、ひときわ大きな拍手と歓声が上がった。

     伝統と動物愛護の両立を目指し、今年から1頭当たりの疾走回数を1回減らして5回にした。今回で乗子を引退する岡田俊秋さん(67)=伏見区=は「縁あって13歳から乗せていただき、やりきった。今後は若い者の育成に励みたい」と話していた。
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■1429 / 親記事)  札所寺院に青もみじと茶を楽しめる新施設オープン
□投稿者/ 管理人 院生(1442回)-(2025/05/06(Tue) 15:49:05)

     「西国三十三所」の一つである京都市東山区の寺院にこのほど、新たな施設が開業した。

     観音霊場「西国三十三所」の一つである京都市東山区の今熊野観音寺に、境内のモミジと茶を楽しめる施設「茶所 閑坐(かんざ)」がオープンした。同寺は「季節で移り変わる風景を、静寂の空間で堪能してほしい」と来所を呼びかけている。

     施設は104平方メートルあり、一部はテラスになっている。木造の建物の壁面はガラス戸になっているため、広範囲にわたる景色を室内から望むことができる。建物と木々の間には水が張られ、新緑が水面鏡のように映し出される。床は黒塗りで「床もみじ」も楽しめる。

     境内には至るところにモミジがあり、春は緑、秋は紅葉の赤に包まれる。だが意外とその魅力が知られていないことから、20年ほど前まで休憩所として使われていた建物を改修し、閑坐をオープンさせた。

     同寺副住職の藤田友章さん(44)は「静かな時間をゆったりと過ごせる寺。素晴らしい景色を多くの方に見ていただきたい」と話す。

     参拝志納料として大人2千円、子ども千円が必要。茶と菓子の接待がある。午前10時〜午後4時。不定休で、紅葉のシーズンが終わった12月中旬から翌年4月中旬までは閉所する。休みに関する情報はSNSで発信している。

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■1428 / 親記事)  「花の寺」で2万株の平戸ツツジが見頃
□投稿者/ 管理人 院生(1441回)-(2025/05/06(Tue) 15:40:03)

     「花の寺」として知られる京都府宇治市莵道の三室戸寺で、約2万株の平戸ツツジが見頃を迎えている。参拝者は色鮮やかな花々をカメラに収めながら、境内の散策を楽しんでいた。

     約8千平方メートルのツツジ園には、斜面を埋め尽くすように、紫、ピンク、白色の花々がモザイク状に咲き誇っている。ウグイスやメジロなどの鳥のさえずりが響く中、参拝者は人の背丈ほどあるツツジの間を縫い、庭園全体を眺められる頂上まで坂道を上っていった。

     伊丹光恭住職は「ツツジ園は観音さまの極楽浄土を表している。見る者の心を落ち着かせてくれるはずだ」と話していた。

     拝観料が必要。庭園の開放は11日までの午前8時半〜午後3時40分。
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■1427 / 親記事)  神泉苑で、女性グループが祇園囃子奉納
□投稿者/ 管理人 院生(1440回)-(2025/05/05(Mon) 15:25:29)

     女性の囃子(はやし)方グループ「平成女鉾清音(さやね)会」による祇園囃子の奉納が4日、京都市中京区の神泉苑であった。新緑や青空に映える紫の浴衣に身を包んだメンバーが、コンチキチンのお囃子で参拝者を楽しませた。

     同会は地縁や性別に関係なく参加できる鉾をつくろうと1996年に結成。学生や主婦、社会人ら26人がお囃子の練習に励む。祇園祭の起源である御霊会が営まれた神泉苑では、2015年から例祭で奉納を続けている。

     メンバーは「ソーレ」「ヨーイヨイ」の小気味良いかけ声で、オリジナル曲「清音」など計18曲を披露。女性らしい柔らかさがありつつ凜(りん)とした音色が境内に響き、参拝者は大きな拍手を送った。

     神泉苑での見物をきっかけに入会し、この日初舞台を踏んだ中京区の葛川美樹さんは「晴れの舞台で演奏できて光栄」と喜んだ。田岡美夏副会長も「鉾の上や舞台とはまた違う客席間近の演奏で、お客さんと一体になれた」と話した。

