カレンダー 花情報 古墳・遺跡 源氏物語・文学 歴史と幕末 花 街 古典芸能 教育/修旅 飛雲庵 他府県版 海外版 報道関係


HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 発言ランク アップファイル一覧 検索 過去ログ

■ 管理人以外の投稿はお断りします!

    ・記事中の画像表示形式
[全スレッド800件(1-50 表示)] 全ページ数 / [0] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15]
親記事の順番 [レス最新順/投稿順/記事数順]

記事リスト ( )内の数字はレス数
メタセコイア並木の駐車場、今秋から有料化へ その理由とは?(0) | 庭園で色鮮やかなバラずらり 今しか見られない「期間限定」で一般公開(0) | 大津市で色とりどりの薔薇が見頃に(0) | 嵐山のニホンザル「赤ちゃん誕生ラッシュ」(0) | 甲賀市、5月24日にラベンダー祭り開催(0) | 京都府中部にある群生地で、山の斜面を彩る桃色の花々(0) | 滋賀県守山市でゲンジボタル鑑賞「ほたるパーク&ウォーク」(0) | 「希少野生生物」が南丹市の群生地で見頃に(0) | 「物集女車塚古墳」1500年前の横穴式石室を一般公開へ(0) | 近江八幡市の神社で落葉樹が見頃(0) | 滋賀県草津市の神社 「樹齢400年の古木」に連なる紫色の花の穂(0) | 新緑まばゆい京都の奥座敷で「大原女」行列(0) | 城南宮で、平安貴族の歌遊びを再現「曲水の宴」(0) | 重要文化財の客殿を初めて一般公開へ 建立400年超で初(0) | 京都市の浄水場 斜面一面彩る色鮮やかなツツジ(0) | 左京区で青と白の「ネモフィラ」爽やかに揺れる(0) | 京都府北部の寺で秘仏が初公開(0) | 「ぼたん祭り」が無期限休止に(0) | 鮮やかな黄色の「府絶滅寸前種」が見頃(0) | 長浜市の商家で100年ぶりに書状発見(0) | 滋賀県日野町で「天然記念物」の薄紅色の花が見頃に(0) | 室町時代の貴族日記「建内記」国重要文化財に指定へ(0) | 府立植物園で見頃 大輪の「貴婦人のイヤリング」(0) | 滋賀県東部で遅咲きの八重桜が見頃に(0) | 神社で樹齢170年の花が見頃(0) | 「緑のトンネル」現る 「折り重なった葉がいろいろな緑に」(0) | ミツバツツジが満開 赤紫色に染まった「花のトンネル」に (0) | 宇治市の三室戸寺で2万株のツツジ見頃(0) | 西京区の神社でヤマブキ満開(0) | 「ミッドナイト念仏in御忌」開催へ 今年は参拝者全員に記念品(0) | 草津市の寺院に「深紅の大輪とじゅうたん」 住職「花の数は昨年より多い」(0) | 滋賀県日野町のダム湖で「八重桜」湖面に映る(0) | 「長浜曳山祭」開幕(0) | 「宮津藩主ゆかり」の紫色 山肌を染める(0) | 嵐山「後嵯峨上皇が望んだ景色に」 地元の住民が毎年、桜を50本植樹(0) | 平等院で「淡い紫色の花房」のカーテン 過去最速のペースで開花(0) | ヤエベニシダレザクラの並木道が見頃迎える(0) | 仁和寺で「遅咲き桜」が満開(0) | 京都三大祭り「葵祭」の第68代斎王代に塩見真桜さん(0) | 「桜守」佐野藤右衛門さん残した新品種「京姫」満開(0) | 「桜守」形見の桜<京姫>植物園でつぼみふっくら開花間近(0) | 国宝・彦根城の庭園に「新たな橋」できた 「すべすべ」の橋に江戸情緒(0) | 「ミツバツツジ」見頃 薄紫、山一面に(0) | 「仁和寺」に「遅咲き桜」鑑賞できるデッキが完成(0) | 京都三大祭り「葵祭」の有料観覧席(0) | 祇園甲部歌舞練場で「都をどり」開幕へ 「寛永行幸」テーマに芸妓・舞妓が舞(0) | 清水寺で春の夜間特別拝観(0) | 京都府西部の寺に「ドラゴン桜」(0) | 京都駅前の「高さ規制」31→60メートルに緩和承認(0) | 「保津川花火大会」今年の開催はどうなる?(0) |


■1537 / 親記事)  メタセコイア並木の駐車場、今秋から有料化へ その理由とは?
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(99回)-(2026/05/28(Thu) 14:40:06)

     滋賀県高島市は26日、メタセコイア並木の観光拠点となっている市農業公園マキノピックランド(同市マキノ町)の来場者用駐車場について、10月1日から有料化する方針を示した。駐車料金は施設の管理を請け負うマキノ町果樹生産組合の収入に位置づけ、施設の拡充や観光シーズンの渋滞対策などに充ててもらう。6月2日開会の市議会6月定例会に関連議案を提出する。

     市は公共観光施設の将来的な民間譲渡を目指しており、今城克啓市長は26日の記者会見で「観光施設を運営していくには民間が主体となって稼ぎ、自立する仕組みが必要」と述べた。

     条例改正案では、普通車(230台収容)は平日1回当たり500円、土日祝日は最初の60分500円、以後30分ごとに300円加算され、最大2千円。バス(10台)は1時間当たり千円。自動二輪(70台)は1回当たり300円とする。

     有料化は果樹生産組合の要望を受け、検討を進めてきた。試算では年約2900万円の収入が見込まれる。併せて市は、組合が収益金から毎年度支払う納付金約400万円も免除する方針で、売り場の増床や防犯灯の整備、施設整備や警備員の増強などの財源として組合に活用してもらう。

     市はこのほか、約9千万円を追加する2026年度一般会計補正予算案など計32議案を定例会に提出する。会期は26日までの25日間で、一般質問は11、12、15日の3日間。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1536 / 親記事)  庭園で色鮮やかなバラずらり 今しか見られない「期間限定」で一般公開
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(98回)-(2026/05/28(Thu) 14:35:36)

     京都市右京区京北比賀江町のバラ園「六ヶ畔・花簾庭」が期間限定で一般公開されている。かやぶき屋根や木塀が並ぶ和の庭園に色鮮やかなバラが咲き、訪れた人を楽しませている。

     バラ園は府外の個人が所有しており、公開は2018年から始めた。約250種400株のバラと、青紫色のブルーサルビアネモローサ約300株が植えられている。

     園内には甘い香りが漂い、白や黄、ピンクの花々が咲き誇る。視覚だけではなく、嗅覚も楽しんでもらおうと、香りの強い品種を中心に植えている。周辺には緑の山も見え、明るい花が対比されて映える。

     庭の管理に携わるボランティアの當明子さん(71)によると、23、24日の2日間で約600人が来園し、にぎわった。写真撮影は自由で、犬も入場できるという。當さんは「朝は特に花が美しく、香りも強くお薦め。バラを見て笑顔になってもらえたらうれしい」と話した。

     見頃は5月30、31日ごろ。6月14日まで毎週土、日曜に公開する。午前9時〜午後4時(入場は3時半まで)。維持管理協力金500円。問い合わせは當さん090(3033)0294へ。
600×400 => 250×166

045.jpg
/75KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1535 / 親記事)  大津市で色とりどりの薔薇が見頃に
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(97回)-(2026/05/22(Fri) 20:26:15)

    2026/05/22(Fri) 20:27:04 編集

     びわ湖大津館(大津市柳が崎)のイングリッシュガーデンで、バラが見頃を迎えている。16日から春のローズフェスタが始まり、訪れた人々は写真を撮りながら、色とりどりのバラを楽しんでいた。

     栽培されているバラは300種3千株。同館によると、春にしか咲かないつるバラの「オールドローズ」が一番の目玉だという。今年は例年よりも気温が高い影響を受け、1週間ほど早く満開となった。見頃は今月いっぱいまで続くという。

     ローズフェスタは6月7日まで。フェスタ期間中は、土日にガイドツアーやバラ苗の販売などのイベントも行われる。午前9時〜午後5時。要入館料。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1534 / 親記事)  嵐山のニホンザル「赤ちゃん誕生ラッシュ」
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(96回)-(2026/05/22(Fri) 20:23:36)

     親に甘える子ザル、アイドル並み人気

     ニホンザルの赤ちゃんが、京都市西京区の嵐山モンキーパークで続々と生まれている。今年は5月20日までに9匹が誕生した。親ザルに甘える子ザルが来園者の人気を集めている。

     ニホンザルは、山の中腹にある同園の周辺で、約120匹の群れをつくっている。出産期は毎年4〜7月、今年は4月16日に最初の子が生まれた。

     群れは夜に山中へ帰り、出産は朝方にしているとみられ、見ることは難しいが、園内では子ザルが親ザルの膝の上で甘える姿が見られる。親ザルから歩いて離れようとすると、足をつかまれ抱き寄せられる様子も。移動する時は親ザルのおなかにしがみついていた。