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■1426 / 親記事)  重量およそ400キロ、神輿が一気に急斜面を滑り降りる
□投稿者/ 管理人 院生(1439回)-(2025/05/05(Mon) 15:22:49)

     滋賀県東部の奇祭に見物人見入る

     神輿(みこし)を急斜面の岩場から滑り降ろす奇祭「伊庭(いば)の坂下(さかくだ)し」が4日、東近江市伊庭町の繖(きぬがさ)山であった。何度も態勢を立て直しながら難所の崖を通る迫力ある勇壮な祭りに見物人が見入った。

     山の中腹にある繖峰三(さんぽうさん)神社の祭神を、麓まで運ぶ神事。前日に山頂付近まで運び上げた神輿は4日昼、同神社を出発。氏子の若衆の男性たちが「ヨイトコセーノソーレ」と威勢のよい声を掛け合いながら、険しい山道を約4時間かけて下った。

     高低差約6メートルの切り立った崖となっている「二本松」や急坂の「台懸(だいがけ)岩」などの難所の周囲に、スマホやカメラを手にした大勢の人が詰めかけた。重さ400キロ以上あるという神輿が激しい音とともに一気に滑り降りると、歓声や拍手が起こった。

     神輿が麓の大鳥居をくぐるのを氏子や地元住民と見届けた氏子総代社務主任の浮氣隆さん(52)は「大きなけがなく、無事に下りてこられたことが一番です」と笑顔だった。
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■1425 / 親記事)  下鴨神社で葵祭「御禊の儀」
□投稿者/ 管理人 院生(1437回)-(2025/05/05(Mon) 15:19:47)

     斎王代「祈りに身を捧げる覚悟をする時間」

     京都三大祭りの一つ、葵祭を前に斎王代が身を清める「御禊(みそぎ)の儀」が4日、京都市北区の上賀茂神社で営まれた。さわやかな光が降り注ぐ中、十二単(ひとえ)姿の斎王代・山内彩さん(25)=東京都=が境内の御手洗(みたらし)川に、ゆったりと指先を浸した。

     午前11時前、山内さんが優雅な衣装をまとった童女(わらわめ)や命婦(みょうぶ)ら女人50人を伴って二ノ鳥居に現れた。雅楽が響く境内をしずしずと歩き、御手洗川の上に建つ「橋殿(はしどの)」に入っておはらいを受けた。

     童女とともに川べりに寄ると、合わせた手の先を水に差し入れるようにして浸した。人の形をした「形代(かたしろ)」に独特の作法で自身のけがれを移し、川に流し清める儀式も行われた。三笠宮家の長女彬子さまが出席され、近くで見守った。

     山内さんは「祈りに身をささげる覚悟をする時間になった。国の安寧を祈るお祭りなので心身を整えていきたい」と話していた。

     葵祭は15日に行われる。御禊の儀は斎王代が創設された1956年に始まり、上賀茂、下鴨の両神社で、毎年交代で行われている。
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■1424 / 親記事)  西日本最大級の「ヒメボタル」生息地で観察会に参加しませんか
□投稿者/ 管理人 院生(1436回)-(2025/05/04(Sun) 17:26:12)

     京都府大山崎町で17日に開催

     市民団体「乙訓の自然を守る会」が、5月17日に京都府大山崎町の淀川河川公園大山崎地区でヒメボタルの観察会を開く。午後10時半から11時50分まで河川敷で観察し、参加者を募集している。

     幼虫が水中で育つゲンジボタルやヘイケボタルとは異なり、ヒメボタルは陸生の巻き貝を食べて育つ。体長7ミリほどで、雌は羽が退化して飛べない。

     大山崎町の桂川右岸などは西日本最大級の生息地とされる。同団体の丹下研也さん(66)は「ヒメボタルの群生地として大切な場所であることを知ってほしい」と話している。

     定員は先着50人。公園駐車場に車を止められる。参加費は1人300円(高校生以下無料)。雨天時は18日に延期する。申し込みは同団体ウェブサイトから。

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■1423 / 親記事)  北区の神社で「剣鉾差し」56年ぶり復活 千年以上の歴史ある祭で披露へ
□投稿者/ 管理人 院生(1435回)-(2025/05/04(Sun) 17:21:44)