     来園者は親子のサルを見つけると、スマートフォンで撮影。サルの周りは人だかりとなり、さながらアイドルを囲むファンのようだった。

     同園の森泰祐さんは「授乳期間は半年ほどだが、生後3〜4カ月で餌のリンゴを食べ始める。元気に育ってくれれば」と見守っていた。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1533 / 親記事)  甲賀市、5月24日にラベンダー祭り開催
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(95回)-(2026/05/22(Fri) 20:20:35)

     紫香楽宮の「紫」「香」にちなんで

     国史跡「紫香楽宮跡」(滋賀県甲賀市信楽町)をアピールしようと、地元の雲井自治振興会や立命館大学生らが5月24日、史跡近くの隼人川みずべ公園(同町黄瀬)で恒例イベント「ラベンダー祭り」を開催する。今年は見ごろを迎えたラベンダーを手作りかかしが見守り、来場者を出迎える。

     ラベンダーは紫香楽宮の「紫」や「香」にちなむ。雲井自治振興会の紫香楽宮跡活用委員会や立命大の学生が2021年から、地域活性化を目的に約4千平方メートルに約10品種1600株を栽培している。雲井自治振興会は「紫香楽宮跡と調和する景観づくり」を目指しており、ラベンダーは根が浅いため遺跡を傷めないとされる。

     当日は見ごろを迎えているラベンダーの摘み取り体験や紫香楽宮があった時代の貴族衣装(天平衣装)での撮影(いずれも有料)がある。ラベンダーを用いた菓子や香り袋、防災用キャンドルの販売、ステージでの演奏会なども催される。

     キッチンカーや屋台による飲食コーナーも設けられる。午前10時から午後3時まで。雨天中止。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1532 / 親記事)  京都府中部にある群生地で、山の斜面を彩る桃色の花々
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(94回)-(2026/05/22(Fri) 20:19:00)

     縁側から眺める美しい景色にうっとり

     ラッパ形の花が特徴のタニウツギが、京都府南丹市美山町福居で咲き誇っている。群生地に面した民泊施設「泰山木美山」では5月24日まで鑑賞会を開いており、桃色に染まる山の斜面を楽しめる。

     タニウツギはスイカズラ科の落葉低木。つぼみの頃は濃い桃色で、開花すると次第に色が薄くなる。

     地元出身の野田君子さん(67)=京都市右京区=が所有する山に約200本が群生し、実家を活用した民泊の縁側から美しい景色が眺められる。

     以前は木々に阻まれ、花はほとんど見えなかったが、6年前から周囲の木の伐採を始め、道や階段を整備。日当たりが良くなったことで花の数も増え、昨年から鑑賞会を開いている。

     無料。午前10時〜午後4時。問い合わせは同施設080(5325)7000へ。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1531 / 親記事)  滋賀県守山市でゲンジボタル鑑賞「ほたるパーク&ウォーク」
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(93回)-(2026/05/22(Fri) 20:16:51)

     ゲンジボタルを鑑賞する「ほたるパーク&ウォーク」が23日から30日まで滋賀県守山市内で開催される。守山駅〜市ほたるの森資料館の散策コースでホタルが見られるほか、さまざまなイベントを予定している。

     NPO法人「びわこ豊穣の郷」や企業などでつくる実行委員会が主催。ホタルは三津川河川公園、目田川河川公園、ほたるの森資料館横のほたる河川で鑑賞できる。市民運動公園やハズイタウン守山など計6カ所に駐車場を設ける。

     23、24、30日は午後6時半から9時半まで、守山駅と鑑賞スポットを結ぶシャトルタクシー(1回100円)を運行する。駅前総合案内所などにブースが設けられ、ホタルの飛(ひ)翔(しょう)状況などを聞けるほか、資料館ではイベントを開催。ポスターコンテストの応募作品を展示し、光の実験ショーを行う。

     23日午後6時からは、市民運動公園でオープニングセレモニーがあり、今年初めてホタルに害を与えない照度に調整した「まもぴかランタン」約300個を並べる。この日と24日には、同公園で模擬店が並ぶ「ほたるマーケット」もある。

     金アいよ子委員長は「徒歩で環境に優しくホタルを鑑賞できるイベント。ぜひ楽しんで」としている。

     詳細は、ホームページ参照。実行委077(583)8686。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1530 / 親記事)  「希少野生生物」が南丹市の群生地で見頃に
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(92回)-(2026/05/22(Fri) 20:11:47)

     鑑賞会も開催予定

     京都府の希少野生生物に指定されているベニバナヤマシャクヤクが、南丹市美山町内久保の群生地で見頃を迎えた。木漏れ日が差し込む林の中で、淡いピンクの花々がけなげに咲いている。現地では23、24日に鑑賞会が開かれる。

     ベニバナヤマシャクヤクはボタン科の多年草で、府の絶滅寸前種に指定されている。内久保地区では住民らでつくる「内久保環境・史跡保存会」が保護活動を続けており、花が咲く5月と、子房(しぼう)(雌しべの膨らんだ部分)が色づく秋に観賞会を開いている。

     スギ林にある約3ヘクタールの群生地には約1万本が自生する。ふんわりとした花びらが黄色い雄しべを優しく包み込むように咲き、周囲の青葉が美しさを引き立てている。

     鑑賞会は午前10時〜午後3時、内久保公民館集合で予約不要。保全協力金として300円が必要。現地では保存会員の三船國彦さん(81)による案内もある。問い合わせは市美山観光まちづくり協会0771(75)1906へ。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1529 / 親記事)  「物集女車塚古墳」1500年前の横穴式石室を一般公開へ
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(91回)-(2026/05/13(Wed) 13:51:12)

      見学予約受け付け

     6世紀半ばの前方後円墳「物集女車塚古墳」(京都府向日市物集女町)に設けられた約1500年前の横穴式石室が、22日〜6月7日の金土日曜に一般公開される。同市教育委員会で見学予約を受け付けている。

     同古墳は全長約46メートルで、被葬者は継体天皇を支えた乙訓地域の有力豪族と推定されている。石室や石棺などは府内でも珍しく良好な状態が保たれており、国史跡「乙訓古墳群」の一つ。

     一般公開はこれまで平日にも実施していたが、参加者数にばらつきがあることから今年度から参加しやすい週末に限定、市埋蔵文化財センターの職員が5人一組で案内する。所要時間は15分。5月22、23、24、29、30、31日と、6月5、6、7日の9日間。いずれも午前10時〜正午と午後1時15分〜午後4時半。参加無料。1人でも団体でも見学可。

     事前予約は市教委文教課075(874)3860。
600×450 => 250×187

043.jpg
/68KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1528 / 親記事)  近江八幡市の神社で落葉樹が見頃
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(90回)-(2026/05/09(Sat) 11:29:40)

     滋賀県近江八幡市安土町の沙沙貴神社で、「ナンジャモンジャ」の花が見頃を迎えている。粉雪が大木に降り積もったような姿に参拝者が見入っている。

     モクセイ科の落葉樹「ヒトツバタゴ」で、葉上に4枚に分かれて咲く花びらが積雪したように見え、「何じゃ、これは」という驚嘆の言葉から「ナンジャモンジャ」の愛称で呼ばれるようになったとされる。

     同神社では1988年に5本の苗木を受け、91年に境内に植栽、現在は10本が育つ。今年は例年より1週間ほど早い4月下旬に咲き始め、参拝者が駐車場前にある高さ約10メートルのシンボル樹の花をめでたり、カメラを向けたりしている。

     見頃は10日ごろまでといい、駐車場が狭く神社は公共交通機関での参拝を呼びかけている。

600×800 => 187×250

042.jpg
/155KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1527 / 親記事)  滋賀県草津市の神社 「樹齢400年の古木」に連なる紫色の花の穂
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(89回)-(2026/04/29(Wed) 19:47:43)

     滋賀県草津市志那町の三大神社で、樹齢400年と伝わるフジの花が見頃を迎えている。紫色の小ぶりな花が上から下に穂を垂れて連なり、参拝者の目を楽しませている。

     入り口の鳥居から約50メートルにわたり、計4本のフジが植わっている。社務所の向かいには、穂が長く伸びる市天然記念物の「砂擦(すなず)りのふじ」が枝を広く伸ばしている。氏子らでつくる「藤古木(ふじこぼく)保存会」によると、近年の気候変動で穂の長さが短くなってきているというが、20年ほど前に継ぎ木した3本の「2世」とともに彩りを添えている。

     今年は例年より数日早く開花し、今週末までは楽しめる見込み。日光を受けた花が風に揺られ、ハチやチョウが近くを飛んでいる。栗東市の美容師児玉桃子さん(32)は「天気が良くて、青空によく映えます」とほほ笑んだ。

     5月6日まで午後6〜8時にライトアップする。参拝には協力金が必要。また、同神社や志那神社(草津市志那町)、惣社神社(同市志那中町)、立木神社(同市草津4丁目)の4社は、「藤のお宮」として、期間限定の御朱印を用意している。
600×402 => 250×167

041.jpg
/94KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1526 / 親記事)  新緑まばゆい京都の奥座敷で「大原女」行列
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(88回)-(2026/04/29(Wed) 19:42:49)

     かつて都でまきを販売、時代ごとの衣装で80人

     頭に頂いたまきやしばを京の街で売り歩いた「大原女」の衣装を時代ごとに再現する時代行列が29日、京都市左京区大原で行われた。新緑や菜の花がまばゆく映える里で、手ぬぐいを頭にかぶった着物姿の女性たちが列をなして進み、観光客の視線を集めた。

     大原観光保勝会の恒例行事で、一般公募や地元の京都大原学院の子どもら約80人が参加した。

     室町から大正時代までの3種類の装束を着た一行は、平家物語ゆかりの寂光院を午後1時すぎに出発。赤いたすきや前掛けを身に付けてわらじを履き、約2キロ先の三千院や勝林院を目指した。

     この日は曇り空が広がり、ひんやりと涼しい気候となった。
600×402 => 250×167

039.jpg
/101KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1525 / 親記事)  城南宮で、平安貴族の歌遊びを再現「曲水の宴」
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(87回)-(2026/04/29(Wed) 19:40:10)

      歌人7人が優雅に詠み上げ

     平安貴族が親しんだ歌遊び「曲水の宴」が29日、京都市伏見区の城南宮で行われた。平安装束に身を包んだ歌人7人が小川のほとりで優雅に和歌を詠み上げた。

     曲水の宴は奈良時代から平安時代にかけて宮中行事として定着したとされる。庭を流れる小川に盃を載せた舟を流し、その間に即興で和歌を詠む。

     城南宮では日本古来の優雅な文化に触れてもらおうと、1970年の万博に合わせて再興。以後、毎年「昭和の日」に催している。

     今年の歌題は「暁郭公(あかつきのほととぎす)」。後鳥羽上皇が1226(嘉禄2)年に歌集を編さんしてから800年となる節目にちなんだ。

     書家で会社員の中岡愛さん(33)=伏見区=は3回目の参加。ホトトギスの声とともに水田が光輝く情景を詠んだ。「題材として多く詠まれてきた鳥だけに、新しさを見いだすのに苦労した」と苦笑した。

     「有明の かたふく影を したひてや 山の端出でて 鳴くほととぎす」と詠んだ高校講師北村太一さん(26)=下京区=は「年明けから暗いニュースが多い。やがて必ず光が差すとの願いを込めた」と語った。
600×419 => 250×174

038.jpg
/111KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1524 / 親記事)  重要文化財の客殿を初めて一般公開へ 建立400年超で初
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(86回)-(2026/04/28(Tue) 08:43:45)

     明智光秀ゆかりの大津市の寺院

     戦国武将明智光秀ゆかりの西教寺(大津市坂本5丁目)は25日から、国の重要文化財の客殿を初めて一般公開する。これまで廊下から内部を見られたが、建立から400年以上、一般の参拝者は立ち入ることができなかった。5月10日まで。

     客殿は、伏見城(京都市伏見区)にあった豊臣秀吉の御殿を1598年に移築したと伝わる。「桃山御殿」と呼ばれ、装飾の少ない安土桃山時代特有の内装を残し、1902年に重文指定された。内部は五つの部屋に加え、最上位の人物が使用する「上座(じょうざ)の間」や仏間、茶室などがある。

     立ち入りできるのは「鶴の間」「猿猴(えんこう)の間」「賢人(けんじん)の間」「花鳥の間」で、狩野永徳ら狩野派の絵師による鶴や猿、花鳥など部屋の名にちなんだふすま絵がある。花鳥の間からは上座の間を見ることができる。本徳寺(大阪府岸和田市)が所蔵する光秀の肖像画を公開し、西教寺所蔵の秀吉の肖像画(複製)も展示する。

     西教寺は、米動画配信大手ネットフリックスの時代劇「イクサガミ」で初めて客殿での撮影を許可。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放映もあり、一般公開に踏み切った。23日に報道陣向け内覧会があり、前阪良樹主事(57)は「将来、文化財を残すには寺だけの力ではどうにもならない。多くの方に関心を持ってもらい、お参りいただく環境を作っていきたい」と語った。拝観料500円。
1200×800 => 250×166

027.jpg
/152KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1523 / 親記事)  京都市の浄水場 斜面一面彩る色鮮やかなツツジ
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(85回)-(2026/04/28(Tue) 08:35:24)

     京都市東山区の蹴上浄水場で25日、恒例のツツジの一般公開が始まった。初日は晴天に恵まれ、多くの家族連れらが、斜面一面に植わった色鮮やかな花の写真を撮ったり、甘い香りをかいだりしてツツジを楽しんだ。

     市上下水道局が、水道事業への理解を促すため、例年実施している。約11万平方メートルの敷地内では、オオムラサキツツジやキリシマツツジなど計7種約4900本が、ピンクや赤、白色の花を咲かせている。水道局によると今年は例年より開花が遅く、満開の「少し手前」という。

     訪れた人は、ツツジのトンネルをくぐって間近で花を見たり、写真に収めたりして満喫していた。夫と約20年ぶりに訪れたという西岡美代子さん(83)=下京区=は「斜面に沿って丁寧に手入れされている。上から見ても下から見てもきれい」と話していた。

     一般公開は26日と29日。午前9時半〜午後4時。最終入場は3時半まで。無料。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1522 / 親記事)  左京区で青と白の「ネモフィラ」爽やかに揺れる
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(84回)-(2026/04/28(Tue) 08:33:57)

      壮観4500株、白い椅子も写真映え

     比叡山頂にある庭園美術館「ガーデンミュージアム比叡」(京都市左京区)でネモフィラの開花が進んでいる。青と白に彩られた花びらが一面で風に揺れ、訪れた人たちが爽やかな景色を満喫していた。

     北米原産のネモフィラはムラサキ科の一年草。春から初夏にかけて2センチほどの花をつける。写真映えすることから、全国の鑑賞スポットで人気となっている。

     同施設では「藤の丘」を中心に、約4500株が植えられている。花畑には撮影用として2脚の白い椅子も置き、工夫を凝らした。25日は天気に恵まれ、たくさんの来園者が盛んに写真に収めていた。岐阜県から友人とドライブで訪れた女性(63)は「丘の傾斜を使った空間の使い方がとてもすてき。気持ちの良い景色ですね」と話した。

     担当者によると、5月中旬ごろまで楽しめるという。午前10時〜午後5時半まで(最終入園は5時)。入園料が必要。4月28日は定休日。詳しくはホームページまで。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1521 / 親記事)  京都府北部の寺で秘仏が初公開
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(83回)-(2026/04/28(Tue) 08:30:39)

      開創1300年記念法会 厨子から現れた「寺宝」の姿は

     京都府京丹後市大宮町谷内の岩屋寺で開創1300年記念法会が26日、営まれた。秘仏の本尊「大聖不動明王」が初開帳され、檀家(だんか)ら約100人が山間の古刹(こさつ)に連綿と受け継がれてきた寺宝の姿に手を合わせた。

     同寺は奈良時代の726年に行基が開いたとされる真言宗の寺院。巨岩、古木に囲まれた奥の院や修行場の白糸の滝が周囲にある。

     記念法会では僧侶らが本堂で厳かに般若心経などを読経し、開帳に際して修復された不動明王の開眼法要をした。

     大同教照住職は「悠久の時を経た1300年の節目に住職ができて幸運。次のご開帳は少なくとも50年後で貴重なお姿をまぶたに焼き付けてほしい」と話した。

     厨子の扉が開けられて公開は初めてという秘仏が姿を現した。参拝者は剣を持った威厳のある不動明王を順番に拝んだ。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1520 / 親記事)  「ぼたん祭り」が無期限休止に
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(82回)-(2026/04/28(Tue) 08:24:12)

      約60年の歴史も…避けられなかった問題とは

     ボタンの名所として親しまれてきた京都府長岡京市今里3丁目の乙訓寺は、半世紀以上にわたって春に境内で開いてきた「ぼたん祭り」を無期限で休止することを決めた。夏場の酷暑や暖冬の影響からか、花が咲かなかったり花期が極端に早まったりしているためで、株の養生や抜本的な対策が必要と判断した。同寺は「難しい状況だが、いつか再開させたい」としている。

     同寺では、先々代の川俣海延住職時代に、ボタンの名所として知られる奈良県桜井市の長谷寺から2株を譲り受け、栽培を始めた。その後2千株ほどまで増やし「ぼたんの寺」と呼ばれるようになった。祭りは1960年代後半ごろから4月中下旬に開かれてきた。

     しかし近年は、酷暑で夏場に枯れてしまったり、生き残っても葉が茂るばかりで花芽が付かなかったりする株が増加しているという。春ボタンとして育ててきたのに、2月などに咲くケースもあり、花期も短くなってきた。これまでも祭りを中止して枯れた株の植え直しや土壌改良などの手当てに専念した期間はあり、昨年は鉢植えを堂内に飾るなど継続を試みたが、さらに抜本的な対応が必要と考えたという。