     今宮神社(京都市北区)一帯で5日に営まれる今宮祭神幸祭で、行列の先頭に立つ剣鉾の一つ、菊鉾が「剣鉾差し」を56年ぶりに復活させる。大鳥居の前など電柱がない場所で約7メートルの剣鉾を立てて歩く。菊鉾を管理する地域の人たちは「若い世代に剣鉾の歴史を知ってもらえたらうれしい」と意気込んでいる。

     同神社によると、今宮祭は「紫野御霊会」に始まり、千年以上の歴史を持つという。神社のみこしを剣鉾が先導して巡行する。剣鉾は氏子地域の各町内が所有。かつては12基が参加していた。担い手の減少などで次第に少なくなり、今年は神幸祭と還幸祭(11日)に半分の6基が出る。

     菊鉾は上京区西千本町が管理。剣の根元に金細工の菊の飾りがついている。長いさおの先に剣を立て、鈴をつるす。町内会長の富坂儀一郎さん(77)によると、町内に残る資料から1969年まで剣鉾差しをしていたことが分かるという。剣鉾は重く、バランスを取って差すのは難しい。その後は剣鉾を横にし、担いで巡行を続けてきた。

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■1422 / 親記事)  下鴨神社で「流鏑馬神事」新緑の森で人馬一体の妙技披露
□投稿者/ 管理人 院生(1434回)-(2025/05/04(Sun) 17:19:31)

     さっそうと駆ける馬上から弓矢で的を射る「流鏑馬(やぶさめ)神事」が3日、京都市左京区の下鴨神社で営まれた。新緑が鮮やかさを増した糺の森で、射手が馬と息の合った技を披露し、約2万人(主催者発表)の参拝者らを魅了した。

     葵祭の道中の安全を祈る神事として、7世紀ごろから伝わる。途絶えた時期もあったが、式年遷宮を記念して1973年に再興された。

     約400メートルの馬場におよそ50センチ四方の木製の的が3カ所立てられ、1頭ずつ計20回走った。射手は公家や武家の装束に身を包み、人馬一体となって疾走しながら次々と矢を放った。命中して的が割れると、ひときわ大きな歓声と拍手が送られた。
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■1421 / 親記事)  奈良公園で子鹿誕生
□投稿者/ 管理人 院生(1433回)-(2025/05/02(Fri) 16:33:30)

     国天然記念物「奈良のシカ」が生息する奈良市の奈良公園で1日、今年最初の鹿の赤ちゃんが誕生した。「奈良の鹿愛護会」が2日発表した。子鹿第1号の確認は昨年より4日早かった。

     子鹿は雌で体長約51センチ、体重3・14キロ。1日午後1時10分、同公園の浅茅ケ原園地で子鹿が生まれていると近くの旅館従業員から同会に連絡があり、同会職員が駆けつけて鹿の保護施設「鹿苑(ろくえん)」に保護した。

     同会は子鹿を守り、人とのトラブルも避けるため、妊娠している雌鹿を1日現在、90頭保護している。5末〜6月上旬が出産の最盛期で、奈良公園全体では毎年200頭超の子鹿が誕生。鹿苑で保護した子鹿は7月下旬に放されて公園デビューを果たす。

     同会は「子鹿を見かけた時は、少し離れた場所から温かく見守っていただきたい」と呼び掛けている。

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■1420 / 親記事)  「鴨川納涼床」始まる
□投稿者/ 管理人 院生(1432回)-(2025/05/02(Fri) 16:30:48)

     京の風物詩、鴨川納涼床が1日、京都市中京区から下京区の鴨川右岸で始まった。訪れた人たちは初夏の涼風に包まれながら、川面を眺めて料理や景色を満喫していた。

     京都鴨川納涼床協同組合によると、二条通から五条通までの約2キロの80店が床を出した。さらに6月1日から3店が出す予定で、合わせて83店となる。期間は例年、9月末ごろまでだったが、猛暑や大阪・関西万博の開催などを踏まえて今年から10月15日までに延長する。

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