     同寺の説明では、境内に直射日光を和らげるための植栽を施すといった対応が考えられるが、費用面などの課題もあり、具体的な対策は今後検討を進めるという。

     川俣海雲住職(55)は「大がかりな対策が必要となり、一朝一夕ではできないだろう。楽しみにしていただいた方には心苦しいが、休止は避けられない。長年続けてきたので、いつか再開させたいという気持ちは強く持っている」と話した。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1519 / 親記事)  鮮やかな黄色の「府絶滅寸前種」が見頃
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(81回)-(2026/04/22(Wed) 19:37:24)

     京都府亀岡市荒塚町の大本花明山(かめやま)植物園で、府レッドデータブックで絶滅寸前種のキエビネが見頃を迎えている。鮮やかな黄色の花が満開となり、新緑とのコントラストが目を引いている。

     キエビネはラン科の植物。2015年の同ブックによると、府内では丹後や中丹地域に分布していたが、園芸採集などの影響で個体数が減ったという。

     同植物園では約10株が植えられ、エビネ類では大きいとされる花を咲かせた。20日ごろに満開となり、園担当者は「希少な花で、4月中は楽しめそう」と話している。

     暖かな気候の影響で園内では、青紫色の花が愛らしいホタルカズラやボタンなども咲き誇っている。
600×410 => 250×170

026.jpg
/68KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1518 / 親記事)  長浜市の商家で100年ぶりに書状発見
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(80回)-(2026/04/22(Wed) 19:33:49)

     戦国時代屈指の山城、新事実が明らかに

     滋賀県長浜市は21日、戦国大名の浅井氏が拠点にした小谷(おだに)城(同市)の石垣を増強する工事を行ったことを示す書状の記載を初めて確認したと発表した。約100年ぶりに見つかった書状の現物を改めて調べた結果、増強が判明したという。市は、同城の修築を考える上で書状は重要としている。

     書状は、織田信長や豊臣秀吉・秀長兄弟と敵対した浅井長政の父・久政の筆。1927年刊行の「東浅井郡志」に掲載されるなど存在自体は知られていたが、現物が不明となっていたところ、昨年9月、市内の商家で見つかった。

     同市曳山博物館の太田浩司館長が調べたところ、同郡志では「衆」と読まれていた書状の1行目最下段の文字が「石」と判明した。判明に伴って内容は、石垣に使う石を運ぶ「石引き」を同城で長政が行う際に手伝うよう久政が家臣に命じた旨と分かった。日付は「5月7日」とあるものの、年は不詳。書状には「下野守久政」とあることなどから、1561年から小谷城落城に伴って自刃した73年の間に書かれたと見られる。

     小谷城は1525年ごろに久政の父・亮政(すけまさ)が築いたとされ、本丸など主要部に石垣を有するなど戦国時代屈指の山城として知られる。長政は信長と1570年6月に現在の同市内で「姉川の戦い」を展開しており、太田館長は「戦いに備えて直前に長政が小谷城の石垣を増強した可能性がある」としている。

     書状は小谷城戦国歴史資料館(同市小谷郡上町)で24日から5月11日まで展示する。原則火曜休館。入館有料。



     中井均滋賀県立大名誉教授(城郭史)の話 戦国時代の石垣に関する文書はほとんど残されていない。文書は小谷城での石垣構築を具体的に記しており、極めて重要だ。
600×216 => 250×90

1776854029.jpg
/31KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1517 / 親記事)  滋賀県日野町で「天然記念物」の薄紅色の花が見頃に
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(79回)-(2026/04/22(Wed) 19:28:41)

     「渓谷」を彩るかれんさ

     滋賀県日野町鎌掛(かいがけ)の「しゃくなげ渓(だに)」で、国天然記念物のホンシャクナゲ群落が見頃を迎えている。新緑に映える薄紅色の花が、訪れた人の目を楽しませている。

     今年は花が少ない「裏年」にあたるが、比較的多くの花が見られる。遊歩道の奥に広がる群落地ではあちこちで満開となり、渓谷を彩っている。近年は開花が年々早まっており、見頃は4月末ごろまでという。

     ホンシャクナゲは本来、高い山地で見られるが、鎌掛谷では標高350メートル前後に自生する。低地の群生は珍しく、1931年に天然記念物に指定された。

     日野観光協会は「かれんな花と新緑を楽しんでもらえれば」としている。開花状況次第だが、入り口の案内所で保全協力金が5月5日まで必要。

600×441 => 250×183

1776853721.jpg
/99KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1516 / 親記事)  室町時代の貴族日記「建内記」国重要文化財に指定へ
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(78回)-(2026/04/22(Wed) 19:15:15)

     「貴重な文化遺産を後世に」京都大で喜びの声

     室町時代の貴族・万里小路(までのこうじ)時房の日記「建内記」が国重要文化財に指定される見通しとなり、所蔵する京都大で喜びの声が上がっている。時房は朝廷で武家との連絡役を務め、日記では、くじ引きで選ばれた将軍・足利義教の就任経緯も分かる。自筆だけでなく、届いた手紙そのものを貼り込む形式も特徴といい、独特のまとめ方が一目で分かるように、ウェブ上で画像を公開した。

     時房は、幕府との交渉を担う武家伝奏など要職を担った。建内記は1414〜55年分の記事が分散して残り、28〜47年の自筆本を京大付属図書館と総合博物館が所蔵する。

     巻物状の日記を開けば、4代将軍・足利義持が28年に死去し、くじ引きで後継者を選んだ政局や、土一揆の発生といった社会情勢が詳細に分かる。

     自筆部分の前後に、届いた手紙を接ぐことが特徴だ。47年1月は、時房の息災を祈ったと報告する勧修寺からの文書を貼り込む。別の紙を接いで自筆で喜びを表し、返事も控えとして転記している。

     文面だけでなく、双方の筆致や紙質も見て取れ、調査してきた上島享教授(日本中世史)は「状況を多面的に理解できる」と、情報量の多さを語る。

     書簡を添付する形式は室町時代の公家日記に見られるが、建内記は初期の事例。「役職意識が高かった時房の性格を反映するのでは」と上島教授は分析する。南北朝の内乱で資料が焼け、貴族社会の弱体化で儀礼が衰退する時代ゆえに、「現状を書き残そうとする意識が強かったと思われる」とも見る。

     京大所蔵の19点は先月末、文化審議会が重文に指定するように答申した。同図書館は答申に合わせ、ウェブ上の「貴重資料デジタルアーカイブ」に建内記を加えた。永盛克也館長は「貴重な文化遺産を後世に伝え、価値を発信していく」としている。

              ◇

     「建内記」は、貴族・菊亭家に伝来した江戸時代を中心とした史料群「菊亭文庫」の一部だ。同文庫は京都大が所蔵しており、研究者や学生が整理を終えつつある。全体の国重要文化財指定を目指し、家業の琵琶演奏に関わる貴重書や宮廷生活の記録など約1800点の全容を探っている。

     文庫は大正時代に菊亭家が京大に寄託し、2020年に寄贈された。建内記など一部は研究されてきたが、全体像をつかもうと、21年に網羅的な調査を上島享教授らが始めた。

     琵琶の秘伝書など江戸時代の珍本だけでなく、室町―戦国時代の貴族日記を建内記以外にも含んでいる。

     江戸時代の貴族にとって「古い日記は、有職(ゆうそく)故実を研究するために重要だった」と上島教授は指摘し、「日記の著者も貴族社会に共有される想定で書いているのでは」とする。

     整理は終盤を迎えており、目録をまとめたいという。江戸時代の貴族の活動や、過去との向き合い方が分かる知の集積として、建内記を出発点に「全体の重文指定を目指したい」と思い描く。

600×399 => 250×166

1776852915.jpg
/63KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1515 / 親記事)  府立植物園で見頃 大輪の「貴婦人のイヤリング」
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(77回)-(2026/04/22(Wed) 19:07:09)

     「貴婦人のイヤリング」と花の姿から呼ばれるフクシアが、京都府立植物園(京都市左京区)で展示されている。垂れた花弁と長い雄しべが目を引く。担当者は「今年は大輪が特に多い」としている。

     フクシアは中南米の高山地帯を中心に分布する樹木。同園では、ほっそりとした筒状や、ふっくらとした八重咲きなど、10センチ程度の花を咲かせる約180品種を計200超の鉢で飾っている。

     欧米で人気な一方、高温多湿な日本での生育は難しい。同園では冷暖房の効く温室を活用して栽培している。赤紫やピンク色の花一つひとつに、来場者が足を止めている。

     5月6日まで。午前10時〜午後4時。要入園料。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1514 / 親記事)  滋賀県東部で遅咲きの八重桜が見頃に
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(76回)-(2026/04/20(Mon) 09:21:11)

     滋賀県東近江市佐野町で住民団体「瓜生川桜の花路を楽しむ会」が桜まつりを開いている。見頃を迎えた八重桜が、訪れた人の目を楽しませている。

     同会は、瓜生川の廃川敷に2019年から植栽を始めた。現在は白や薄紅、黄、緑色などの花を咲かせる八重桜19種類49本とサツキ、アジサイなどの低木300本余りがあり、手入れを続けている。同祭りは昨年に続いて実施し、夜桜を楽しめるように桜並木周辺にぼんぼりも設けた。

     18日は広場で見物人に和菓子やお茶がふるまわれた。「美しい」と言いながらスマホで花を撮影したり、ベンチに座って懇談を楽しんだりする人の姿が見られた。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1513 / 親記事)  神社で樹齢170年の花が見頃
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(75回)-(2026/04/20(Mon) 09:18:12)

     長岡天満宮(京都府長岡京市天神2丁目)参道の八条ケ池中堤で、キリシマツツジが見頃を迎えている。日当たりのよい場所では燃えるような深紅の花が鮮やかに咲きそろい、参拝者らが歓声を上げている。

     キリシマツツジは高さ2・5メートルほどあり、推定樹齢は約170年で、市天然記念物に指定されている。100株ほどが2列に並んで植えられた参。

     日光がやや当たりにくい北面ではつぼみも目立ち、まだこれから楽しめそうだ。長岡天満宮は「気温や天候の影響を受けやすいので、早めにお参りいただければ」としている。

     境内や八条ケ池一帯では、18、19、25、26日の午前10時〜午後3時、土産物や飲食などを販売する市観光協会の臨時案内所が開設される。19日は午前10時から長岡天満宮青年会がキリシマツツジの苗木を販売し、午後1時から長岡京音頭を保存会が披露する。長岡天満宮ではキリシマツツジが描かれた期間限定の御朱印なども授与される。苗木の販売はなくなり次第終了となる。
600×362 => 250×150

1776644292.jpg
/62KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1512 / 親記事)  「緑のトンネル」現る 「折り重なった葉がいろいろな緑に」
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(74回)-(2026/04/20(Mon) 09:14:33)

     京都市上京区の北野天満宮にある「もみじ苑」で芽吹いた若葉が見頃を迎えている。気温が25度を超える夏日となった18日には、鮮やかに映える新緑のトンネルの下を大勢の参拝者が行き交った。

     もみじ苑は豊臣秀吉が築いた史跡・御土居一帯に設けられている。同宮によると流れ込む紙屋川沿いなどに350本ほど植えられ、先週ごろから緑が美しくなり始めたという。

     京都地方気象台によると、この日の京都市の最高気温は5月中旬並の25・4度となった。境内では朱色の太鼓橋「鶯(うぐいす)橋」と一帯の新緑がコントラストを描き、多くの人が写真に収めた。群馬県高崎市から訪れた主婦内堀優子さん(58)は「折り重なった葉がいろいろな緑になっていて好き」と話した。

     入苑料は中学生以上500円。6月28日まで。

600×840 => 178×250

019.jpg
/108KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1511 / 親記事)  ミツバツツジが満開 赤紫色に染まった「花のトンネル」に
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(73回)-(2026/04/20(Mon) 09:11:33)

     赤紫色に染まったミツバツツジが京都府綾部市舘町の楞厳(りょうごん)寺で満開となっている。参拝者が花のトンネルのようになった道を散策したり、スマホで記念撮影したりと思い思いに春を楽しんでいる。

     同寺は「関西花の寺二十五カ所」の一つ。1933(昭和8)年に参道を整備してから、ミツバツツジを少しずつ増やしてきた。境内の小高い山一帯に数千株を植え、檀家(だんか)が手入れしている。

     友人たちと訪れた舞鶴市の大槻芳夫さん(84)は「毎年来ているが今年のミツバツツジは最高。花を見ていると和やかになる」と笑顔で話した。

     同寺によると、4月5日ごろに開花、10日前後に咲き進んだ。20日ごろまで見頃という。
600×394 => 250×164

018.jpg
/101KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1510 / 親記事)  宇治市の三室戸寺で2万株のツツジ見頃
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(72回)-(2026/04/17(Fri) 17:23:55)

     京都府宇治市莵道の三室戸寺で、約2万株のクルメツツジが見頃を迎えている。赤や白、ピンク、紫色の小ぶりな花が斜面を埋め尽くし、参拝者が圧巻の光景に目を奪われている。

     3年前から本堂西側の斜面に植え付け、昨年から「久留米つつじ園」として公開している。今年はさらに約5千株増やし、面積は約1万平方メートルに拡大した。

     今月初めから気温の高い日が続いた影響で、昨年よりも1週間ほど早く咲き始めた。「小さいが、花付きが良くて鮮やか。『一目一万本』の景色が楽しめる」と、伊丹光恭住職は語る。

     開園は午前8時半〜午後3時10分で、26日までの予定。要拝観料。

     寺ではヒラドツツジの開花も進んでおり、18日から公開する。

600×400 => 250×166

1776414235.jpg
/102KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1509 / 親記事)  西京区の神社でヤマブキ満開
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(71回)-(2026/04/16(Thu) 18:50:17)

     風に揺れる黄色の花々、境内を彩る

     京都市西京区の松尾大社で、ヤマブキの花が見頃を迎えている。新緑が映える境内で風に揺れる黄色の花々が、訪れた参拝者を楽しませている。

     同大社によると、周辺一帯は古来からヤマブキが自生する地域だったという。宅地開発などで減少したが、戦後に近くの住民と同大社により植栽が続けられ、現在は一重咲きと八重咲きが合わせて3千株ほど根付いているという。

     朝から青空が広がった16日は、境内を流れる一ノ井川沿いで垂れ下がるように咲いた花を背景に、訪れた外国人観光客がスマートフォンで記念撮影する光景も見られた。

     今年は例年より1週間ほど早く開花したといい、現在は満開で、4月末まで楽しめるという。

     同大社では5月5日まで「山吹まつり」が開かれ、神事や催しが行われる。
600×372 => 250×155

1776333017.jpg
/96KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1508 / 親記事)  「ミッドナイト念仏in御忌」開催へ 今年は参拝者全員に記念品
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(70回)-(2026/04/16(Thu) 18:48:13)

     通常非公開の三門(国宝)楼上で夜通し念仏を唱える「ミッドナイト念仏in御忌」が18日夜から19日朝にかけて、京都市東山区の知恩院(浄土宗総本山)で行われる。

     宗祖法然の忌日法要「御忌大会」の開幕行事として1997年から行われている。宝冠釈迦如来像(重要文化財)が見守る中、午後8時から午前7時まで参加者が念仏を唱える。

     今年は、知恩院の信仰運動「おてつぎ運動」60周年にあたることから参拝者全員に記念の缶バッジを贈る。

     無料。入退場自由だが、入場には待機列に並ぶ必要がある。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1507 / 親記事)  草津市の寺院に「深紅の大輪とじゅうたん」 住職「花の数は昨年より多い」
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(69回)-(2026/04/15(Wed) 20:17:34)

     樹齢約400年のツバキが滋賀県草津市川原2丁目の最勝寺で見頃となり、深紅の大輪が咲き誇る一方、落花した花弁がじゅうたんのように散り広がっている。まもなく満開を迎え、4月下旬まで楽しめるという。

     同寺のツバキは「熊谷」というヤブツバキ系の品種で、高さは約13メートル、花弁の直径は約13センチ。熊谷の母樹とされる宝鏡寺(京都市上京区)の木よりも大きく、同品種では全国有数の巨樹という。市指定天然記念物になっている。

     今年は例年より遅い今月初旬に咲き始め、一気に開花したという。吉武昭隆住職(82)は「開花が遅れて心配したが、花の数は昨年より多い。多くの人に見に来てもらいたい」と話している。無料。最勝寺077(562)3853。
600×1032 => 145×250

1776251854.jpg
/188KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1506 / 親記事)  滋賀県日野町のダム湖で「八重桜」湖面に映る
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(68回)-(2026/04/15(Wed) 20:12:56)

     「浮島」の桜は絶好「映えスポット」

     日野川ダム(滋賀県日野町)周辺の八重桜が咲き始めた。特にダム湖の通称「浮島」の4本は水面に逆さに映る絶景で知られ、早くも多くの人が訪れている。

     浮島は、凪(なぎ)の時に水面に映る八重桜と松の「映えショット」が狙える。大手旅行情報誌に紹介されて以降、近年は遠方から観光客が来訪する人気スポットだ。

     浮島の八重桜は13日時点で一部開花が始まった。日野観光協会は「前年の満開は20日だったが、暖かい日が続く予報なので今年は早まるかも。週明けには見頃を迎えそう」という。同協会はインスタグラムとホームページで開花状況を発信している。

600×388 => 250×161

1776251576.jpg
/33KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1505 / 親記事)  「長浜曳山祭」開幕
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(67回)-(2026/04/15(Wed) 20:10:40)

     呼び物の子ども歌舞伎始まり祭りムード高まる

     滋賀県長浜市の長浜曳山祭(ひきやままつり)が13日開幕し、呼び物の子ども歌舞伎が始まった。クライマックスとなる15日の本日(ほんび)で歌舞伎を奉納する順番を決める「くじ取り式」も催され、祭りムードが高まった。

     子ども歌舞伎は夕方から市中心部で始まった。今年出番の曳山4基のうち孔雀山(くじゃくざん)は、同市元浜町の山蔵近くで源平の争いを題材にした演目「一条大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)」を披露した。

     曳山が夕闇に浮かび上がる中、豪華な衣装を身に着けた子ども役者が登場すると、観客から「待ってました」と声がかかった。見物客らは子どもたちの熱演をスマートフォンなどで撮影し、盛んに拍手を送った。

     くじ取り式は子ども歌舞伎に先立って午後1時から、歌舞伎奉納の舞台となる長浜八幡宮(同市宮前町)で催された。氏子らが「ヨイサ、ヨイサ」と声をかけて雰囲気を盛り上げる中、4基の出番山の山組関係者がくじを引いた。奉納順は、常磐山(ときわざん)、孔雀山(くじゃくざん)、翁山(おきなざん)、萬歳楼(ばんざいろう)と決まった。

     祭りは、長浜に城を築いて町を開いた豊臣秀吉が始めたとされ、2016年には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された。

     子ども歌舞伎は16日まで。歌舞伎奉納は15日午前9時20分からあり、4基の曳山が同宮に勢ぞろいする。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1504 / 親記事)  「宮津藩主ゆかり」の紫色 山肌を染める
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(66回)-(2026/04/15(Wed) 20:06:59)

     京都府宮津市万年の滝上山(標高119メートル)でミツバツツジが見頃を迎えている。江戸時代の宮津藩主ゆかりのツツジで、住民団体が整備して紫色の花が山肌を染めるようになった。

     滝上山のツツジは宮津藩主の永井氏が植えたのが始まりとされる。住民団体「滝上保勝会」が2013年度から山の整備に取り組み、枯れた松を伐採したり、登山道を整備したりして名所にした。

     山の中腹にある中央休憩所では、山頂まで紫色に群生するツツジを楽しめ、眼下に宮津市街地を見渡せる。頂上からは天橋立が弓なり状になった「弓ケ観」を望める。観光客らが山道を登り、咲き誇るツツジをゆっくり眺めたり、写真に収めたりしている。ピークは15〜20日で、今月下旬まで楽しめるという。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1503 / 親記事)  嵐山「後嵯峨上皇が望んだ景色に」 地元の住民が毎年、桜を50本植樹
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(65回)-(2026/04/15(Wed) 20:04:44)

     桜の名勝、京都・嵐山。いわれをさかのぼれば、奈良・吉野から桜を取り寄せた鎌倉時代の後嵯峨上皇にたどり着く。その故事になぞらえた「昔を今に〜嵐山千本桜プロジェクト」は、吉野から苗木を譲り受け、毎年50本ずつを地元の人たちが植樹している。上皇が望んだ風景を再現できないか、期待を膨らませる。

     み吉野の、千本の花の種植えて 嵐山あらたなる、神遊びぞめでたき−

     能の曲目「嵐山」。千本桜で知られる吉野から桜を移し植えた嵐山が花盛りになったことを謡い、神々が舞う。

     もともと後嵯峨上皇(1220〜72年)が離宮・亀山殿(現在の天龍寺辺り)を築造する際に、吉野の桜を移したと伝わる。そうした伝承が能楽の素材になったとも考えられている。

     桜の名所として知られた嵐山の変わり目になったのが1871(明治4)年の国有林化だった。それまでは天龍寺が嵐山を管理してきたとされるが、民間による管理が困難に。常緑樹が増え、桜が減り続けていた。

     こうした状況を受けて、嵐山保勝会では例年、桜やカエデの植樹に地元の小学生と取り組んでいた。しかし、シカなどの獣害や日照不足で十分育てるのが難しく、新型コロナウイルス禍で活動も途絶えてしまった。

     「昔を今に〜嵐山千本桜プロジェクト」は、コロナ禍で落ち込んだ観光需要や嵐山の桜の復興への願いを込めて2023年に始動。奈良の吉野山保勝会などの協力を得て、「門外不出」で厳選された吉野の白山桜を譲り受けることにした。

     桜は20年にわたり植え続ける。苗木の一部は地元の小学校や幼稚園でも育ててもらう。今年3月に苗木を預かった嵐山小の児童は「嵐山の文化を守る活動に参加できてうれしい」「皆で桜の苗木を守っていきたい」と誓う。

     植樹の基盤づくりには、林野庁や有識者とも連携。獣害を防ぐため柵を設置したり、木を伐採して光が当たりやすくしたりして、桜の生育の妨げにならないような環境をつくっている。

     嵐山保勝会の牧野順二会長は「嵐山は鎌倉時代から誰かが桜を植え、皆で作り上げてきた山。10、20年後に子どもたちが『私たちが植えたんだよ』と言える郷土の誇りになってほしい」と願う。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1502 / 親記事)  平等院で「淡い紫色の花房」のカーテン 過去最速のペースで開花
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(64回)-(2026/04/15(Wed) 20:03:18)

     平等院(京都府宇治市宇治)でフジが開花し、淡い紫色の花房がカーテンのように垂れ下がっている。今年は、気温の高い日が続いた影響で過去最速のペースで咲き始めており、拝観者が優美な色と香りを楽しんでいる。今月下旬に見頃を迎える見通し。

     藤棚は鳳凰堂が見渡せる場所にあり、樹齢約300年のノダフジ4株から伸びる。かつては5月の大型連休が見頃だったが、近年は温暖化のため早まっている。

     今年は約1万3600房の花をつけた。花の色の良さや房の長さ、香りの良さが特徴という。神居文彰住職は「人を傷つける出来事が絶えないが、フジのすてきな香りを求めて訪れてほしい」と語る。

     開花状況は、同院のブログで配信している。


→ 親記事 / 引用返信/返信


■1501 / 親記事)  ヤエベニシダレザクラの並木道が見頃迎える
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(63回)-(2026/04/13(Mon) 17:46:27)

     「MIHO MUSEUM」の幻想光景が来場者魅了

     滋賀県甲賀市信楽町のMIHO MUSEUMで、ヤエベニシダレザクラの並木道が見頃を迎えた。美術館棟へと続くトンネル(長さ216メートル)のステンレス製の壁一面が、太陽光を浴びた花の色にほんのりと染まる幻想的な風景が現れ、来場者を魅了している。

     ヤエベニシダレザクラはゲートから美術館棟へと続く遊歩道に約100本が植えられている。遊歩道の先にあるトンネル内が桜色に染まるとして、交流サイト(SNS)で話題となっている。

     トンネル入り口では先週末、来場者が立ち止まり、満開状態となったヤエベニシダレザクラを反映して桜色にうっすらと染まった壁を撮影する姿が多く見られた。

     ヤエベニシダレザクラは13日(休館日)には花が散り始めているが、まだ一帯を彩っているという。
600×422 => 250×175

012.jpg
/55KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1500 / 親記事)  仁和寺で「遅咲き桜」が満開
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(62回)-(2026/04/10(Fri) 11:34:43)

     遅咲きで知られる「御室桜」が、京都市右京区の仁和寺で満開となった。8日は晴れ渡った空の下、大勢の参拝者が淡いピンク色の花を眺め、「きれい」などと感嘆の声を上げていた。今週末まで見頃だという。

     御室桜は、境内西側に約200本が植わる桜の総称で、国の名勝に指定されている。今年から常設となった木製デッキからは、高さ2〜4メートルの桜の林と奥にある五重塔が一望でき、熱心に写真を撮る人たちでにぎわっていた。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1499 / 親記事)  京都三大祭り「葵祭」の第68代斎王代に塩見真桜さん
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(61回)-(2026/04/10(Fri) 11:32:21)

      同志社大学の4年生

     京都三大祭りの一つ、葵祭の第68代斎王代に、京都市左京区、同志社大学4年の塩見真桜(しおみ・まお)さん(21)が選ばれた。葵祭行列保存会(京都市上京区)が9日午後、左京区の下鴨神社で発表した。5月の葵祭では、十二単(ひとえ)を身にまとい、都大路を進む。

     真桜さんは、消化器内科を専門とする医師塩見聡史さん(57)の長女。同志社女子高校を経て、現在は同志社大学商学部に所属している。趣味は茶道や書道、美術鑑賞のほか、シュークリームやシフォンケーキなどのお菓子作りという。2011年の葵祭で童女(わらわめ)、18年には采女(うねめ)として参加した経験を持つ。

     今年の斎王代に選ばれたことは母麻佑子さん(47)から聞いたといい、真桜さんは「信じられないという気持ちと、務められるのかという不安な気持ちでいっぱいでした」と当時の心境を語った。また、「葵祭は京都で脈々と受け継がれてきた祭り。責任感を持って、気を引き締めて、次の時代につないでいけるような斎王代を務めさせていただきたい」と斎王代を引き受ける覚悟を話した。

     葵祭は下鴨、上賀茂両神社(北区)の例祭で、正式には賀茂祭。「源氏物語」にも登場する伝統ある祭りで、6世紀に始まったとされる。

     斎王代は、平安時代に両神社に仕えた内親王「斎王」にならい、1956年に創設された。葵祭のヒロインと称される。5月15日の葵祭の行列「路頭の儀」では、「腰輿(およよ)」と呼ばれる輿(こし)に乗り、京都御所(上京区)から下鴨神社を経て、上賀茂神社に進む。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1498 / 親記事)  「桜守」佐野藤右衛門さん残した新品種「京姫」満開
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(60回)-(2026/04/10(Fri) 11:27:38)

     「桜守」として知られ、昨年10月に97歳で亡くなった16代佐野藤右衛門さんが残した新品種の桜「京姫(けい)」が、京都市左京区の府立植物園で満開を迎えた。佐野さんが最も愛した形見の品種といい、遺言によって今年2月に同園に植えられた。八重咲きの花は薄紅色を帯び、青空に向かって清楚(せいそ)に咲いている。

     佐野さんは右京区の「植藤造園」で会長を務め、自然交配で生まれた桜の新品種を植物園にたびたび寄贈してきた。京姫は最後まで手元に残し「死後は府立植物園に」と遺言をしていたという。

     京姫は今月2日、園内北部の桜品種見本園で開花。8日は満開で、高さ2・5メートルの木を彩る花々や若葉を来園者が見上げていた。

     花の輪郭が紅色に染まることや、根元から枝分かれする樹形が特徴。同園の中井貞・技術課長補佐は「佐野さんが一番大切にした桜ではないか。将来まで残したい」と話した。

     見頃は15日ごろまで。12日まで毎日、園内の桜ツアーがある。集合は午前11時に北山門と、午後1時に植物園会館。予約不要。
600×398 => 250×165

1775788058.jpg
/74KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1497 / 親記事)  「桜守」形見の桜<京姫>植物園でつぼみふっくら開花間近
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(59回)-(2026/04/07(Tue) 18:56:27)

     円山公園や仁和寺の名桜手がけ、匠のみぞ知る花の姿

     「桜守」として知られ、昨年10月に97歳で亡くなった造園家・16代佐野藤右衛門さんが育てた形見の桜が、京都市左京区の京都府立植物園で薄紅色のつぼみを膨らませている。遺言により寄贈された変異種で、自ら「 京姫けい 」と命名していた。佐野さん以外は、花を見たことがなく、植物園の担当者は「桜守の思いを受け継いでいきたい」と開花を待つ。

     佐野さんは京都市出身。1832年創業の「 植藤うえとう 」(現・植藤造園)の16代目を襲名し、円山公園の名桜「祇園しだれ」の世話や、仁和寺の「御室桜」の保全、京都迎賓館の作庭を手がけた。全国的な桜の調査・保存活動に尽力し、東日本大震災の被災地では、高台避難の目印になるよう植樹に積極的に携わった。

     植物園の職員で樹木医の中井貞さん(55)らによると、京姫は、佐野さんが10年ほど前、自宅の育成用の畑で見つけた自然交配の突然変異種。最後まで手元に置いて大事に育てており、咲いた花は佐野さんしか見ていないという。今年2月、遺言に従って植物園に植樹された。

     京姫の生育は順調で、高さは2・5メートル。親にあたる品種は開花時に葉が伴うヤマザクラ由来の「佐野桜」と、大ぶりで香り高い「 桐ヶ谷きりがや 」と推定され、「親の形状から、開花すれば淡いピンクの八重咲きになるのでは」と期待する。

     「花は八重」

     佐野さんは2024年、植物園の開園100周年記念に、自ら図案を考案した西陣織の帯を装飾用に仕立てた帯額「 大堰川おおいがわ 」を寄贈した。京姫をモチーフに、「花は八重で重厚さを表現」「白、桃色に」「シベはぎっしりと繊細に」と細かく特徴を指示した。

     帯額の寄贈当時、佐野さんは体調を崩しており、手渡しすることができなかった。園長宛ての手紙に、祖父の14代、父の15代と親交があった植物学者・牧野富太郎が「日本全国の自然の桜は一本一種といっていいほど違いがある」との言葉を残していたと記し、「変種とわかれば、植物園で保護育成してもらえと言われた」との思いをつづった。

    佐野さんが寄贈した西陣織の帯額「大堰川」。京姫がモチーフだという
     中井さんは「京の桜の系譜を守るよう託された気がする」として、植樹後の水の管理などに気を配る。早ければ、今月中に開花するという。

     植藤造園社長で、長男の晋一さん(68)は「父は常々、『京都近郊にはヤマザクラの交配種で見たこともない花があるはずだ』と話していた。京都ゆかりの桜を多くの人に見てもらえたら」と話した。

      佐野さんの京姫は、植物園の北山門近くにある「桜品種見本園」に植えられており、入園者は誰でも見学することができる。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1496 / 親記事)  国宝・彦根城の庭園に「新たな橋」できた 「すべすべ」の橋に江戸情緒
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(58回)-(2026/04/07(Tue) 17:10:53)

     江戸時代の情緒を残す彦根城(滋賀県彦根市)の大名庭園「玄宮楽々園」の木橋「高橋(たかばし)」の架け替えが終わり、今月から利用が始まった。桜のシーズンで各地から観光客が訪れ、真新しい橋を渡りながら城内の景色を楽しんでいる。

     高橋は、井伊家の茶屋「鳳翔台(ほうしょうだい)」と池の中島を結び、園内の周遊には欠かせない。前回の架け替えから40年近くが経過して腐食が進んだため、市は昨秋から架け替え工事を開始。費用の一部1千万円をクラウドファンディングで募ったところ、延べ約380人から約1500万円が寄せられた。

     新たな橋(長さ9メートル、幅2メートル)はヒノキ製で、江戸後期の様子を描いた「玄宮園図」にある中柱4本を復元して当時の姿に近づけた。1日には渡り初め式があり、関係者がテープカットなどを行い完成を喜んだ。

     5日も多くの来場者が橋から池を眺めたり、すべすべとした手触りを楽しんだりしながら渡った。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1495 / 親記事)  「ミツバツツジ」見頃 薄紫、山一面に
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(57回)-(2026/04/07(Tue) 16:56:31)

     薄紫のミツバツツジが山一面に咲いた。木々に囲まれ、清滝川が流れる京都市右京区梅ケ畑。地元の高雄地域の人たちが手入れを続け、毎年この時期に山を彩る。周山街道(国道162号)を通る車の中からも楽しめる。

     高雄保勝会によると、ミツバツツジは西明寺の山の斜面に元から自生していた。半世紀ほど前から下刈りなどの手入れを同会が続けている。

     今年は3月下旬ごろから咲き始めた。サクラも一緒に咲き、車を降りた観光客が花を見ながら休んだり、写真を撮ったりして楽しむ姿が見られる。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1494 / 親記事)  「仁和寺」に「遅咲き桜」鑑賞できるデッキが完成
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(56回)-(2026/04/01(Wed) 10:15:22)

     一面に広がる御室桜と五重塔を

     遅咲きで知られる仁和寺(京都市右京区)の「御室(おむろ)桜」を鑑賞できるデッキが境内に完成した。今春は境内に誕生した新たな視点場から一面に広がる御室桜と五重塔を一望できる。

     御室桜は、1646年に伽(が)藍(らん)が再建された際に植えられたと伝わる。約200本が並ぶ境内西側の一帯は国の名勝に指定されている。

     4年前から、花見行事「御室花まつり」の開催期間中のみ、御室桜を眺められるデッキを仮設しており、昨年は約9万人が訪れた。同寺は御室桜の鑑賞価値を高める目的でデッキの常設を決め、文化庁の補助事業を活用して2025年度から3カ年計画で建設を進める。

     今春完成したのは名勝庭園の西側に広がる約230平方メートルの木製デッキで、地面から80〜185センチの高さがあり、樹高の低い御室桜が眼下に広がる仕様で、仮設の時にはなかったスロープも設けられた。

     老朽化が進む御室桜の継承について、2007年に仁和寺が住友林業(本社・東京都)に相談。以来、同社グループなどが生態調査を進め、組織培養技術で増やしたクローン苗を保管している。今回のデッキの床材などは同社が寄付した。

     同社は名木の保存継承に取り組んでおり、京都では、醍醐寺(伏見区)のシダレザクラ、北野天満宮(上京区)の「北野桜」の苗木を増殖させた。今春から「桜のたすきプロジェクト」として、名木継承の意義の発信にも力を入れる。

     仁和寺の瀬川大秀門跡は「デッキから御室桜を見つめ、後世に伝えようという気持ちをご理解いただければ」と話している。

     御室桜の見頃は4月10日ごろ。御室花まつりは5月6日まで。午前8時半〜午後5時。御所庭園は午前9時〜午後4時半。要拝観料。
600×400 => 250×166

009.jpg
/62KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1493 / 親記事)  京都三大祭り「葵祭」の有料観覧席
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(55回)-(2026/04/01(Wed) 09:47:18)

     4月1日から販売 最前列は6500円

     京都市観光協会は、京都三大祭りの一つ、葵祭の「路頭の儀」(5月15日)の有料観覧席を4月1日午前10時からインターネットやセブン―イレブンの店頭で販売する。売り上げの一部は葵祭の保存・継承に役立てる。

     有料観覧席は京都御所(上京区)の建礼門南側で約6600席、下鴨神社(左京区)の表参道で約500席を予定。一部は2月に先行販売された。

     一般席の最前列は6千500円で、2列目以降は5千円。別料金で、スマートフォンなどで解説が聞ける「まなび席」や記念品がもらえる「ロイヤルシート」といった席種もある。

     いずれの席も、日・英2カ国語のガイドブックと宮絵師・安川如風さんの原画を元にした記念符が付く。

     ネットの購入は、京都観光オフィシャルサイト「京都観光Navi」から。
600×396 => 250×165

1775004438.jpg
/79KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1492 / 親記事)  祇園甲部歌舞練場で「都をどり」開幕へ 「寛永行幸」テーマに芸妓・舞妓が舞
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(54回)-(2026/04/01(Wed) 09:44:37)

     桜が見頃を迎えた京都の春を彩る、花街・祇園甲部の「都をどり」が1日、京都市東山区の祇園甲部歌舞練場で開幕する。前日の31日は招待客を招いた「大ざらえ」があり、芸舞妓らが四季折々の洛中洛外を、あでやかな舞で紡ぎ出した。

     今年の演題は「寛永行幸都華麗(みやこのはなやぎ)」。浅葱(あさぎ)色の着物姿が銀襖(ぶすま)に映える「置歌」から、咲き誇る桜を背景にしたフィナーレの総踊りまで、伝統の8景で構成する。

     「都をどりはヨーイヤサァ」のかけ声で、両花道から芸舞妓が登場すると、劇場内はぱっと華やいだ。寛永行幸から400年の節目にちなみ、徳川将軍家が後水尾天皇を二条城に迎えた饗応(きょうおう)を舞で表現。能「土蜘蛛(ぐも)」をモチーフにした勇壮な場面も盛り込んだ。

     京舞井上流家元の井上八千代さんは「寛永行幸というテーマは難しかった。四季を描く中で、歴史になじんでいただき、さまざまな場面の変化を楽しんでほしい」と話した。

     大ざらえに合わせ、正門では歌舞練場と、隣接の弥栄会館に3月開業した帝国ホテル京都の看板が設置され、除幕式も行われた。

     30日まで。午後0時半、2時半、4時半の3回公演。1等6千円(茶席付き7千円)、2等4千円。祇園甲部歌舞会075(541)3391。
600×352 => 250×146

1775004277.jpg
/73KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1491 / 親記事)  清水寺で春の夜間特別拝観
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(53回)-(2026/04/01(Wed) 09:42:26)

     「清水の舞台」や千本の桜、夜に浮かぶ

     京都市東山区の世界遺産・清水寺で、境内をライトアップする春の夜間特別拝観が行われている。「清水の舞台」で知られる本堂などの建物が約千本の桜とともに照らし出され、幻想的な光景を見せている。

     春の夜間拝観は1992年に始まった。約500基の照明器具で、国宝の本堂や重要文化財の三重塔などを照らす。

     雨上がりとなった31日夜も多くの参拝者が訪れ、澄んだ空気の中、柔らかい光に包まれた夜の境内を楽しんでいた。境内にはソメイヨシノやシダレザクラなどが植えられており、見頃を迎えつつあるという。

     韓国ソウルから訪れた山中志津香さん(54)は「想像以上にきれいだった。この時期に日本に帰って来られて良かった」と話した。

     夜間特別拝観は4月5日まで。午後6時〜同9時(受け付け終了)。拝観料が必要。
600×394 => 250×164

1775004146.jpg
/66KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1490 / 親記事)  京都府西部の寺に「ドラゴン桜」
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(52回)-(2026/04/01(Wed) 09:40:00)

     京都府長岡京市粟生の西山浄土宗総本山・光明寺の境内にある1本のしだれ桜が「龍(りゅう)や麒(き)麟(りん)に見える」と僧侶らの間で話題になっている。木の老化が進む中、突如として霊獣の姿に見えるようになったという。寺関係者も「何かを語りかけているようだ」と驚いている。

     この桜は釈迦堂前の勅使門近くにあり、同寺によると樹齢150〜200年ほどとみられるという。かつては枝が大きく広がっていたが、近年は樹勢が衰え、造園業者に枯れた枝を切ってもらうなど手入れを続けてきた。昨春、満開になった姿を見た僧侶が「まるで龍のように見える」と気づいたという。

     光明寺が交流サイト(SNS)で「龍のように見えませんか?」と写真を投稿したところ、9万件以上の「いいね」を集めたという。受験漫画を引き合いに「ドラゴン桜だ」「完全に”降臨“してますね」「麒麟にも見える」といったコメントが寄せられた。

     今年は3月下旬にほぼ満開となった。昨年と比べると「顔」の部分の花が咲かず、枯れた箇所が広がっており、龍より麒麟に近づいたように見える。

     同寺の担当者は「次々と姿が変わっている。長らく私たちを楽しませてくれた桜が、命の最後に何かを伝えてくれているかのようだ」と話した。
600×423 => 250×176

1775004000.jpg
/101KB

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1489 / 親記事)  京都駅前の「高さ規制」31→60メートルに緩和承認
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(51回)-(2026/03/27(Fri) 19:13:09)

     有識者会議が最終会合、意見書提出へ

     JR京都駅前の再生について議論する京都市の有識者会議は25日、駅ビル前広場周辺の建物の高さ規制を、現行の31メートルから最大60メートルに緩和することなどを盛り込んだ意見書案を承認した。市が実施していたパブリックコメント(意見公募)結果も踏まえて判断した。近く松井孝治市長に意見書を提出する方針。

     京都市は、京都駅前のオフィス不足や、駅北側に築40年以上の更新期を迎えつつあるビルが集中しているなどとして、エリア一帯の再開発を目指している。有識者会議は再開発の方針を決める上での意見聴取を目的に、昨年4月に設置された。

     これまでの議論で作られた意見書案では、駅前の再生に必要な空間確保策として、駅前広場に面する塩小路通沿いの京都タワービルや京都中央郵便局などが立地する区域の高さ規制は京都駅ビルと同じ60メートルに緩和し、周辺エリアや京都駅南側の八条通沿いなどは45メートルが妥当としていた。

     パブリックコメントは1月23日〜2月24日に行い、480人から1253件の意見が寄せられた。「人口や税収維持のため高さ規制の緩和は必要」「企業などの誘致が進むほか、学生の就業環境も整う」など、高さ規制を含む再開発方針への賛成があった一方、「市の新景観政策をほごにしている」との指摘や、建設コスト増を懸念する声もあった。

     この日の会合では、出席した委員たちから意見書案に賛同する声が相次いだ。委員の一人は「変化への不安感を解消しながら、時代に合わせて(駅前を)アップデートする必要がある」と話した。

     座長の大庭哲治京都大学教授は「駅前の将来像の方向性を一定見出すことができた」とした。一方で、新景観政策と矛盾するとの指摘があったことにも触れ「高さ規制(の緩和)を主眼としてやってきたわけではない」と説明した。

→ 親記事 / 引用返信/返信


■1488 / 親記事)  「保津川花火大会」今年の開催はどうなる?
□投稿者/ 管理人 幼稚園生(50回)-(2026/03/27(Fri) 19:11:12)

     昨年は豪雨で当日中止、待ち受けるハードル

     京都府亀岡市の夏の風物詩「京都・保津川花火大会」の実行委員会が、今年は従来の大会形式の開催を見送る方向で検討していることが分かった。JR亀岡駅北で「全国都市緑化フェアin京都丹波」の会場整備が進行し、警備計画が立てられないと判断した。フェア期間の9〜11月、規模を縮小して複数回花火を打ち上げる。

     保津川花火は例年8月11日、市や亀岡商工会議所などで構成する実行委が催してきた。雑踏事故を防ぐため、2023年に観覧席を完全有料化。市制70周年だった昨年は「関西最大級」の1万3千発を予定したが、豪雨の影響で当日中止した。

     市によると、有料観覧席を設けてきた亀岡駅北の周辺が緑化フェアの会場となり、現在も整備工事が進む。本来、春の時点で花火大会の警備計画を固める必要があるが、現場状況が流動的で難しい。「観客の安全が担保できない」(市担当者)ため、大規模な大会開催は断念した。

     代わりに緑化フェアのイベントに絡めるなどして、秋に複数回、小規模の打ち上げを検討している。従来のような有料席は設けない。市は「花火との相乗効果でフェアの来場者が増えれば」とし、回数や時期を検討する。

     一方で来年以降、元の形式に戻すかどうかは不透明な状況だ。近年は人件費上昇の影響で警備費などの経費が増加し、昨年は約1億4千万円を要した。興行中止保険の保険料も高騰しており、大規模な花火大会の運営費負担は重くなっている。

     市の担当課は「市民が楽しみにしてきた保津川花火をどう維持するか、あり方を模索していきたい」としており、今後の方針が注目される。

→ 親記事 / 引用返信/返信


    次のスレッド50>
    [検索フォーム]
      全記事数/802 (親/800 レス/2) から検索  キーワード/
    [削除/編集フォーム]
      記事No(半角数字)/ 削除キー/

Mode/  Pass/

HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 発言ランク アップファイル一覧 検索 過去ログ

- Child Tree -